獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

アリンコ モウ ダッシュ~Street Piano JAM 小樽~串鳥

2019年08月28日 | グルメ&観光
8月24日、土曜日。
我々夫妻は、札幌駅より11時43分発の「快速エアポート111号」に乗り、小樽駅へと向かった。

妻が、小樽で開催される「路上100人ピアノ」に参加し、演奏するからである🎹

12時18分に、小樽駅に到着。





12時24分。
駅を出て左手方向の階段を上ると、そこには「三角市場」がある。
まずは、そこを覗いてみることに。





そこでは、おつまみ要員として、試食でおいしかった「辛口貝ひも」を、税込300円で購入。

「三角市場」を通り抜け、少し歩くと、そこは「船見坂」。

その坂をちょっと登ると、左手にあるのが「アリンコ モウ ダッシュ」というレストランである。
列車内での妻との協議により、ランチをそこでいただくことに決めていたのだ。
12時半に、そこに到着。

どうやら、「オムライス」が、ここのメイン料理らしい。
店内は非常に賑わっており、並んで待つこと、しばし。


そして12時36分に、店内の中待合へ。

ゴールドのアリのオブジェが、なかなか愛くるしい。



ももクロ」の面々も、ココを訪れた模様である。

12時49分、ようやくにして、テーブル席に着席。

【チーズ焼きオムライス】系に、

【定番オムライス】【創作オムライス】。

【プレートメニュー】【サラダメニュー】に、

そして【定食】系。
メニューは、リーズナブルかつ、多彩である。

「夏限定 オムタコライス」も、大いに魅力的

大いに逡巡したあげく、私は「特製タレのネギトロ丼」(980円)を。
そして妻は「チーズ焼きオムライス ハンバーグデミグラスソース」(1080円)を、それぞれオーダーしたのだった。



このお店。
「アリンコのお子様ランチ」や、

【スイーツ系メニュー】等、お子様連れやレディたちにも、大いに喜ばれそうなラインナップが揃っている

そして、13時18分。
いよいよ、「特製タレのネギトロ丼」と、ご対面

それには、デフォルトで「オニオンスープ」が付いてきて、

きゅうり・ナス・みょうが・納豆・大根おろし等がプリインストールされた「特製タレ」を掛けて、いただくのだ。

とろける旨味のネギトロに、特製タレが、スッキリと薬味的刺激を添える。
いやあ、んまい、んまい

具だくさんの「オニオンスープ」が、これまた意外に、ネギトロ丼に似合うのだ。

そしてほぼ同時に。
妻注文の「チーズ焼きオムライス ハンバーグデミグラスソース」は、アッツアツの鉄プレートで、供された。
これはなかなかのボリュームで、まさにマウンテン状態🗻
一般的な女性の場合、完食するのはハードルが高いと思われる量である。

なので、私は「おすそ分け」にありつくことができた
肉の密度が濃いがっしりとしたハンバーグに、ふわとろのチーズ入りオムライスが、あでやかなハーモニーを奏でる。
やはりこのお店のフラッグシップは【オムライス系メニュー】と思料される。

13時半過ぎに、我々夫妻は、全てを胃の中に格納。

お値段もリーズナブルでCP高い、じつに素晴らしい「洋食屋さん」であった。
是非是非、また、来てみたい☀

13時41分。
我々夫妻は、「小樽都通り商店街」を通過。

学生時代からそこに君臨する、「西川ぱんじゅう店」が今も健在なのが、しみじみと嬉しい

そして13時45分。
ココが、妻お目当てのStreet Piano JAM 小樽」の、会場のひとつなのだ🎹



小樽市内をてちてち歩き、その「小樽駅会場」に着いたのは、14時07分のことだった。
妻もこのイベントにエントリーしており、1曲弾かせていただいた。
動画も撮っていたのだが、ピアノに写りこんでいた妻の表情が、まるで「心霊写真」のようだったので、そのアップは、自粛させていただきます(^^;

今回のストリートピアノは、「YAMAHA」製。
ウチのピアノは「KAWAI」製なのだが、妻曰く。
「YAMAHAは鍵盤の表面が滑りづらく加工されており、タッチも軽い。KAWAIを弾ける人はYAMAHAも弾けるが、YAMAHAを弾ける人がKAWAIを弾けるとは限らない」との見解でありました🎹





妻が演奏を終え、数組の演奏を観たのち。
このイベントの主催者さんから、参加賞として「サンモール一番街」の「商品券¥500」をいただいた。

なので15時56分。
それを握りしめ、我々夫妻は「サンモール一番街」に、とんぼ返り。




そこでは、「銭函中学」の皆さんの吹奏楽演奏が展開されていたので、しばし見学。


そして妻は、「ヨシヤ」という洋品屋さんで、商品券に18円をプラスして「おしぼりタオル」を購入したのだった。

そして16時半。
今回の打ち上げを、「串鳥」で遂行することで、我々夫妻の意見は一致を見た。


団体さんがいらっしゃったようで、この時間帯から、店内は喧騒状態であった。


16時37分。
まずはお約束の、生ビールでかんぱ~い🍻

お通しとして、「コショウが効いてスパイシイなスープ」と、「大根おろし」が、同時に提供された。

我々夫妻は、串物系を中心に、いくつかオーダー。
だが、早い時間だったゆえか、お店は明らかに「人手不足状態」で、なかなかそれらが出てこない。

お通し以外は口にしないまま、16時53分に、2杯目のビールに突入🍺

17時11分。
ようやくにして、「鶏おび山わさび」と「鶏精肉」が、運ばれてきた。


ほぼ同時に「牛タン串」が供され、

「牛ヒレ串」は、17時14分にお目見え。

大根おろしと特製タレが、その旨味をぐぐっとアシスト。

3杯目のビールにありついたのは、17時16分。

17時20分に、スパイシイな「味わい牛カルビ」と「旨辛チキン」が運ばれてきた。

それらに、栄養バランス&胃粘膜保護の観点から、大根おろしをトッピングしていただく。

17時23分には、妻のビールも、3杯目。

ほぼ時を同じくして、「青南蛮つくね」が運ばれてきた。

それにも、栄養バランス&胃粘膜保護の観点から、大根おろしをトッピングしたのは、コモンセンスである。

宴も終盤。
17時29分におつまみ的チョイスの「炙りカチョカヴァロ」をいただき、

「生ぎんなん」をついばみ、この宴の〆とした。


17時40分。
そのリザルトは、ご覧のとおり。
まあ、おおむね、妻の想定内のお値段だったようで、我々夫妻は、ニコニコしながら、帰路についた。

18時小樽発のJRにて、無事帰宅。
胃もココロも充実の、土曜日でありました(^^)

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