
1月13日、午前8時53分。
快晴だったゆえか、「放射冷却現象」で、大いに冷え込んだ。
レガシィ2.0i(5MT)は、雪化粧ならぬ、「霜化粧」状態

マイレガシィのカラーは「オブシディアンブラック・パール」。
だが、そのルーフは、なんというか「クリスタルホワイト」になってしまっていた。

車載外気温計の指し示した数値は、マイナス8度

フロントガラスの内側も凍て付き、これが融けるまで、走りだせなかった。
デフロスターを最強&温度設定を32度にし、視界が開けるのを、しばし、待つ。
アイドリング時間は、5~6分程度だったであろうか。
これが、非常に、燃費には悪いのだ(^^;
続く、1月14日も、寒かった。
霜こそ降りていなかったものの、レガシィの凍て付いた地肌は「冷凍マグロ」を連想させる、しばれ具合。

フロントガラスはもとより、
リアガラス・リアゲート・サイドウインドウ・・・
そして、ルーフ。
まさに、冷凍庫で冷やしたような、フリーズ具合

フロントウインドウの内側は、例によって、このような状態。
♪曇りガラスの向こうは風の街~という、懐メロが、頭に浮かぶ。
この日の外気温は、今シーズン最低の、マイナス13度


雪の結晶は、どうして、こんなに「雪印」なんだろう。
まさに、天然の、アートである。
さて、そんな厳寒の中、レガシィ2.0i(5MT)の燃費です。
昨年12月31日~1月20日のおおよそ3週間で、走破した距離は370.3km。
給油量42.73Lなので、満タン法燃費はおおよそ8.7km/Lでした。
ちなみに、この間の燃費計数値は、9.2km/L。
まあ、寒かったわりには、まずまずの燃費だったと、日記には書いておこう。









