筑紫の国から『花つくし日記』

福岡から情報発信の山野草・庭の花などをテーマにしたブログです。
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万葉集№2480 壱師(いちし) 

2015年09月16日 | 20.万葉の花鳥風月

 道の辺(へ)の いちしの花の いちしろく
     人
(ひと)(みな)知りぬ 我(あ)が恋妻(こひづま)
 
万葉集№2480 壱師(いちし)         作者:柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

◆壱師(いちし)は具体的に何をさすのかは確定していません。彼岸花(ひがんばな)が最有力候補といわれていますよ。
◆写真は、彼岸花(ひがんばな)です。
この歌のワンポイント
道端の壱師(いちし)の花が目立つように、私の恋妻のことをみんなに知られてしまいましたと詠んだ歌よ。
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