地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

「いい女を巡る男の奪い合い」がないのはちょっと非現実的!?

2017-07-11 | Weblog

7月11日(火)                         33/22 ℃

 

「まちづくりは人づくり」なんてよく言います

その通り!!

以前TVで観た某村の若い商工会職員の奮闘も、徳島県上勝町の“はっぱビジネス”の仕掛けも、NHK『プロフェッショナル』に登場した某町のスーパー公務員も、やはり  ”人” ありきを実証していました

村や町が面白いのは、小回りが利いて、  ”人”  が登場しやすい土壌があってこそだと思います

そこのところ、合併して大きくなればなぜダメに?


勿論、支所や支部が置かれて職員もそれなりに配置されますが、所詮は派遣・・・

2~3年たてば異動の宿命ですから、「おらが村」「おらが町」に身を奉げろというのも無理というものですね

結果、他人事にならざるを得ないのです

 

「24時間いつでも考え続ける」

「観たり、聞いたり、読んだりが全てそのことに行き着く」

・・・そんな背景がなければ、なかなかホンモノにはならないと思います

jiiji はそう思っています

 

合併によるエリアや機構の拡大は、メリットもある一方で、失うものも・・・・・

この「まち」も、エリアは拡大してもくまなく行政の支所が置かれ、商工会も、JAも出先機関を置いてカバーしていますが、日常サービスの面ではともかく、こと、まちづくりという視点では不十分のように見えます

 

去る7月7日の「七夕の日」・・・・

松本市内田の重文・馬場家住宅を訪れました

http://matsu-haku.com/babake/shisetsu

義父の散歩です

縁側に吊るし人形が飾られていました

古くから伝わる、松本地方独自の風習(8月7日の夜に、子どもたちは織姫が彦星と逢えるようにと自分の晴れ着を軒先に吊るす)のようです

織姫のサポート役は奴さん姿の「カーターリ人形」・・・・

なんともロマンチックな発想ですね

観たのは初めてです

 

七夕も男と女の出会い・・・・

いつの時代でもそれはワクワク、ドキドキ、ピッカピカ~~~

『ツバキ文具店~鎌倉代書屋日記~』では、ポッポちゃんはシングルファーザーの「守景さん」と結ばれました

http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

『みをつくし料理帖』では、お澪坊を武士の「小松原」と医者の「永田源斉」が静かに競っています

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/miwotsukushi/

大阪・天満一兆庵の息子「佐兵衛」はダークホース的存在でしょうか?

ドラマでは最終回でもその帰趨は分からずじまいのまま・・・

(原作ではどうなの?)

そして『ひよっこ』では・・・・

http://www.nhk.or.jp/hiyokko/

まだまだ先のようですが、慶大生「島谷」が一歩リードしている感じです

・・・・・・ということであればいずれも優しいイケメンが共通項

“百万本のバラ”で猛アタックして、本命を抜き去るような骨っぽい展開はないようですね

一人の「いい女を巡る男の奪い合い」がないのはちょっと非現実的!?

寂しい気がします

これも時代的背景でしょうか ( ´∀` )

 

笹竹の七夕飾り・・・・

子どもの頃はどの家でも飾りました

そして、天の川に届くように近くの川に流しました

流れてくる竹の処分も大変だったでしょうね

勿論

今は川に流すこともなくなり、七夕の風習はすっかり下火になりました 

 

 

 

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