竜の郷あれこれ

龍ヶ崎市と周辺の名勝、観光地、行事、身の回りのことなどを写真と文書により紹介します。「気まぐれ写真日記」もご覧下さい。

魅力度最下位なれど

2019-08-15 18:12:15 | 近隣

  報道によると茨城県の魅力度は、全国で最下位で、それも6年

連続だそうである。

  どのような意図で、どのような基準で、調査し、発表したのか

わからない。

  私は、長野県で生まれ育った後、横浜市、小金井市、保谷市に

住んだ後、ロンドン市中央部、ニューヨーク市郊外にそれぞれ1年

住み、1979年以降、茨城県のつくば市に、さらにその後龍ヶ崎

30年以上住んでいるが、茨城県はなかなか住み心地のいいとこ

と思ている。

  多くの人が気に入っているのは、地価が湘南方面や多摩地方等

の首都南西部に比べて安く、それぞれの住宅の敷地や住宅街の道路

もゆったりとしていることである。

  そのため経済的にもゆとりができ、無理の無い生活を送ること

ができる。

  また、海に近くて海洋性気候で、温暖で、冬は降雪がまれで、

晴天の日が多く、夏も内陸部のような極端な暑さにならない。

  現在、30年以上住み、ついの住処と思っている龍ヶ崎市は、

牛久沼や小貝川、田園地帯など自然も豊かで、農作物も産地が周

囲にあって新鮮で豊富である。

  ショッピングセンターや病院、文化施設、交通網なども整って

おり、都心へも1時間程度で通勤通学できる。

 

          自然の目玉は牛久沼である

 

            小貝川も豊かで静かな川である

       散歩や釣りで訪れる

 

    旧小貝川にも市の鳥、白鳥がいる

    アサザのなかから親子が現れる

 

  関東鉄道龍ヶ崎線も、市民の足として親しまれている

 

 

     市内の方々に、緑豊かな公園も多い

 

       龍ヶ崎ニュータウンも寛げる

   住宅街には全て6m道路が敷かれており、住宅には

   それぞれ生け垣の境界があり、ブロック塀はなく、

   穏やかさが感じられ、寛げる。

 

  また、それぞれ違うのかも知れないが、東京の病院では、長い

こと待って、診察は数分で終わることが多かったが、茨城では、じ

っくりと時間をかけて看てくれる。

 

  以前、晴海で上げる東京湾花火を見に行ったことがある。晴海を

見ることができる水辺はいたるところにあると思っていたが、たどり

着いたのは、ビルの裏の首都高の下であった。花火は、低いのはビル

の陰になり、高いのは高速道路にかかって、満足に見られなかった。

  その後、もっと混みそうな隅田川花火には行っていない。

  一方、毎年8月に取手市の利根川河岸で行われる花火大会では、

堤防斜面に設けられた有料席のほか、さらに広い無料のスペースが

あり、始まる直前に行っても、じっくりと三脚を立てて写真を撮る

ことができる。もっぱら花火は、そこで満足している。

  

  東京ではとにかく何かあると、ものすごい数の人が集まって来る。

こんなに人がいたのかと思うほどである。

 

  東京及び東京南西部の密集したところに住んでいる人たちには、

一度、茨城に来てゆっくり過ごして貰いたい。 

  

  これらは一例である。

  茨城には、よく知られた観光地は少ないが、魅力度に表せない

良さが、いいろある。

 

  

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 白鳥2019その後 | トップ | 龍ぼん祭2019 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

近隣」カテゴリの最新記事