1月8日(水) 
4/―1℃
「jiiji のスマホでもできるんかい?」
「うん、できるよ」
孫〇〇君の返答です
「じゃ・・・」
・・・といってリクエストしたのがこれ ☟

城と日の丸は、孫のアドリブです
「へ~、〇〇君こんなことできるんだ」 
電話と写真だけで精いっぱいのjiiji には、驚きです
(宝の持ち腐れ?!)
昨日の “鍵っ子” 対応は、近くにある県立美術館へ・・・
〇〇君と弟の▢▢君は初めてでした
目的は朝の新聞で紹介されていた
【高木こずえ《琵琶島》×原始美術工芸品「のこされたすこしのもの、なされたたくさんのこと。」】
の企画展 
《異色の組み合わせが空間芸術に 土器・石器と遺跡発掘から着想した写真を展開 長野市の長野県立美術館》 (1月7日信濃毎日新聞デジタル)
刺激的なコラボです
孫たちにはまだ興味が湧かない世界かもしれませんが、家の中で、ゲームばかりに興じているよりはいいだろうというjiiji baaba なりの思いからでした
展示は無料でしたが、昼食はちょっと奮発 
動けばそれなりに “お足代” もかかります

で
待ち時間にあの合成写真が完成したという次第です
“鍵っ子” 対応は今日もあります
30番目 富山
38番目 大阪
「富山」、おめでとう 
魅力的だと思います
《旅行「行くべき52カ所」に富山 大阪も選出、米紙NYタイムズ》 (1月8日KYODO)
「・・・富山の魅力を「混雑を回避しながら、文化的な感動とグルメを楽しめる」と評価。胡弓や三味線の哀愁を帯びた調べに合わせ、編み笠を目深にかぶった男女が優雅に舞う9月の風物詩「おわら風の盆」や、現代ガラス芸術の拠点になっている「富山市ガラス美術館」を紹介した」
信濃の民にとって越中富山はなんといっても「薬屋さん」 
オモチャもない時代、子どもたちには楽しみな薬の “おまけ” でした


で
一昨年は北陸新幹線での金沢・富山を楽しみました
☟ 高岡の万葉線・・・

☟ 富山城・・・

☟ 街中につくられた富山市ガラス美術館・・・

☟ そして、なんといっても「寿司」・・・

2泊3日の旅は、“結婚45年”の、子どもたちからのプレゼントでした
海辺も内陸も富山は魅力的なエリアですが、そこは外国の人にとっても同様だと思います






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