★さちゅりこん――渡邊史郎と縦塗横抹

赤面逆上的混乱苦痛とともに、誤謬の訂正的発狂状態が起る(坂口安吾)

石清尾八幡宮を訪ねる6(香川の神社109――朝に再び編)

2017-12-13 10:06:52 | 神社仏閣


おはようございます。石清尾八幡宮大好きですっ




延宝三年の燈籠

 

朝なので爽やかな狛犬さん。ちなみに、夜の姿は↓

 



神明社。今日は見えている……



若宮神社も見えている……



後ろに万里の長城みたいなものがある。城かっ



神明社の後ろにも神様を発見する。ちゃんと賽銭をあげている人がいるようだ。お金が置いてあった。



ここからの眺めはいいね。



本殿を臨む。





陽が昇ってきたので憂鬱になってきた

 

下から上拝殿をのぞむ





絵馬堂に大正期のものあり。ここには、だいたい記念写真とかスポーツ大会優勝記念の額が多かった。水無神社の方が内容が立派だな……。

    

なんだか碑もたくさんあるんだな……。この前、石碑における文学のテーマみたいな話を博物館でした時に思ったんだが、――文学碑というのはそれ自体あんまり意味はないけど、こういうのもないともっと駄目になりそうだからまあいいかという感じである。いまだに、像とか記念碑とかは政治的な力をかなり持つのも事実である。ネットの言説10000よりも一つの記念碑である。というより、ネットがなくても昔からそうなのであろう。ただ、われわれの文化は、碑を氏神の印みたいに扱い、いや、犬の縄張り行為のあれみたいなものとして扱い続けた結果、碑の持つ強烈なアイデンティティ確立の意味を忘れているような気がする。