獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

水平対向「3気筒」エンジンで、ニセコへのドライブ(^^;

2018年08月31日 | レガシィ2.0i(5MT)


 火曜日に、日曜出勤の代休をいただいた私。
 妻も、たまたま、その日は有給を取っていた。
 なので、ふたりでニセコ方面へ「水汲み&温泉ドライブ」に出掛けることに。
 8時19分に、自宅を出発

 

 9時13分。
 国道5号線沿いの小樽のローソンにて、トイレ&スモーキングタイム。
 その後、国道393号の毛無山経由で、倶知安町を目指すことに。



 毛無山を下り、「道の駅あかいがわ」に着いたのは、10時ジャスト。




 ここの「農産物直売所」で、じゃがいも・ズッキーニ・アスパラを購入。


 だがしかし。
 ここで悲劇が待っていた。
 マイレガシィのエンジンが、不整脈を起こしてしまったのだ
 購入後13年目にして、初の動力系不調。
 それまでは、毛無山のワインティングロードを、軽快に駆け抜けていたのだが・・・



 11時02分。
 あまりにも安定しないアイドリングと加速不調に、急遽、倶知安町の街工場に、駆け込んだ。


 そして診断の結果・・・


 4気筒のうち1気筒のエンジンプラグが、漏れたオイルでびしょびしょになっており、点火しない状態だったことが判明
 整備士さん曰く、「1気筒死んでましたね・・・」。
 つまり、マイレガシィは、「水平対向3気筒エンジン状態」だったのだ。
 久々の山道で、齢13歳のマイレガシィのエンジンに、負荷を掛け過ぎてしまったのだろうか。
 嗚呼、調子に乗ってご老体にムチ打って、「駆け抜ける歓び」を愉しんでしまった、私のエラーだ・・・
 とりあえず、応急処置として、プラグホールの清掃をお願いすることに。
 作業には、約40分掛かるとの、整備士さんのコメントであった。

 

 その待ち時間の間。
 整備工場さんで代車の「初代ホンダ・フィット」を用意してくれたので、倶知安町内を散策することに。


 この、初代フィット。
 旧いクルマながらもキビキビと良く走り、なかなか私好みのコンパクトカーであった。
 やはり、2002年当時「カローラを抜いてベストセラーカーになった」だけのことはある、実力派だ。



 11時半。
 ちょうどお昼時だったので、「中國厨房 広華」に潜入し、ランチとすることに。


 メニューはいろいろとあるのだが、今回の我々夫妻のチョイスは、「麺類」とした。


 11時50分。
 まずは、妻オーダーの「五目餡かけ焼きそば ハーフサイズ」(700円)が、供された。


 そして11時57分。
 私チョイスの「豚角煮ラーメン」(1,000円)が、お出まし。


 ツルツル感に富む、固めの平麺が、じつに好印象!


 野菜たちも、充実のラインナップ。
 ゴロンとしたしいたけに、緑のアクセントのチンゲン菜。


 柔らかく煮込まれた、ヤングコーン。


 そして、スープ。
 それはほんのりと胡麻油がかほり、とろみのある、甘口豚骨醤油味だ。


 そして、大御所の「豚角煮」は、3個がプリインストール




 身はカリッとなのに、脂身はとろっとろ!
 まさに、至福のランチタイムである。


 12時14分に、満足という名の宝物を、すべて胃に格納した。



 12時26分に、修理を依頼した工場に行くと、幸いにしてマイレガシィの修理は完了していた。
 だがしかし。今回の処置はあくまでも「応急処置」で、札幌に戻ったら再修理が必要とのこと・・・ううっ。




 処置代金は、3,888円。
 だが、マイレガシィのエンジンは、その時(一時的だったが)、確かに復活した。
 なので、我々夫妻は、ニセコ方面ドライブを、その後も続けたのだった。



 道の駅「ニセコビュープラザ」に着いたのは、12時44分。


 「農産物直売コーナー」を覗くと・・・


 「ブロッコリー150円」は、まあ、お値ごろ。
 それよりも驚愕は、「メロン450円」である
 今回は、ここでこの2点を、お買い上げ。


 ココには、戦場カメラマンの渡部陽一氏を筆頭とし、様々な有名人さんが訪れているようだ。




 そして、12時53分。
 小腹が減ったので、「ひとくちコロッケ」を購入し、妻と分け合ってほおばる。



 ドライブは続く。
 道の駅「真狩フラワーセンター」を訪れたのは、13時11分。


 
    
 真狩出身といわれている、細川たかし氏。
 ココは道の駅でありながらも、「細川たかし記念館」的施設だと、いえましょう。








 その、きらびやかな衣装達と、受賞記念贈呈品の数々。
 氏は、真狩村の、スーパースターなのだ。
 



 嗚呼、天候が良ければ。
 ココで「壮大な羊蹄山をバックにした、愛車レガシィ」の写真が撮れたハズだったのだが・・・
 次の機会に、期待しましょう(涙)



 道の駅「名水の郷きょうごく」にたどり着いたのは、13時41分。


 いわゆるひとつの「ふきだし公園」。




 ここでの「水汲み」が、今回のドライブの主目的だったのだ。






 2リットルペットボトル×2本は、満タンに。
 この名水を活かして、お米を炊いたり、コーヒーを入れたり、カップラーメンのお湯に使用したり・・・
 その活用法は、枚挙に暇がない。



    
 14時には、山中牧場のアイスに、舌鼓。
 べたつかずスッキリとした、ミルクのウマさに、これまた感激!



 14時38分。
 エンジンをやや咳き込ませながら、マイレガシィは、ニセコ駅前の温泉にたどり着いた。


 ボディ下に目をやると、なにやら流れる液体が・・・(^^;
 指に付けて匂いを嗅いでみたところ。
 これは、エンジンオイルでは無く エアコン関係の水だと思われた。
 なので、ちょっぴり安心。ちょっぴりネ。


 そして、我々夫妻は、この日第2の目的地であった「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯」に潜入したのだった。




 14時42分に、入湯。
 この日の湯舟は、男性が「和風」で、女性が「洋風」であった。


 15時22分。
 風呂から上がった我々夫妻は、共に「ニセコ のむヨーグルト」で、水分補給。


 実に愉しい「平日ドライブ」ではあったのだが・・・やはりそこに、「レガシィ2.0iのエンジン不調」が影を落とす。
 自宅までへの帰路。
 マイレガシィの咳込み症状というか、しゃっくりは、ますます酷くなってしまった
 まあ、毛無山で、調子に乗ってセカンドを多用しすぎた、私自身が撒いたタネなのだ。
 大いに、反省しよう。そして、これから、どうしよう。ううっ。

ジャンル:
ドライブ(お出かけ)
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14 コメント

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Unknown (Tanac)
2018-09-01 12:52:18
レガシィ、応急処置で旅のお供を続けてくれたようですがご心配ですね・・・
私もMT車との生活がやっと始まりました。普段は(昔のタクシーのように?)早めに3rdに入れているのですが、負担がかかるようなことは控えるようにしたいと思います。
(そのフィット、ストリームの代車でよく乗りました。フロントシートはフィットの方が・・・)
寄る年波には勝てず (獅子丸)
2018-09-01 19:49:34
Tanacさん、こんばんは!

この時は、ご老体のBPレガシィ2.0iに、ムチを打ち過ぎてしまったようです・・・(反省)
とりあえず、修理の見積もりを取りました。
今月中旬に、ドック入り予定です(^^;
ウチもご老体(・ω・=) (ピロン)
2018-09-02 12:43:44
獅子丸さん、こんにちは。
ドライブ中の故障、災難でしたね。(>_<)

国産車も10年10万㎞超えは程々のメンテは必要なんですねー。
ウチのB4は早い時期にヘッドロッカカバーからオイル漏れを起こしたので、オイル関連は水平対向の持病なんでしょう。
昔乗ってた直4マツダ車でプラグコードが一本お亡くなりになった時はビックリする様な振動が起きました!
ただej20自体は相当耐久性高いエンジンだと聞いてますのでマイナートラブルをコツコツ直しておけば長く乗れるとは思います。(^-^)
人間と一緒で歳をとると健康維持にお金がかかりますね〜 (´ω`)。。。
10年10万kmオーバー (獅子丸)
2018-09-02 22:04:17
ピロンさん、こんばんは!

今回のエンジン振動には驚きましたが、昔のクルマだったら、「こんなもんかな」と思えるレベルではあります。
普段のアイドリングや回転がスムーズ過ぎるがゆえの、贅沢な心配なのかもしれません。
まあ、今どき新車を買うとすれば、軽自動車でも200万円オーバーしてしまう時代ですから・・・
EJ20を、慈しみながら、「最低あと2年は乗りたい」と、思っている私なのです
連投すみません (ピロン)
2018-09-02 22:26:36
(^^; 振動それほど無かったのですか? 1気筒無くても水平対向っ!だからでしょうか。
マツダの直4が3気筒になった時は車がブルブル震えるわ、排気音がビートルみたいに『ドコドコッ!』といった具合に全く別物になってしまった程でしたよ(笑)。
最近は気筒数減らず方向にエンジニアリングは向かってますが、ウチの3気筒ミラのエンジンは4気筒のサンバーに比べやはり振動や回転感に関してやや劣ってると思います。
もしかしたら欧州スバルさん、H3を開発してたりして?(・□・!)
フラットスリー (獅子丸)
2018-09-03 18:51:18
ピロンさん、こんばんは!

確かに「1気筒死んでいる」わりには、スムーズかもしれません。
低速域(右左折時)に、セカンドギアでギクシャクしたり、時折不整脈を起こしたりしますが、巡航速度になってしまえば、「ほぼ問題なし」です。
水平対向エンジンの、素性の良さなのかどうかは、謎ですが・・・(^^;
おそらく、1気筒は「完全に死んでいる」のではなく、「時折死ぬ」という状況なのかもしれませんネ
だいじょうぶですか (Tanac)
2018-09-06 08:45:44
北海道の人たちは停電でテレビを見ることができないかも・・・SNS等で連絡等を、と放送されていました。
火力発電が落ちているようで、水力発電の電力を火力に回して・・・ただ復旧のみは不明とのことでした。
僕も似たようなオイル漏れです。 (ha-245)
2019-01-05 10:41:27
こんにちは、僕もBP5型レガシィ2.0iに乗っています。以前から「同じ型のレガシィ・オーナーさんがいる!」と、時々お邪魔しています。ちなみに僕のはF型で2008年12月納車ですので、こないだ10周年を迎えました。走行距離は22万9000キロです。
「納車10周年」を迎えるその前日、僕のクルマもオイル漏れを起こしました(http://raimei245.blogspot.com/2018/12/10.html?m=0)。僕の場合は漏れたオイルが一滴、排気管の上に垂れ、煙が上がりました。クルマ屋さんに見せると、多分獅子丸さんと似たような修理で5万円コースのようです。年末で部品がこないとのことで、年明けの修理となりました。今日もう一度クルマ屋さんに持っていきます。
続き (ha-245)
2019-01-05 10:48:37
実は10月にクラッチも壊れ(http://raimei245.blogspot.com/2018/11/blog-post.html?m=1)、13万コースで修理したばかりだった上、12月の法定点検でもウォッシャーホース破れ、フロントサスのゴムブッシュ破れなどで4万円くらいかかり、今回の一件で家族会議がもたれ、手放す件を本気で考えざるを得ませんでした。ただ、Facebookの友人たちの暖かい励ましもあって、もう一度修理して乗り続けることに決心しました。
さらに続き (ha-245)
2019-01-05 10:51:33
今回の件で、自分にとって大切なクルマはレガシィだと改めて気づきました。クルマの所持は、自分の気持ちだけではキープすることが出来ず、様々な条件に左右され、時には本位ならぬ決断を下さざるを得ない時もあるのだということを理解しながら、これからも少しでも長い時をこのクルマと過ごしていきたいと心から思っています。獅子丸さんのレガシィも、どうぞこれからも少しでも長くお元気でありますよう!!

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