愛国社会主義研究会

愛国社会主義(National Socialism)による日本及び世界の再建を模索する研究会です。

「大東亜共栄」という選択肢~自由朝鮮の決起

2019年03月03日 11時27分43秒 | 国際情勢
(朝鮮日報日本語版) 【コラム】韓半島で影響力を失った時の日本の選択

3/3(日) 5:08配信 朝鮮日報

 今の北東アジアにおける日本の立ち位置は19世紀末のそれに似ている。日本が中国に勝って満州に手を伸ばしたものの、ロシアが主導した三国干渉で韓半島(朝鮮半島)における影響力を失った時期のことだ。それまでの日本の国策にはアジアがあった。西欧帝国主義とは距離を置き、自主的な力で日本を中心とするアジアの連帯を成し遂げるというものだった。日本の「正統保守」と言ってもいい大アジア主義路線は、後に「大東亜共栄圏」という侵略路線として復活するまで、日本の国策から排除された。

 三国干渉は「西欧列強の助けを借りなければ、日本だけでは何もできない」ことを表していた。外交力の限界と「脱亜入欧」(アジアを脱し、西欧諸国の一員となること)の正当性を痛感したのだ。日本はロシアと交渉した。ロシアは満州の権益を持ち、日本は韓半島の権益を持つという「満韓交換論」や、平壌近くの39度線で韓半島を分けるという「南北分割論」を両国で議論した。しかし、真の目的は西欧列強の中でも最強だった英国との同盟だった。米国にも接近して日英同盟に準ずる関係を作っていた。英米の圧力で三国干渉の両軸であるフランス・ドイツの足を縛り付けた後、日本は孤立したロシアをたたいた。

 日本が戦争を通じて韓半島に再びやって来るまで7-8年かかった。大韓帝国を名乗り、「光武」という独自の年号を使っていた時期だ。国としては最後の機会だった。だが、大韓帝国皇室は日本や親日エリートのけん制なしに甘い夢のような専制権力を行使した。この時、日本で活動していたフランス人風刺画家ジョルジュ・ビゴーはそのような皇室を盲目の官吏として描写した。外の世界に目を閉ざしているという意味の風刺だ。フランスの画家でさえ世間を広い視野で見ていたのに、大韓帝国の皇帝はそうではないという冷笑が込められている。
 2010年と12年の尖閣諸島問題の影響は、日本の国策が外部の力を通じて「脱亜入欧」の方に向かって動いたという点で、三国干渉の衝撃と似ている。それまで日本の国策にはアジア連帯という考え方があった。中国・韓国と手を結び、アジア共栄を実現しようというものだ。その時期に執権した日本の民主党政権はアジア接近のため米国とは距離を置く自主路線を展開したものの、尖閣諸島問題で一気に挫折した。中国は、日本が相手にできないほど大きくなり、その分だけ言動も荒々しくなった。韓国は歴史問題で挟み撃ちにし、韓半島における日本の発言権を排除した。自主路線とアジア連帯の実益・実効性はその時、終わった。尖閣諸島問題の衝撃は「米国の助けを借りなければ、日本だけでは何もできない」ことを表した。三国干渉時に痛感したものと同じであり、解決策も同じだ。

 日本人に会うたび、「米国が北朝鮮の核を事実上、容認したら、日本はどのような選択をするのか?」と質問しているが、ほとんどの人がこの前提そのものを受け入れてくれない。米国は容認しないよう最善を尽くしているというのだ。「万が一のこと」と仮定して強引に答えを求めると、「それでも米国に頼るだろう」と答える。米本土と同じ保護を受けるため、米国にさらに接近するとのことだ。接する日本人の範囲が広くないためか、「日本は日米同盟を揺るがして独自で核を開発する」と答えた人はいない。日本人の核兵器に対する拒否感は、外部から感じるものよりもはるかに強い。安倍首相もこの障壁を乗り越えられていない。今の日本の選択は「親米」しかない。

 このほど東海(日本名:日本海)で発生した韓日の確執もこの脈絡から読み取ることができる。対北朝鮮制裁監視活動中の日本の自衛隊哨戒機が、北朝鮮の漁船を救助した韓国軍艦に過剰接近した意図は明らかだ。東海は彼らにとっては「日本海」だ。韓国の対北朝鮮制裁違反行為を米国に代わってしらみつぶしに見つけ出し、「日本海」を「親北(親北朝鮮)の海」にさせないということだ。東海は韓国と北朝鮮だけの海ではない。独島(日本名:竹島)を含め、日本が東海で緊張を高める方法はいくらでもある。日本は「親米」という安保路線を激しい方法で表現し、力を通じて韓半島における発言権を取り戻そうとしている。これが東海で「親北路線」と衝突しているのだ。そこに歴史問題が油を注いでいる。

 今の韓国は盲目の官吏ではない。さまざまな方法で日本を克服することができる。歴史問題提起を自制するのも1つの方法だ。それが嫌なら、日本よりも米国に接近し、韓国に有利な方向に米国の仲裁を引き出すべきだ。それも嫌なら、軍事大国である日本を防ぐことができるレベルまで国防力を強化しなければならない。現政権はどの方法を選択するのか。それも嫌だというなら、北朝鮮と連帯し、北朝鮮の核で日本をけん制するという極端な冒険も仮定することは可能だ。韓米同盟は破たんするだろう。いわゆる「従北左派」が執拗(しつよう)なまでに浸透している反日の終着点はここにあると思う。

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)副局長兼社会部長

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韓国の側から見た評論は面白い。
「大東亜共栄圏」を侵略思想の一言で片づけられるのは遺憾だが、全体の流れとしては正しい。

「2010年と12年の尖閣諸島問題の影響は、日本の国策が外部の力を通じて「脱亜入欧」の方に向かって動いたという点で、三国干渉の衝撃と似ている。それまで日本の国策にはアジア連帯という考え方があった。中国・韓国と手を結び、アジア共栄を実現しようというものだ。その時期に執権した日本の民主党政権はアジア接近のため米国とは距離を置く自主路線を展開したものの、尖閣諸島問題で一気に挫折した。」

何故、自主路線とアジア接近が失敗したのか?
答えは明白である。 日本が弱いからだ。

日華事変に至る前の前史として、1927年、蒋介石率いる国民革命軍が南京に入城すると、革命軍の一部が日・英・米などの領事館を襲撃するという事件(南京事件)が起きた。
英米の軍隊がこの行為に対して徹底的に反撃を加えたのに対し、日本は死者を出しながらも無抵抗を貫いた(幣原平和協調外交)。
これによって、国民党の一部や華北の軍閥は日本を侮るようになったのである。

そして、済南事件(1928年(昭和3年)5月3日)という統率を失った国民党軍による日本人居留民虐殺事件に繋がり、日本は山東出兵を行う。
また、安全を確保するために後の満州事変・華北分離政策などに発展し大陸の泥沼に足を踏み入れてしまうことになってしまった。

同じ轍を踏まないためには、まずは日本が経済力を強め、国防を充実させ中国や北韓に対し万全な体制を構築することにある。

「英米の圧力で三国干渉の両軸であるフランス・ドイツの足を縛り付けた後、日本は孤立したロシアをたたいた。」

明治の外交戦略はこれで成功した。しかし現代ではこうはいかない。
今のアメリカは中国や北韓、ロシアと敵対するつもりがないからである。

しかし、敗戦以来の戦後体制に従属しきった親米保守は「ほとんどの人がこの前提そのものを受け入れてくれない。米国は容認しないよう最善を尽くしているというのだ。」と指摘されているように、アメリカは絶対に日本の側にいるという「お花畑」の中にいるのだ。

日本の核武装については、先帝陛下が軍の核開発に反対し、終戦の詔書で広島・長崎への核攻撃を非難されていたことや日本が被爆国であることから積極的に肯定しないが、アメリカ・ロシア・中国・北韓が保有する核兵器を捨てさせるためには日本も核武装して対等になる。あるいは核兵器を超える「超兵器」を持つこともやむを得ないとしている。

何にせよ、アメリカの軍門の下にいる間は、日本が自主路線を取ることは不可能であり、むしろアメリカの方から放り出される可能性の方が大きい。
アメリカに放り出された時、無防備日本は中国・ロシア・北韓に成すがままにされるだろう。
その時は、おそらく韓国や台湾も同じ末路を辿るに違いない。

韓国の側でも自覚はしている。

「歴史問題提起を自制するのも1つの方法だ。それが嫌なら、日本よりも米国に接近し、韓国に有利な方向に米国の仲裁を引き出すべきだ。それも嫌なら、軍事大国である日本を防ぐことができるレベルまで国防力を強化しなければならない。現政権はどの方法を選択するのか。それも嫌だというなら、北朝鮮と連帯し、北朝鮮の核で日本をけん制するという極端な冒険も仮定することは可能だ。韓米同盟は破たんするだろう。いわゆる「従北左派」が執拗(しつよう)なまでに浸透している反日の終着点はここにある

歴史問題提起を自制して知日路線を取るのか、アメリカに接近する親米路線を取るのか、自主国防を行うのか、北韓の側に付くのか。

日本が自主路線を取らずに、親米路線や中国・ロシアに対する譲歩を選択すれば即ち亡国となるように、韓国も親米を取ればいずれ見捨てられ北韓に飲み込まれるか、自ら北韓と結ぶ亡国の道の危機にある。

そこで、我々は解決策を提唱する。
日本・韓国共に自主国防を成し遂げ、アメリカから離れ北韓・中国・ロシアに備えることである。
そして日本・韓国・台湾という「大日本帝国圏」が再び力を合わせて大東亜共栄を主張し、北韓・中国の体制を打倒して諸民族の平和を実現することだ。



そのためには、日本における感情的な反韓、韓国における感情的な反日は克服しなくてはならない。
反韓の終着点も反日の終着点も東洋全体の破局を招くことは必至である。

日本の選択肢は「親米」でも「中露服従」でもない。
「脱亜入欧」の後、日本は「大東亜共栄」を掲げて大東亜戦争を闘った。

取るべき選択肢は大東亜共栄である。



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金正男氏息子を救援した団体が「臨時政府」発足を発表 正恩政権の弾圧に対抗

3/1(金) 13:53配信  産経新聞

 【ハノイ=桜井紀雄】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄で、マレーシアで暗殺された金正男(ジョンナム)氏の息子、金ハンソル氏らを救援したとする団体が1日、住民を迫害する金正恩体制を覆すための「臨時政府」を発足させたとサイトで表明した。拠点がどこかは明らかにしていない。

 「千里馬民防衛」と名乗ってきた同団体は「自由朝鮮」と改称し、立ち上げた臨時政府が人権を尊重し、北朝鮮人民を代表する単一で正当な組織だと主張。各国の脱北者らに決起を促した。2月25日にサイトで「今週中に重大発表がある」と予告していた。

 朝鮮半島で日本統治からの解放を求めた三・一運動から100年に当たり、事実上の物別れに終わった米朝首脳再会談の直後である1日に発表をぶつけ、国際的な注目を集めようとしたとみられる。

 サイトでは、チマ・チョゴリを着て韓国の公園らしき場所で宣言文を読み上げる女性の動画も掲載。北朝鮮の現体制は、政府主導の殺人や拷問、思想統制、強制労働といった罪を重ねたと告発し、「体制下で宣言文を聞いている」北朝鮮国民に対しても圧制者に抵抗するよう呼び掛けた。

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【自由朝鮮三・一宣言文】

http://cheollimacivildefense.org/

자유 조선을 위한 선언문 - DECLARATION FOR A FREE JOSEON


백년 전 오늘, 선조들은 무자비한 박해와 견딜 수 없는 치욕의 구조를 전복하고자, 독립과 자유를 외쳤다. 목숨의 위협을 받으면서도, 계몽시대의 전조를 알렸다. 여성과 남성이 몇 가지 양도할 수 없는 권리를 가진 시대이자, 공정하고 올바른 국가가 이웃과 조화를 이루며, 모두에게 안전과 행복을 보장하는 시대였다.

그러나 거사는 마무리되지 못했다. 오늘까지도 수천만 동지들은 타락한 체제의 힘없는 노예로 남아있다. 이들의 고역은 소수의 배를 불리고, 그들은 부패로 군림하며 상상치 못할 파괴력만 키웠다. 그렇게 뿌리박은 전체주의가 항복이라도 할 것처럼, 입에 발린 말과 공물을 바치며, 그 사실을 모른척 외면하는 자들에게는 웃으며 손을 내밀었다.

이제 조선 인민은 부도덕하고 불법적인 체제를 다음과 같이 고발한다.

먹여 살릴 능력이 있음에도 수백만 명을 기아에 허덕이게 한 죄,
정부 주도의 살인과 고문, 감금의 죄,
숨통을 죄는 감시와 사상 통제의 죄,
계급에 의한 강간과 노예화, 강제 낙태의 죄,
전 세계에서 저지르는 정치적 암살과 테러 행위의 죄,
우리 자녀들의 강제 노동과 잠재력 억압의 죄,
살상의 목적으로 만든 거대한 파괴력을 지닌 현대적 무기 개발 및 유통과
잔혹 행위에 사용하려는 이들과 거래한 죄,
이외에도 혼재된 불법행위들을 저지른 죄.

반세기가 넘도록 가족들이 인질로 잡힌 동안, 우리는 그저 구원만을 갈망했다. 힘 있고 부유한 국가들이 우리의 간청을 무시한 채, 되려 괴롭히는 자들의 사리를 채우고 그들을 더욱 대담하게 만드는 것을 목도했다. 남조선의 번영과 발전의 놀라운 업적을 바라보며, 그들이 부국 강성의 역사를 일굴 동안 뒤에 남겨진 형제자매를 기억해주길 바랐다.

그러나 해방은 오지 않았다.

조상과 후손 모두의 요청을 받들겠다. 우리의 영혼은 더 이상 기다려서는 안 된다고 단언한다. 우리도 즐거움과 인간의 존엄성, 교육과 건강 그리고 안전을 누려 마땅하지 않겠는가? 자유를 요구한다. 이로써 우리가 감내할 운명과 의무를 스스로 감당해 낼 것이다.

“우리는 이에 떨쳐 일어나도다. 양심이 우리와 함께 있으며, 진리가 우리와 함께 나아가는도다. 남녀노소 없이 어둡고 답답한 옛 보금자리로부터 활발히 일어나 삼라만상과 함께 기쁘고 유쾌한 부활을 이루어내게 되도다. 먼 조상의 신령이 보이지 않는 가운데 우리를 돕고, 온 세계의 새 형세가 우리를 밖에서 보호하고 있으니 시작이 곧 성공이다. 다만, 앞길의 광명을 향하여 힘차게 곧장 나아갈 뿐이로다.”

자유 조선의 건립을 선언한다. 이 임시 정부는 인권과 인도주의를 존중하는 국가를 건설하기 위한 근간을 세우고 모든 여성과 남성, 아동의 존귀하고 분명한 존엄성을 존중한다.

이 정부가 북조선 인민을 대표하는 단일하고 정당한 조직임을 선언한다.

지난 수십 년간 인도주의에 반하는 막대한 범죄를 저지른 북의 권력에게 맞서고자 일어선다. 인류 정신의 거대한 오점인 포악한 권력을 철폐하고자 몸을 바친다.

반대한다. 그리고 대항한다. 광복이라는 밝은 빛이 평양에 다다르는 날까지 인민을 압제한 자들에게 맞서 싸울 것이다.

육체적으로나 정신적으로 얽매인 동포들이 있기에, 우리는 나아간다. 우리는 모든 멍에를 꺾어 버릴 것이다.

체제 속에서 이 선언문을 듣는 자들이여, 압제자에게 저항하라. 공개적으로 도전하거나 조용히 항거하라. 많은 이들이 가해자이자 피해자이다. 함께 몸을 던져 우리를 갉아먹고, 이제는 우리 아이들 마저 위협하는 야만적인 체제를 붕괴해야 한다. 이 체제 내에서의 공모는 아마도 저항할 수 없는 일이었을 것이다. 오직 지금만이 나라와 이름을 만회할 유일한 기회이다. 지금까지 저지른 부패한 권력에 대한, 어리석은 수령 신격화 집단에 대한, 인간의 독창성과 인성을 옭아맨 광범위하고 이상한 족쇄에 대한, 이 모든 충성에 대하여 면죄 받을 것이다. 우리는 더는 피해자가 아닌 승리자이다.

뜻을 함께하는 디아스포라 동지들이여, 혁명에 동참하라. 수천년의 역사, 선조들의 희생과 수천만 동포들의 공유된 유산은 자리를 찾으라고 울부짖는다. 우연이 아니었다면 자유롭게 태어난 동포들도 노예로 귀속되었을 것이다. 업적과 용기, 타고났거나 희생과 맞바꾼 재능, 이때를 위함이 아닌지 누가 알겠는가?

이 체제를 정당화하고 유지하고자 하는 자들이여, 역사는 선택권이 주어졌을 때 당신이 어디에 서 있었는지 기억할 것이다.

과거 독재와 억압의 상처를 지닌 국가들이여, 우리와 연대할 것을 요청한다. 우리와 당신의 자유를 위하여.

이상을 함께하는 전 세계 동지들이여, 과거에 우리의 고통을 몰랐더라도, 오늘이라도 알면 된 것이다. 어떻게 도울지 몰랐더라도, 오늘 그 방법을 알면 된 것이다. 함께 싸울 것을 요청받은 적이 없었다면, 이제 인류를 위해 함께 싸울 것을 요청한다.

사랑하는 우리 아이들이 한 세대라도 더 암흑 속에서 태어나는 것을 허락하지 않을 것이다. 조선은 자유로워야 하고 자유롭게 될 것이다. 일어나라! 일어나라, 노예가 되기 싫은 사람들아!

한스러운 역사의 고리를 끊고, 이로부터 새 시대를 선언하며, 새 조선을 위한 길을 준비할 것이다. 때문에 우리 민족의 진정한 정으로 어우러진 더 공정하고 평등한 사회를 건설하려는 목적과 혁명의 탄생을 선포한다.

자유 조선을 위하여!


* * *


DECLARATION FOR A FREE JOSEON - 03.01.2019


One hundred years ago on this day, our ancestors spoke into being a Korea independent and free, calling on their compatriots to rise and overthrow a system of wanton oppression and intolerable indignities. Risking their lives, they heralded a new era of enlightenment: one in which women and men were endowed with certain unalienable Rights, and a fair and just nation would protect and provide for the welfare and happiness of all Koreans, in harmony with the Peninsula’s neighbors.

This great task remains unfinished. On this very day tens of millions of our fellow Koreans remain enslaved by a depraved power, ruled by a corrupt few made wealthy by the toils of many, building its capacity for unimaginable destruction, presenting a smile and an open hand to the willfully blind who surmise that, with only the right words and tribute, such entrenched totalitarianism might be charmed into surrender.

We the People of Joseon, indict this immoral and illegitimate regime:

For the devastating starvation of millions, despite the ability to feed them;
For government-sponsored murder, torture, and imprisonment;
For overwhelming surveillance and thought-control;
For systemic rape, enslavement, and forced abortions;
For political assassinations and acts of terror around the world;
For the forced labor and stifled potential of our children;
For the enforced poverty of body, mind, and opportunity;
For the development and distribution of modern weapons of great destruction, shared and sold to others who would also use them towards cruel ends;
For even still a great many compounding iniquities.


For decades we hoped for rescue, while our families were held hostage. We watched powerful and wealthy nations ignore our pleas, and enrich and embolden our tormentors. We gazed at incredible feats of prosperity and developments to the south, hoping that with their rising strength they would remember their sisters and brothers left behind by history.

But liberation did not come.

Today, we hear the twin calls of both our ancestors and our descendants. Our spirits demand that we wait no longer. Do we not also deserve joy, dignity, education, health, and safety? We, too, claim liberty as our bounty. We hereby take into our own hands our destiny and duty.

“We have arisen now. Conscience is on our side, and truth guides our way. All of us, men and women, young and old, have firmly left behind the old nest of darkness and gloom and head for joyful resurrection together with the myriad living things. The spirits of thousands of generations of our ancestors protect us; the rising tide of world consciousness shall assist us. Once started, we shall surely succeed. With this hope we march forward.”

WE DECLARE ON THIS DAY the establishment of Free Joseon, a provisional government preparing the foundations for a future nation built upon respect for principles of human rights and humanitarianism, holding sacred a manifest dignity for every woman, man, and child.

We declare this entity the sole legitimate representative of the Korean people of the north.

We rise against the criminal incumbents of the north, who have perpetuated vast crimes against humanity for decades. We dedicate ourselves completely to the abolition of this great evil, a stain on the very soul of humanity.

We oppose, confront, and will defeat those who subjugate our people, until the day that light is truly restored to Pyongyang.

To our compatriots still in chains, physically or spiritually: We are coming. We will break every yoke.

To those within the system who hear this declaration: We call on you to defy your oppressors. Challenge them openly or resist them quietly. Many of you are both perpetrators and victims. We must together throw our bodies to destroy this wretched machine that has consumed us and now seeks to consume our children. Your complicity in the system was perhaps irresistible but now, and only now, is your chance to redeem your nation and name. You are absolved of all allegiance to this corrupt throne, to this absurd cult, to this extraordinary mass shackling of human ingenuity and tenacity. We will not be victims but victors.

To those of like-mind and like-spirit among our diaspora: We call upon you to join our revolution. Thousands of years of history, the sacrifices of your ancestors, and the shared heritage of tens of millions of your compatriots summon you to take your place. Each Korean born free might have been born a slave if chance had not intervened. For why might the triumphs, strengths, and talents, gifted to you by fate, or bartered for by sacrifice, be imbued in you if not for such a time as this?

To those who would continue to legitimize and empower this regime: History will remember where you stood when you were offered this choice.

To those nations who bear the scars of prior dictatorship and oppression: We ask you to stand in solidarity with us. For our freedom and yours.

And to those friends of our cause around the world: If you did not know of our sufferings before, today you do. If you did not know how you might have helped, today you know. And if you were never asked to fight with us, today we ask you to fight with us for humanity.

We will not permit still another generation of our beloved children to be born into darkness.
Joseon must and shall be free. Arise! Arise, ye who refuse to be slaves!

We reject the chains of our historic unrequited grief, declare henceforth a new era in our history, and prepare the way for a New Joseon. We therefore proclaim the birth of our revolution and our intentions towards building a more just and equal society, as truest expressions of the shared affections of our people.

For a free Joseon!

Feb. 28, 2019, 3:01 p.m. UTC

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自由朝鮮という組織の実態はよく分からない。 むしろ北韓という強大な敵と相対するならば実態不明の組織として活動することは当然だ。

我々は大東亜共栄のために自由朝鮮を支持する。北韓の体制を転覆し朝鮮人を解放しなくてはならない。

我々は枢軸国を継承する存在ではあるが、フランスを脱出して抗戦を続けた「自由フランス」のシャルル・ド・ゴール将軍を尊敬している。



ド・ゴール将軍は戦後、大統領としてフランスをアメリカ(西側)・ソ連(東側)でもない自主路線として歩ませた指導者でもある。

自由朝鮮もまた、偉大な大朝鮮を実現して欲しいものである。

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1 コメント

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Unknown (大和民族の団結)
2019-03-05 00:47:46
今の国際情勢を、このように三国干渉の時になぞらえて見るというのは新しいですね。しかし、確かにこの韓国の記事の論評は全体の流れとして正しい。
今の日本には、親米の戦略以外にとり得る選択肢はなく、その関係性が消えてしまった後のことを考えている人はほとんどいません。

今回の米朝会談でも、米国が譲歩的合意をすることなく両国の決裂に終わったことはまだ良かったですが、米国が北韓に対して強硬な軍事的手段に出ようとしている様子は見てとれません。米国に見放される危険という意味では、日本と韓国は危険を共有している状況であり、これを解決するには、やはり日本の自主防衛とアジアの連携は不可欠です。

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