漢方処方と漢方の証の相違

漢方的病理の把握の仕方により漢方処方が違ってきます。

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21.小便數

2007年10月30日 | Weblog
小便數の症状は頻数であります。小便数にして少ないのは熱からきています。また、小便頻数で少なく、小便の色が黄色ぽかったり、赤かったりするのは、熱からきています。更に小便数にして多いのは虚であります。小便瀕数で小便の色具合が白っぽいのは、虚寒から来ています。 . . . 本文を読む

20.不得臥

2007年10月26日 | Weblog
「不得臥」の症状の記載されている所を、傷寒論、金匱要略より取り出して見ますと . . . 本文を読む

19.不得眠

2007年10月25日 | Weblog
「不得眠」という症状が記載されている所を、傷寒論・金匱要略から取り出してみますと . . . 本文を読む

18.発黄

2007年10月16日 | Weblog
発黄というのは、身体が黄色くなり、白い眼の部分までが黄色くなっている事です。 疸という字には既に黄病の義を有していますが、あえて黄という文字と共に黄疸と表現しています。 . . . 本文を読む

17.短気

2007年10月10日 | Weblog
短気とは、呼吸が早くて息切れのすることをいいます。 . . . 本文を読む

16.少氣

2007年10月04日 | Weblog
少氣とは、呼吸する力が少ない為に深く息を吸い込むことが出来ない事をいいます。また、氣が減じて、めぐり難く息使いが弱く力が無いことを言います。 . . . 本文を読む

15.鬱冒

2007年10月02日 | Weblog
軽いものを眩といい、その重いものを冒といい、甚だしきものを鬱冒といいます。 . . . 本文を読む