CATS NO POWER!

aibaさんとショウコさんと純に好評のCATS NO POWER!
(不定期更新です。)
(頑張ります。)

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続DB・STAND INSIDE YOUR LOVEの翌日(⑩)

2006-10-16 19:37:35 | 続DB
終電で僕が向かった先は、僕が当時住んでいた坂戸でも、ましてやショウコちゃんが住んでいた北坂戸でもない。僕が向かった先、そこは高坂だった。

高坂に住んでいた友人、ヨッシーの家で呑んでいる、という情報を知っていた僕は迷わずに行った。
とてもじゃないけど、一人で夜を過ごすのには勿体無さ過ぎる。
僕は、異常なほどテンションが高かった。
テンションが高すぎた僕は、ヨッシー家へむかう途中、缶ビールを購入した。
ビールを買うなんて、当時の僕には考えられない行為だ。

ヨッシー家に着くと、水田さんとヨッシーが二人で飲んでいた。
最高の空間。
楽しすぎる空間。
4ヵ月後、ヨッシーが中板橋へ引越し、こんな空間を共有する事がほぼなくなるなんて、あの頃の僕に知る由もない。
またあそこでああして呑みたいもんだ。


それはともかく、ライブでの出来事を一部始終話す僕。
DASHBOARDの事を知らないヨッシーも水田さんも、何故かテンションがあがる。
あの夜、僕らはDASHBOARDに完璧に踊らされてたんだ。
僕だけじゃなく、ヨッシーと水田さんもあげてしまうDASHBOARD、すげぇだろ?

そんなこんなで、夜が更け、いつの間にか眠る僕等。
眠る。
眠る。
僕は眠る。
きっと昨夜の事を夢で見つつ、眠る。
昼前、僕の眠りを妨げる携帯電話。
“誰だ?”
と思い、携帯を見た瞬間、あっという間に目が覚める僕。


「AxSxAさん」


“うっわ~メール来た!AxSxAさんからメール来たよー!”

僕は、すぐにそのメールを見た。
何度も何度も、むさぼり見た。
信じられるかよ?
信じられない僕は、目が痛くなるほどメールを見た。

ちなみにメールの内容は、お疲れ様~また来てね~みたいな感じの内容。
ただ、最後の一行が、僕の胸を躍らせた。

「告っちゃえ!」

うわ~ばれてた。
僕のショウコちゃんへの想いばれてたよ!


本当に告ろうか、などと思ったが、まだ告らない。
僕はまだまだ告らない。
告るのは、もう二ヶ月先の話だ!


ってなわけで、次回から、僕の馴れ初め話に突入だー!!
次回って、いつだ?
そんなもん知らねぇ!!

とにもかくにも、胸をときめかせ、あわよくば告って待てっ!!!
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続DB・続続STAND INSIDE YOUR LOVE(⑨)

2006-09-07 22:56:42 | 続DB
AxSxAさんだった。
僕の肩を叩いていたのは、間違いなくAxSxAさんだった。
「飲んでこうよ~」
そう言ったのは、間違いなくAxSxAさんだった。

“何だ?何だ??一体何なんだこの展開は?!”
あまりに急な展開だったので、一度外に出る僕ら。
ショウコちゃんとユキの顔を見る。
笑顔だ。
少し興奮気味のようだ。
僕は恐る恐る
「どうする?」
と尋ねた。
ショウコちゃんとユキは、
「行こう!」
と即座に答えた。
どうやら尋ねるまでもない愚問だったみたいだ。

そんなわけで、飲み行く事にした僕ら。

飲み、と言っても普通の飲みじゃないぜ。
打ち上げ、ってやつだ。
さっきまで、お客さんで一杯だったフロアにいくつかのテーブルと椅子が並べられている。
そこにはさっきまでライブをしていたバンドの方々がいた。
“何コレ!?本当にいいのか?!”
不安になった僕は、ショウコちゃんとユキの顔を見た。
二人とも何だか困惑気味の顔だった。
当たり前だ。まさかの展開だもの!
中に入ってしまったからには帰るわけにはいかず、DASHBOARDの方達がいるテーブルへ。当時、DASHBOARDのほぼメンバーだった南雲さんもいた。
夢のような現実。
何度聴いたかわからないDASHBOARDのCD。
そのCDの人達が僕らの目の前にいるのだ!!
しかも、どういうわけか一緒に飲んでいる!!
これを夢と言わずに何と言う!
あれは夢だったんだ…そうに違いないよ。

夢見心地な僕ら。
迫る終電。
刻一刻と迫る終電。
僕らの夢は無情にも終電に妨げられた。
帰り際にDASHBOARDの方々やfrotripの方と更にLINKの小森氏と何故か握手をし、ライブハウスを後に。小森氏の力強い握手の感覚は今も忘れられないぜ。笑


そんなわけで、終電に乗り、夢のような一日を思い返しつつ帰路についた。


ってなわけで、あの日がなきゃ、今の僕はいないのだ。
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続DB・続STAND INSIDE YOUR LOVE(⑧)

2006-09-06 12:36:08 | 続DB
僕の肩を叩く方向を見る僕。
その方向にいたのは、さっきまで変態的にギターを歌わせていたDASHBOARDギターのAxSxAさんこと現パンク営業部リーダーの竹肉さんであった!!

まさかの展開に、ダイブしそうになる僕!笑
間違いなく、例の生地が凄く頑丈なDBTシャツを着ていた効果だ!!
その証拠に、
「そのTシャツどうしたの?」
と質問してくるAxSxAさん。
その質問に対し、
「買ったんです。」と答える僕。
人見知り故の、素っ気ない答え。
それにしても、我ながら素っ気なさすぎるぞ!笑

そんなこんなでしばし話し、去っていたAxSxAさん。
AxSxAさんが去ったのを確認し、ショウコちゃんとユキの顔を見る。
二人とも、笑顔でうひゃ~!
僕も、笑顔でうひゃ~!
今思い返すと、あの夜はうひゃうひゃな夜だったぜ。笑


うひゃうひゃなままライブを楽しむ僕ら。
最後のリンクの時なんかは、うっひゃうっひゃの域まで達してたね。


そんなわけで、うっひゃうっひゃなリンクのライブを見終え、うっひゃうっひゃなままライブハウスを出ようとする僕。

と、その時!!
僕の肩に負荷がかかる。
何者かが僕の肩を叩いているらしかった。
なんだ?
この感じは…
デジャブ…否ッ!デジャビュなのか!?
だとしたら、僕の肩を叩いているのは…AxSxAさん?!AxSxAさんなのか??!


果たして僕の肩を叩いているのは誰なんだ??


続く!

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続DB・STAND INSIDE YOUR LOVE(⑦)

2006-09-05 12:31:26 | 続DB
2003年9月13日
渋谷GIG-ANTIC
STAND INSIDE YOUR LOVE
忘れもしない。
あの日の夜の出来事がなきゃ、今の僕はいない。


あの日、僕は渋谷ギグアンにいた。
ショウコちゃんとユキの三人で。
奇跡!まさに奇跡的組み合わせ!!
僕が二人の女の子と遊ぶなんて奇跡以外の何物でもなかった。
しかもライブだ。ライブに二人の女の子と行くなんて絶対に奇跡だ!!
あの日は、奇跡的に幾つもの奇跡が重なり合っている奇跡的な一日だった。
あの日の夜、更なる奇跡が起こるとは、あの時の僕には知る由もなかった。


それはともかく、あの日のメンツはかなり良いメンツだった。
RAIN MAKERにLINKにDASHBOARDに…後は忘れたなぁ(肝心な所覚えてねぇな。笑)
とにかく良いメンツだったのだ!!

この日の僕の目当てはDASHBOARD!
その証拠にDASHBOARDのあの生地が凄く頑丈なTシャツを着ていた。(DBってやつ)

とりあえず、前へ前へ。笑
若さとは恐ろしいもので、皆揃って前へ前へ。
結果、RAINMAKERの時には最前列で見ることに!笑
ショウコちゃんもユキも初めて見るRAINMAKERで大盛り上がり!カッコいいんすわ。
僕も負けじと見入る!いや、カッコいいんすわ。

次にDASHBOARD!
言わずもがな最前列で見る僕ら。
僕の予想に反して、イマイチな盛り上がり…。
まぁいいさ、周りがどうだろうと、僕は盛り上がるぜ!
ってなわけで、控え目にシンガロング。笑
一人で盛り上がる勇気なんかなかったのだ。


そんなこんなで、DASHBOARDを見終え、僕はドリンクを飲んでいた。
ドリンクを飲んでいると何者かが僕の肩を叩く。
誰だろうか??
ショウコちゃん??
ユキ??

いいや、この手の重さは男だ…そして、この手の感じから察するに、誰だかまるでわからないぞ…


僕は恐る恐る振り向いた。



僕の肩を叩いていたのは一体誰なんだ?!

続く!
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続DB・次につなげ!(⑥)

2006-09-04 22:30:01 | 続DB
LINKを見終えた僕らは、電車に乗っていた。

電車の中では、必然的にLINKの話。
(本来ならLINKのライブがどうだったか書くべきだが、よく覚えてないのだ。笑)
ショウコちゃんはしきりに
「LINK良かった~」
と言っている。
こいつは、なかなかの好感触だ。

良かった、ってことはまた見たい。と捉えて良いのか?
いや、待てよ…もしかしたら「LINK良かった~(シロウ君と見る)」と言うような感じで、僕への思いが隠されているかもしれないぞ!
これすなわち、誘うのは今しかない!
いや、でももしかしたら、僕の前だから「良かった~」と言わざるを得ない感じかもしれないぞ…どうすべきだ?僕はどうすべきなんだ?!
もし仮に、電車の中で誘って断られたら、電車の中で雰囲気が最悪になるし…でも、今を逃したら誘うチャンスはない…

と、一人葛藤し続ける僕。
と、その時、
「次はいつあるの?」
と、嬉しすぎる質問をするショウコちゃん!
僕の葛藤はなんだったんだろうか?


とにもかくにも、何とか次に繋がった僕の恋。
果たして僕の恋はどこまで繋がるのだろうか?


ってなわけで、次回は僕の運命を大きく揺るがすSTAND INSIDE YOUR LOVE編だ!
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続DB(CHANGES)⑤

2006-08-17 20:41:46 | 続DB
“やってやろうじゃねぇか!”

僕はモッシュの渦から逃げるのをやめた。
この曲ならば何だかいけそうな気がした。

「この歌はお前を変えることができる」
まさにそんな曲だった。(まぁ、どんな曲だか忘れのは言うまでもないがね)

突如鳴り響くトランペット(トロンボーンか?)。
その音が僕の体に入り込み、脳へと進入した。
そして、脳にあると言われるリミッターを外した。
リミッターの外れる音は、
ぶつりっ、とも
ぶちんっ、とも
イエスッ、とも
聞こえた(多分イエスッが正解)。
その瞬間、僕は体当たりしてくるモッシャー(モッシュする人)に動じなくなった。
それどころか、目には目を歯に歯をのハムラビ方式を実行した。

体当たりしてくる者には体当たりを、肩を組んでくる者には肩を組み、Tシャツを引っ張ってくる者にはしかめっ面を、まさにハムラビ法典!笑

“どうだい?ショウコちゃん??
僕のこと見てるかい??
僕のことを見て、そして目に焼き付けたって…いいんだぜ?”

僕はモッシュの渦の中からショウコちゃんのいる方向を見た。
ショウコちゃんはモッシュの渦のすぐそばで見ていた。
よく見ると目がハートじゃあないかい。

“へへっ、よせやい!僕をそんな(ハートの)眼差しで見つめないでよ…照れるじゃあないか”
など、と思いつつ、ショウコちゃんの目をよーく見た。

…あれ?
目線の先にいるのは、僕じゃあないよ?
目線の先にいるのは…チェ、チェンジアップ?!

何て事だろうか、ショウコちゃんはすっかりチェンジアップの虜になっていたのだ!(その証拠にショウコさんの家にはチェンジアップのCDが一枚あります。笑)


く、くそーっ!
リアリティーの嘘つき!!
僕はモッシュして変わったはずなのに…ショウコちゃんは僕にじゃなく、チェンジアップにホの字じゃあないか!
でも、いいんだ。ライブが楽しいから。
ありがとう、リアリティー!!



続く!!
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続DB(リアリティー・セズ・トゥー・ミー)④

2006-08-14 18:16:19 | 続DB
始まった。
遂にライブが始まった。
一番目は、ワンダーズ?という熊谷のバンド。
リンクはまだまだだったのだ!

始まった!
今度こそ始まった!二番目は、チェンジアップというバンドだった。
僕らは丁度真ん中辺りにいたので、モッシュの渦に巻き込まれた。

“うっわぁ~こりゃたまらん!”
思わずモッシュの渦から抜け出そうとする僕。
と、その時!
「それでいいのかい?」
とどこからか聞こえてきた。
が、空耳だろうと思った僕は、必死にモッシュの渦から抜け出そうとしている。
「それでいいのかい?」
まただ。また聞こえる!どうやら空耳じゃあないらしかった。
「見せてやれよ、お前のモッシュ!お前のモッシュを見たらショウコちゃんもお前にホの字だぜ?」
“誰だかわからないが、何を馬鹿げた事を…”
そう思った僕は、引き続きモッシュの渦からの脱出を図った。

「それでいいのかい?お前は何かを変えなくてはならないんだ!さもなくばショウコちゃんを振り向かせることなど出来ないだろう!」

“…?!”
何ということだろうか!
それは紛れもない現実…否ッ!リアリティー!!
現実が僕の前に立って
「お前は何かを変えなくてはならない!」
って言ってるのだ!

どうする?
モッシュするか??
否か?!
そもそも僕がモッシュをする事で何か変わるのか?


「お前は何かを変えなくてはならない」


リアリティー・セズ・トゥー・ミーは続く!!
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続DB(パニック障害)③

2006-08-05 23:04:20 | 続DB
ヤバい!
あまりにヤバすぎる展開!!
まさかのふじみ野辺りでアルバム返し!!
秘密兵器をいとも簡単に返却された僕は、PANIC DISORDER(パニック障害)!!
(ちなみにLINKのPANIC DISORDER(パニック障害)好きさ)

何とか体勢を立て直し、何かを話す僕。
が、何を話したかまるで覚えていない。
実は全然体勢を立て直せていなかったのだ!!

そんなこんなで、記憶がブツンッと途切れたまま渋谷はクアトロへ。

が、真の試練はクアトロの中で待ち受けていたのだ!
オープンしてもなかなか始まらないライブ…これすなわち会話をしなきゃいけないということ!!
そんな事まるで考えていなかった僕は、再び窮地に追いやられる。

“何を…?
何を話せばいいんだ?
とりあえず何か話せばいいよな。
でも、待てよ…「とりあえず何か」って言うけど、何だよソレ?!
もし仮に僕に、その「とりあえず何か」があれば、こんな事態にはならないはずだし、電車内でアルバムなど出すこともなかったのでは…”

そうなのだ、僕にはその「とりあえず何か」がなかったのだ。

“どうする…どうする!?”


どうしようもなくなった僕は、とりあえずPANIC DISORDER!
どうやら、僕の「とりあえず何か」はPANIC DISORDERらしかった。
その証拠に、頭の中で『PANIC DISORDER』が鳴り続けていた。あ~カッコよい。

お願いだから、ライブよ早く始まれ!
そして、お願いだから『PANIC DISORDER』をやってくれ!


僕のPANIC DISORDERは続く!!
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続DB(ロマンチックサマー)②

2006-08-03 20:35:49 | 続DB
遂に僕の目の前で停まった電車。
ショウコちゃんの姿はすぐに僕の目に飛び込んできた。
僕は急いで電車に乗り込んだ。
ショウコちゃんは後ろ髪をちょこんと縛っていた。
絶壁な頭を強調させる、何ともお茶目な髪型だった。(ショウコさんは凄い絶壁なのだ!今度触ってみよう!)

ショウコちゃんの隣に座る僕。
この日、僕はリーサルウェポン的切り札をクシャクシャのディスクユニオンの袋に隠し持っていた。
サークルの夏合宿の写真などが詰まったアルバム、という名の切り札を!
僕は、会話に困った時にこのアルバムを出そうと思っていた。
ショウコちゃんの隣に座り、軽く話した。
軽く話した次の瞬間、僕は恐るべき言葉を口にする!!


「あっ!アルバム見る?」

決まった!!
わざとらしすぎる「あっ!」からの「アルバム見る?」のコンビネーション!
早くも僕は会話に限界を感じていたのだ!笑

そんなこんなで楽しげにアルバムを見るショウコちゃん。
その間に会話の内容を煮詰める僕。
が、煮詰めるも何も煮詰める物がなかった!!
しょうがないので、
“渋谷までそのアルバムを見続けてくれ!”
と全てをそのアルバムに賭けた!!

が、思いもかけない事態発生!
ふじみ野辺りでアルバムを僕に返してくるショウコちゃん!

“えぇっ!?まだ池袋にすら着いてないのに、もうアルバムいいの?ってことは、ショウコちゃんは何か話したいことでもあるのか?どうでもいいけど、アルバム重いんだよね…”
と思わず慌てふためく僕。

渋谷まであと40分以上!
果たして僕らは渋谷に無事着けるのだろうか??


僕のロマンチックサマーは続く!!
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続DB(フリーダムスタイル!)①

2006-08-02 22:18:38 | 続DB
なかなか進まない時計の針。
何でこんなに時が進むのが遅いのだろうか?
それもそのはず、僕はドラッグストアでバイト中だった。
ドラッグストアのバイトはかなり暇だったのだ!


珍しく午前中にバイト。
バイトが終わったらショウコちゃんと渋谷へLINKを観に行くことになっていた。
そのせいか、まるでバイトに身が入らない。
僕はレジから見える時計ばかり眺めていた。

ようやく終わったバイト。
僕は急いで家に帰り、急いで支度をした。
ショウコちゃんと会う、ということでお洒落に余念のない僕。
僕は、当時一番のお気に入りだったソウルジャーク2003のTシャツを着ていくことにした。(※ちなみにソウルジャーク2003には行ってません)

身支度を整えた僕は、自転車に乗り坂戸駅に向かった。
なるべく汗をかかない速度で。
電車の中でショウコちゃんと会って、
“うっわ~ちょっとこの人汗くさい!”
なんて思われたら大変だからね。

そんなこんなで、坂戸駅に着いた僕。
駅のホームの一番前まで歩く。
先頭の車両、それが僕らの待ち合わせの場所だった。
なかなか来ない電車。
こんなに電車を待ち遠しく思ったのは、後にも先にもあの時、もしくは腹に不安を抱えている時くらいのものだよ。

と、その時!
約束の電車がやって来た。

ガタンゴトン、ドキン!
ガタンゴトン、ドキン!
電車の音と僕の胸の鼓動がリンクする。
(僕らが今宵観るのはLINK!)


神経を研ぎすませ、やって来る電車に目を光らせる僕。
ショウコちゃん、乗ってるのかい?などと思いつつ。
果たしてショウコちゃんはちゃんと乗っているのだろうか!?


僕のフリーダムスタイルな恋は続く!?
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