宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

寿限無

2019年05月22日 | 徒然
 先日、NHKの子供向け番組(だと思う)で、女の子が目を瞑(つぶ)って、寿限無を諳(そら)んじてるシーンを観ました。
そうか、目を開けてると、あんちょこを見ながらやったと疑われる恐れがあるからだね。

「やったなあ、オレも」と思いました。


 私は子供の頃から落語が大好きで、TVでやってれば、大抵は眺めたものです。
その延長線上で、ふと「寿限無」を覚えてやろうと思い立ちました。

高校時代の夏休みの早朝、覚えっこをしようと約束したガールフレンドと、何故か橋の下で待ち合わせて、報告会をしたものです。
まだイケルでしょうか?


 やってみました。
勿論、目を塞いで。


寿限無





 この次は、落語自体に挑戦してみたいと思っています。

文七元結、百年目、芝浜なんぞが好きなんですが、いきなりそんな大ネタは分不相応。
とはいえ、「じゃあ、何が簡単なの?」ってえのも判らない。


 それなら、いっそのこと、一等好きな志ん朝の「鰻の幇間」に真正面からとも。

まあ、聴いてみてください。
まんまとハメられた太鼓持ちが、腹立ちまぎれに鰻屋を責める件(くだり)が絶品です。
やっぱ、志ん朝はサイコーです




古今亭志ん朝 鰻の幇間




コメント

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