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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

30番目 富山

2025-01-08 | Weblog

1月8日(水)                  /―1℃

 

 

「jiiji のスマホでもできるんかい?」

「うん、できるよ」

孫〇〇君の返答です

 

 

「じゃ・・・」

・・・といってリクエストしたのがこれ ☟

 

 

城と日の丸は、孫のアドリブです

「へ~、〇〇君こんなことできるんだ」 

電話と写真だけで精いっぱいのjiiji には、驚きです

(宝の持ち腐れ?!)

 

 

 

 

 

 

昨日の “鍵っ子” 対応は、近くにある県立美術館へ・・・

〇〇君と弟の▢▢君は初めてでした

目的は朝の新聞で紹介されていた

高木こずえ《琵琶島》×原始美術工芸品「のこされたすこしのもの、なされたたくさんのこと。」

の企画展 

 

《異色の組み合わせが空間芸術に 土器・石器と遺跡発掘から着想した写真を展開 長野市の長野県立美術館》    (1月7日信濃毎日新聞デジタル)

 

刺激的なコラボです

孫たちにはまだ興味が湧かない世界かもしれませんが、家の中で、ゲームばかりに興じているよりはいいだろうというjiiji baaba なりの思いからでした

展示は無料でしたが、昼食はちょっと奮発 

動けばそれなりに “お足代” もかかります

 

 

待ち時間にあの合成写真が完成したという次第です

“鍵っ子” 対応は今日もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

30番目  富山

38番目  大阪

 

「富山」、おめでとう 

魅力的だと思います

 

《旅行「行くべき52カ所」に富山 大阪も選出、米紙NYタイムズ》   (1月8日KYODO)

「・・・富山の魅力を「混雑を回避しながら、文化的な感動とグルメを楽しめる」と評価。胡弓や三味線の哀愁を帯びた調べに合わせ、編み笠を目深にかぶった男女が優雅に舞う9月の風物詩「おわら風の盆」や、現代ガラス芸術の拠点になっている「富山市ガラス美術館」を紹介した」

 

 

信濃の民にとって越中富山はなんといっても「薬屋さん」 

オモチャもない時代、子どもたちには楽しみな薬の “おまけ” でした

 

 

一昨年は北陸新幹線での金沢富山を楽しみました

☟ 高岡の万葉線・・・

 

 

☟ 富山城・・・

 

 

☟ 街中につくられた富山市ガラス美術館・・・

 

 

☟ そして、なんといっても「寿司」・・・

 

 

 

 

2泊3日の旅は、“結婚45年”の、子どもたちからのプレゼントでした

海辺も内陸も富山は魅力的なエリアですが、そこは外国の人にとっても同様だと思います

 

 

 

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