CATS NO POWER!

aibaさんとショウコさんと純に好評のCATS NO POWER!
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やなぎさんからのメール

2010-04-16 23:46:36 | 雑考
一昨日の夜、寝ようかな、と布団に入った瞬間、メールが来た。
メールを見てみると、やなぎさん(OUT OF STYLe)からのメールだった。
僕は、布団に入りながらそのメールを読んだのだが、読んだ結果、布団を蹴飛ばして起き上がり、拳を突き上げたい衝動に駆られてしまった。
言ってしまえば、僕はOUT OF STYLeの熱烈なファンで、だからこそ僕の住む田舎に呼ぼうと思ったわけで。
そんな熱烈なファンである僕の下にやなぎさんからメールが届いたのだ。それだけでも、布団を蹴飛ばすのに、十分すぎるくらいなのだ。それだけでも十分なのに、そのメールの内容ときたらもう。

「聴いてくれる人が一人でもいてくれれば、万々歳。」
「しろー君に新曲を聴かせに行くって感覚だから。」

こんなもん、布団を蹴飛ばさないわけないだろう。
とにかく、そのメールを読んだ時に、飯田で企画をやろうと思って本当に良かった、と思った。
現実はかなり厳しいだろう。掴んでも掴んでも空気を掴んでいるような手応えのなさに、負けそうになった回数は数えきれない。だけど、負けている場合じゃない。
逆に考えてみれば、そういところでこそやるべきなのではないか。
僕が、東京や名古屋で受けた衝撃。その衝撃に触れる機会が、飯田の人にあったっていいだろう(衝撃を受けるかどうかは別として)。むしろ、ないことが不公平だろう。
その音を知らない人は何とも思わないかもしれない。だけど、知ってしまった僕からすれば、鳴らないことの方がおかしいのだ。

やなぎさんは、「聴いてくれる人が一人でもいればいい」と言ってくれた。
ならば、僕は、「彼らの音に触れて、衝撃を受けてくれる人が一人でもいれば、いい。」それを目指そう。
小さな目標かもしれない。ただ、小さな規模で、何のシーンもない場所で、誰か一人の心に響く。それが、何かに繋がっていくかもしれない。小さな目標が形になって、何かと何かが繋がって、いづれ大きくなったら…。そう考えると、小さくてもいいのではないか、と思う。

5月2日。日曜日。
家でダラダラとテレビを見ているのなら、かつのちから企画に来た方がいいだろう。
自分で言うのも何だが、ある種の革命的な一日になるだろう。はは。

「彼らのことを知らない誰かの心に、彼らの音が突き刺さる。」かもしれない。
それだけだ。それだけが、僕を突き動かすのだ。
もし、飯田どもがあまりにも無関心だったとしたら、僕は、無関心な飯田どもの分まで楽しむつもりだ。

「聴いてくれる人が一人でもいてくれれば」
その一人になる僕が、悲観してる場合じゃねえだろうが!!!
残り二週間。どうなるかわからない。何もやらずに、後悔だけをする。そんなのクソじゃないか!!!!
やれることはやろうじゃない。


BGM:OUT OF STYLe『your song』
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