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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

”千代と馬” の像の前でわが糟糠の妻をパシリ ・・・

2025-01-01 | Weblog

1月1日(水)              5/―2

 

 

(父(故)が前住地から移植して60年近くの「松」・・・)

 

 

 

新しい年、2025年・令和7年の始まりです

おめでとうございます

 

 

 

 

 

明けて早々に、二女と孫〇〇君と近所の寺で「除夜の鐘」を突いてきました

今だ、多くの煩悩 

少しでもリセットしたいものです 

 

 

お神酒を頂き、お雑煮を食べて、孫3人に “お年玉” ・・・となる予定です 

すでにbaaba が準備をしています

2~12歳までの7人ですから、その金額をどうするかが難題です

予算枠もあります

今年は「小学生」と「入学前」の2ランクにしました

来年は

そこに「中学生」ランクが加わると思います

年金からのささやかな “お年玉” ・・・

孫たちの喜ぶ顔が一番です

 

 

明日は息子F.もやってきます

パパ、ママたちも大変ですが、それも、親が健在なうち 

せいぜい頑張って!!

 

 

 

 

 

 

 

 

(今年のjiiji の年賀状・・・)

 

1月1日は、やっぱり年賀状・・・

年賀状終いもありますが、現役の頃の先輩・上司は旅立たれた人も多く、毎年減る一方です

  「▢▢ちゃん、今夜イッパイどうだい?!」

そのF先輩も、昨年、新聞の「お悔み欄」に名前を見つけました

ある事業の “指揮官” でした

もう一度イッパイやりたかったですね

 

 

 

 

 

 

 

 

」の「」・・・

母の旧姓です

☟ 面白い記事を見つけました

 

《【難読地名】「神戸」と書いて「かんど」 意外な読み方の理由は“隣町への気遣い”にあった! 吉田町》   (12月31日テレビ静岡)

「・・・さらに興味深いことに松澤さんによると、富士市にも同じ「神戸」表記の地名があることがわかりました。その読み方は「ごうど」です」

 

母の旧姓は神戸と書いて「かんべ」でした 

「こうべ」

「かんど」

「ごうど」

「かんべ」

・・・と4種の姓(読み)があるんですね

母の父は長野県小布施町の出身でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭の、小物の続きになります

 

 

銅板製の如雨露(じょうろ) 

何かで歪めてしまいましたが、土佐高知の日曜市で、制作したオジサンと融合して大枚8千円で買った “お気に入り” の一品です

写真の日付でみれば2004年・・・

初めて車で、10数時間かけて土佐を攻めた時ですね

もう20年も前になりました

 

 

(如雨露を買った日曜市・・・・)

 

土佐の大名山内一豊とその “内助の妻” 千代を描いた大河ドラマ『功名が辻』は2006年の放送ですから、まだそれ以前になります

☟ ”千代と馬” の像の前でわが糟糠の妻をパシリ ・・・

司馬遼太郎さんの小説「功名が辻」を読んでいたからです

 

 

千代さんにあやかれた?

駄馬の jiiji ゆえ功も名もなりませんでしたが、子や、孫には恵まれました

変形してはいますが jiiji baaba の思い出が詰まった小物です

 

 

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