漢方処方と漢方の証の相違

漢方的病理の把握の仕方により漢方処方が違ってきます。

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50.振と戦慄

2009年06月14日 | Weblog
振は、傷寒汗吐下後、氣血倶に虚し、身振動す。 「傷寒論」に曰く、之れを下したる後、汗を発すれば、必ず振寒し、脉微細、然る所以の者は、内外倶に虚するが故なり。 又曰く、亡血家、発汗すべからず、発汗すれば則ち寒慄して振う。 . . . 本文を読む

49.悪寒

2009年05月03日 | Weblog
「悪寒」にも陰陽があります。熱の有無を以ってこれをいいます。 「傷寒論」に曰く 「病、発熱有りて悪寒する者は陽に発するなり。熱無くして悪寒する者陰に発するなり」と。 . . . 本文を読む

48.悪風

2008年10月21日 | Weblog
「悪風」には、陰・陽・表・裏・水氣の別があります。 「悪風」の症状の記載されている処方を傷寒論、金匱要略より取り出して見ますと . . . 本文を読む

47.往来寒熱

2008年10月19日 | Weblog
「往来寒熱」は邪が半表半裏にある時の症状であります。つまり、少陽に属します。 故に下しをかけてはなりません。 「瘧状の如し」の證と頗る似ています。 「往来寒熱」の症状の記載されている所を、傷寒論、金匱要略より取り出して見ますと . . . 本文を読む

46.潮熱

2008年10月15日 | Weblog
「潮熱」とは、實熱であります。 「潮熱」の症状の記載されている所を、傷寒論、金匱要略より取り出して見ますと . . . 本文を読む

45.煩熱

2008年10月03日 | Weblog
「煩熱」とは、熱の為に、苦煩することであります。 「煩熱」の症状の記載されている所を、傷寒論、金匱要略より取り出して見ますと . . . 本文を読む

44.大熱

2008年10月01日 | Weblog
「大熱」の大は、体表を指して、その熱を言います。全く熱が無いという事では有りません。 「大熱」の症状の記載されている所を、傷寒論、金匱要略より取り出して見ますと . . . 本文を読む

43.微熱

2008年05月14日 | Weblog
「微熱」の記載されている所を、傷寒論・金匱要略から取り出してみますと . . . 本文を読む

42.身熱

2008年04月29日 | Weblog
「身熱」の記載されている所を、傷寒論・金匱要略から取り出してみますと . . . 本文を読む

41.発熱③

2008年04月28日 | Weblog
「発熱」の記載されている傷寒論・金匱要略の処方を取り出してみますと . . . 本文を読む

40.発熱②

2008年04月28日 | Weblog
「発熱」の記載されている所を、傷寒論・金匱要略から取り出してみますと . . . 本文を読む

39.発熱①

2008年04月28日 | Weblog
「発熱」の記載されている所を、傷寒論から取り出してみますと . . . 本文を読む

38.項強

2008年04月20日 | Weblog
「項強」の記載されている所を、傷寒論・金匱要略から取り出してみますと . . . 本文を読む

37.頭重

2008年04月18日 | Weblog
「頭重」の症状の記載されている所を、傷寒論・金匱要略より取り出してみますと . . . 本文を読む

36.頭痛②

2008年04月16日 | Weblog
「頭痛」の症状が記載されている所を、金匱要略から取り出してみますと . . . 本文を読む