獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

第10回 昭和カンバックスペシャル

2019年09月17日 | モノローグ

9月15日の18時過ぎ。
ニータ氏と私は、「SUSUKINO810」に居た。

「第10回 昭和カンバックスペシャル」を観戦するためである。
私のお目当てのバンドは、友人の♪Shii♪さんが参加する「たそがれオールスターズ」。
ちなみにニータ氏のそれは、「催事王ヒデキとバーモンツ」だという。

「角ロック」を飲りながら、その時が来るのを、犬のように座って待つ、私。

タイムスケジュール上では「たそがれ」の出演予定時間は20:35であった。


やや時間が押し、私個人のメインエベントがスタートしたのは、20時50分過ぎのことだった。



耳になじむ、サザンの楽曲。
聴覚からも、視覚からも、熱いエネルギーがビンビンと、私のハートに特定記録郵便を届ける。





「たそがれオールスターズ」の歌&演奏のクオリティは、極めて高い
それは、私のみならず、同行のニータ氏も、熱く語っていた。
「たかがコピー、されどコピー」なのだ。











サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」でデビューした時、私は小学校5年生。
当時ヒットしていた沢田研二氏の「勝手にしやがれ」と、ピンクレディの「渚のシンドバッド」のタイトルを拝借して作ったという、この曲。
ザ・ベストテンでリアルタイムでそのエピソードを聞いていた私。
やはりこれを聴くと、ハートが昂り、熱い胸騒ぎが起こり、桑田佳祐氏のスゴさをあらためて実感させられる。
こういっては失礼だが、沢田研二氏もピンクレディもほぼ第一線からは退いた状態であるのに、桑田佳祐氏は今も存在感を放ち、ここに君臨しているのだから。

そして1978年当時、世間的にはイロモノ扱いされていたサザンの音楽に、一定の評価をしていたのが、ほかならぬ「吉田拓郎」氏であったのだ。
そこに私は、「大谷翔平君の二刀流」に当初から賛成していた落合博満氏と共通する、なみならぬ洞察力を感じる。


今回も、元気と勇気と希望を、シャワーのように浴びた、素晴らしいステージだった🎼
「たそがれオールスターズ」さん、ありがとう✨


次は、11月17日ベッシーホール。
またお会いできるのを、楽しみにしております

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 「ととと」のあと「記憶にご... | トップ | 「みよしの」の「ぎょうざカ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (しぃ)
2019-09-18 21:38:20
獅子丸くん、
いつも、いつも、本当に
暖かい応援をありがとうございます(*´∇`*)!

ステージの最前列で声援を送ってくださり
こちらのほうが、パワーいただいていますよ!

また11月、お会い出来るのを楽しみにしていますね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
熱い胸さわぎ (獅子丸)
2019-09-18 21:49:23
しぃさん、こんばんは☆彡
むしろこちらこそ、毎回パワーをいただいており、感謝しております。
次回は「オフィシャルTシャツ」を着用の上で応援させていただきますネ👚

コメントを投稿