白老の自然情報

☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。☆

しらおい環境セミナー講演会

2018-11-02 16:16:31 | 白老及び近郊のイベント

◎日 時 12月1日 13時

◎会 場 白老コミセン 201号室

◎内 容 苫東の自然環境

◎講 師 NPO法人 苫東環境コモンズ

           代表 草苅 健 氏

◎参加無料

■パネル展の開催

●期 間 11月27日(火)~12月1日(土)

●会 場 白老コミセン ロビー

●詳 細 白老町環境町民会議事務局  82-5110

 

 

 

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ウヨロ川にサケが遡上

2018-09-12 08:03:27 | サケの観察

ウヨロ川にサケが遡上しました。

サケの遡上は、雨が降って川が増水するのをきっかけに始まるといいます。

8月16日に74.5㎜の雨が降っています。

この時はまだ「ウライ(ふ化放流事業用の捕獲施設)」は設置されていません。(例年お盆過ぎから設置工事を始めます。)

この頃既に海岸にはサケを狙った釣棹が林立していました。

この雨の時にかなりの数のサケが遡上したと思います。

 8月31日 ふ化場下で数匹確認していました。

 

産卵行動も見られます。まだ産卵を終えて死んだサケは見られません。産卵時期を迎えていないサケが大半なので、しばらくは観察できます。

  

 

白老の8月の雨

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=21&block_no=0130&year=2018&month=8&day=&view=


9月にはウヨロ川の水位がウライを越えるような雨はありません。

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=21&block_no=0130&year=2018&month=9&day=&view=

 

 

 

 

 

 

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「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 北電 こんな会社に原発の稼働なんて、とんでもない!!

2018-09-08 23:15:46 | 団塊ジジイの寝言

寝言

震度2で電源喪失寸前だった北海道・泊原発「経産省と北電の災害対策はお粗末」地震学者 Yahooニュース

 

被災地を混乱させているのは295万戸におよぶ道内全域の停電だ。道内の信号機はストップし、固定電話や携帯電話がつながらない地域も出ている。

「2003年のニューヨーク大停電のとき、日本では複数の系統から電源を確保しているから、1つの発電所のトラブルが原因で広範囲の停電は起こりにくいシステムになっていると言われてきた。なぜ、こんなことが起きたのか。訓練も行われていなかったのか。今後、徹底した調査による原因究明が必要です」

2011年の東京電力福島第一原発事故による大きな教訓は、大規模災害が起きても「絶対に電源を切らさないこと」だったはずだ。それがなぜ、わずか震度2で電源喪失寸前まで追い込まれたのか。

「泊原発には3系統から外部電源が供給されていますが、北電の中で3つの変電所を分けていただけと思われる。北電全体がダウンしてしまえばバックアップにならないことがわかった。今回の地震で、揺れが小さくても外部電源の喪失が起きることを実証してしまった。『お粗末』と言うしかありません」(岡村氏)

 北電によると、地震発生直後に同社最大の火力発電所、苫東厚真発電所が緊急停止。電力供給の需要と供給のバランスが崩れたことで周波数の低下が起き、他の発電所も運転が止まった。苫東厚真発電所の復旧は、少なくとも1週間かかるという。泊原発の非常用ディーゼル発電は最低7日間稼働できるというが、「事故にならなくてよかった」ではすまされない。

「北電だけの問題だけではなく、監督官庁である経産省や原子力規制委員会にも責任がある。このような事態が起きることを想定して、原発施設の電源確保の仕組みをチェックしていなかったということ。これは大問題です。近づく南海トラフ地震でも、すべての火力発電のブラックアウトを想定しておくべきです」(岡村氏)

 現在、発電所の再稼働に向けて作業が行われているが、電力復旧のめどは立っていない。もし、泊原発で非常用のディーゼル発電が故障などで使えなかった場合は、“最後の砦”であるガスタービン電源車に頼らざるをえなかったことになる。今回の地震は「原発への電源供給」という災害対応の“基本中の基本”に問題があったことを明らかにした。(AERA dot. 編集部・西岡千史)

 ※活断層の真上の発電所で、全発電量の50%を賄うなんて信じられない!


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この国は「なんでも首相」なんだネ~ でも責任はとらないネ~ こんな事まで政治利用か!

2018-09-08 23:03:09 | 団塊ジジイの寝言

久しぶりに寝言

この国は「なんでも首相」なんだネ~  中小企業の社長と同じか でも社長と違って責任はとらないネ~

死者16人、安否不明者26人 首相が明らかに 2018.9.7 10:07産経新聞

https://www.sankei.com/affairs/news/180907/afr1809070006-n1.html

土砂に押し流された家屋の捜索をする警察官らと、それを見守る地元住民ら=6日午後、北海道厚真町吉野地区(桐原正道撮影)3/4枚

 安倍晋三首相は7日午前、官邸で開かれた北海道で最大震度7を観測した地震に関する政府の関係閣僚会議で「これまでに16人が亡くなり、多数の重軽傷者が出ている。いまだ厚真町を中心に26人が安否不明でいる」と明らかにした。さらに、自衛隊など2万2000人体制で救助活動を行っているとした上で「引き続き態勢の強化を行い、人命救助に全力を尽くしていく」と述べた。

また、北海道全域のほぼ半分にあたる140万戸で電力供給を再開したと説明した。合わせて被災自治体に対し、要請を待たずに食料や生活物資を送る「プッシュ型支援」を行うよう指示した。

 明日、選挙運動のため現地視察するそうだ!ある意味迷惑でもあるのだが。 天皇陛下じゃあるまいに、避難所で片膝ついて避難している人に話しかける。明日はそのTV映像が全国に。それにみんなが騙される。

 

 

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気になる台風21号の進路と勢力 2004年の台風18号と…

2018-09-03 20:02:38 | そのた

日本海を北上し北海道の西を通る予想コースが、2004年9月8日の台風18号に似ています。

日本海の海水温も高いようです。2004年の18号は日本海で発達しました。

 

台風通過後の萩の里自然公園

 

風に含まれた海水の影響か。

11月9日撮影 多くの木々でその年2回目の芽吹きが見られた。

翌年(2005年)9月の様子

 

2016年6月の様子

 

 

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皆伐更新実験地~秋の花~コシオガマも開花

2018-08-31 19:38:58 | 植物(草本)の観察

萩の里自然公園の皆伐更新実験地で見頃を迎えた秋の花 2018/08/31 撮影

大半はエゾシカが食べる植物なので、網で囲われた実験地以外では殆んど見られなくなってしまいました。

ツルニンジン(キキョウ科) 花もツボミも、果実もたくさんあります。

 

 

ミヤマセンキュウ(セリ科) 小さな虫が吸蜜に来ています。

 

 

2mを越えるタカアザミ(キク科)2年草

 

 

紫色の秋のキク科のトップバッター「エゾノコンギク」 唯一の在来種

 

アケボノソウ(リンドウ科) もうすぐ見頃

 

ここまでは、エゾシカが好んで食べる植物で、網で囲まれたこの場所以外では殆んど見る事ができなくなりました。

 

ノブキ(キク科)が観察の好期です。

 

中心が雄花で、放射状に出来つつある果実の先端に雌花が残っています。

果実はネバネバと小さな突起で人や動物にくっ付きます。

 

ケヤマウコギ(ウコギ科の落葉灌木)、今年はなかなか花の時に出会えません。中央は花が終っているようだし、他は蕾。

 

 

ツルリンドウ(リンドウ科)

たった一株のツルリンドウ、6月に誤って蔓を切ってしまったが、何とか生き残ってくれました。

 

コシオガマが一株開花。ハマウツボ科の一年草、半寄生植物

見頃はこれから。

他の植物の根に寄生してホルモンを送り込み、宿主の根を太らせて養分を吸い取るとか。

こんな可愛い姿をして,したたかな植物だ。 理化学研究所

 

観察会は9/8(土)9:30です。

詳しくはこちら→萩の里自然公園 皆伐更新実験地の9月の自然観察会

 

 

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ウラギンスジヒョウモン繁殖期?

2018-08-20 21:03:10 | 生き物の観察

 

あまり天気が続きませんが、太陽が出るとヒョウモンチョウの仲間が飛び交います。

 

 

 

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ヤマジノホトギス(山路の杜鵑草)が開花

2018-08-20 17:53:32 | 植物(草本)の観察

萩の里自然公園で、ヤマジノホトギス(山路の杜鵑草)が開花しました。

マジノホトギスは、植物愛好家には人気のある植物です。

名前の由来は花弁の紫色の斑点がホトトギスの胸の模様に似ているからだそうです。

昨年末に鹿除け網を設置したので、花を見る事ができます。

この花は上から順に開花するようです。下の方に蕾がまだあるので、もう少し楽しめそうです。場所は管理人さんにお訊ね下さい。

蕾をつけていない株を含めると10株ほどあるようです。

ヤマジノホトトギス(山路の不如帰)ユリ科 

https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/8e911ce41f79599f6ccb5c6a7c4e52c7






 

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萩の里自然公園の野良ゴボウ(牛蒡)の駆除実験

2018-08-16 16:32:07 | 植物(草本)の観察

萩の里自然公園に、ゴボウ(牛蒡)が現れた事は2015/08/27 

ゴボウ(牛蒡)キク科 萩の里自然公園の野良ゴボウ ↓ に書いた。

https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/e18c5a3029385eb5d579802be8e1e4e9

場所は№5炭窯跡の前。(皆伐更新実験にも二株)2015年は、同じ場所に4株だけであった。珍客だと思い紹介しただけで忘れていた。

ところが、ゴボウ大量繁殖…原始林 迫る外来植物(読売新聞 2016/06/12)

「札幌の円山公園でゴボウが大量に繁殖している。植生を乱す恐れがあるため、市民団体が駆除に追われている。畑で栽培されたものが拡散したとみられる。ゴボウは外来植物で、生命力が旺盛。根絶への道のりは険しく、隣接する国の天然記念物「円山原始林」への侵入も懸念されている。」というのだ。

萩の里では大勢のボランティアなど無理なので、一人でも何とかできないものかと、改めて、梅沢俊さんの「新北海道の花」で調べると「2年草」となっている。

もし「2年草」であれば、2年目に花を咲かせればその株は終りのはずだ。

ただ、花を咲かせると毛の付いた多量の種を作ってしまう。

根の養分を使い花の茎を上げて、開花しようとするタイミングで地上部を刈取れば、その根も枯れるし、新たな種も作らず駆除できるのではと考えた。

2017年秋、花を付ける為に茎を上げた3株と1年目と思われるゴボウが多く増殖していた。

早速2017年8月21日 開花寸前の3株を刈取った。

(1年目の株はそのまま残した)↑

翌年、2018年5月14日 標をしておいた所を確認すると、予想どおり3株すべて「枯死」していた。

 

ところが周囲には、今年発芽したと思われるゴボウが多数生えているではないか。

 

何故だろう?

さらに調べると、ゴボウは自家受粉で種子を作ることがわかった。

刈取った時期が開花寸前だった事、刈取ったものをその場に放置したことにより、茎の栄養を使い自家受粉で種子が出来てしまった事が考えられる。

今年2018年は少し早く7月27日 昨年同様に茎を上げた10株を刈取り、刈取った茎や枝から全ての「蕾」を取りポリ袋の中で腐らせてから処分した。

 (ゴボウは手前で奥の方はアキタブキ)↑

 

 

1年目のゴボウもたくさんあったので、来年も同じ作業を行う必要があるのは間違いないが、結果はどうだろう。

 

 

 

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自由はこうして奪われた~治安維持法 10万人の記録 朝鮮人には59人に死刑判決が下され処刑。

2018-08-15 23:33:54 | 団塊ジジイの寝言

自由はこうして奪われた~治安維持法 10万人の記録 朝鮮人には59人に死刑判決が下され処刑。

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森のおんがくかい 2018

2018-08-10 10:39:21 | 白老及び近郊のイベント

と き:9月2日(日曜日) 10時30分~12時

会 場:萩の里自然公園センターハウス

出 演:アプルナス(フォルクローレ)、マミーズバンド(歌と演奏)、

            フィメールコール(女性合唱)、アントニース(ピアノとベース)

            えほんのよみきかせもあるよ!

注:自動販売機はないので、飲物などは各自で持ってきてください。

     主 催 みみずく文庫 

 

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シラオイ・フィールドミュージアム「歩く白老」萩の里自然公園

2018-07-25 22:18:45 | 白老及び近郊のイベント

シラオイ・フィールドミュージアム「歩く白老」萩の里自然公園

~アチャポ(叔父さん)といっしょに野山を散策しよう~

アイヌ文化において、草木は食物であると同時に家や道具の材料、毒や薬にもなり得るため、植物の知識は生きるために欠かせませんでした。このフィールド・ワークでは、自生する植物のこと、虫たちのアイヌ語名などを楽しく学びながら、野山を歩きます。お昼にはオハウキナ、ソロマなどを具材にしたオハウ(汁物)をいただきます

■日時8月26日(日) ※小雨天決行

10時30分 萩の里自然公園(センターハウス入口駐車場前)集合

■申込締切8月21日(火)

■フィールド 萩の里公園

■講師プロフィール:作田 悟

苫小牧市在住。アイヌ文化アドバイザー。アイヌ語や木彫講座の講師、アイヌ文化の植生ガイド、カムイノミ等儀式の副祭司も務める。苫小牧アイヌ文化保存会の設立に尽力し、アイヌ文化の伝承や保存に多大な貢献をしている。当日はアチャポ(おじさん)と呼んでください。

■参加料:各回1,000円 ※当日現地にてお支払いいただきます

■定員:15名程度

■所要時間:3時間程度

■参加対象:小学生以上(小・中学生は保護者同伴) 

■持ち物: おにぎり、飲料、敷物、長靴、雨具(カッパ)、タオル類、防虫対策

※傘はご遠慮ください。※その他各自必要に応じて持込みください。 

■アテンドサポート: マユンキキ(アイヌ文化アドバイザー/MAREWREWメンバー)

【参加申込】

参加ご希望の方は、メールにて、お名前、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、年齢をご記載の上、以下までお申込みください。

メール:info.uymam@gmail.com 電話:090-2816-4505(平日9時〜19時 担当:栗栖)

※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

※参加希望者が複数の場合でもお1人様ずつご記入ください。参加費は当日現地でのお支払いとなります。

※当日連絡がつく電話番号、メールアドレスを記載してください。万が一、当日荒天により中止する場合は、集合時間前にメールまたは電話にてお知らせします。

※当プログラムにおける怪我や事故、盗難等につきましては主催者側では一切の責任を負いません。予めご了承ください。

※昼食の持ち込みについては食中毒等に十分にご注意ください。

※天候により高温や冷え込みも予想されます。熱中症、防寒対策等のご準備をお勧めします。

※当日の記録を撮影し、当プロジェクト広報物や報告書等へ掲載いたします、予め了承ください。

 

文化庁委託事業「平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業」

主催:文化庁、ウイマム文化芸術実行委員会

企画・制作:ウイマム文化芸術実行委員会

後援: 北海道教育庁胆振教育局、白老町、白老町教育委員会、一般社団法人白老観光協会、NPO法人北海道遺産協議会、白老町商工会、協同組合白老商業振興会、虎杖浜竹浦観光連合会、一般社団法人白老青年会議所、室蘭民報社、苫小牧民報社、北海道新聞苫小牧支社、読売新聞社苫小牧支局

 

協力: 飛生アートコミュニティー、NPO法人S-AIR、ポロトの森キャンプ場、萩の里自然公園管理運営協議会、アヨロラボラトリー、yorma、木木木人

 以上

ウイマム文化芸術プロジェクト」↓のホームページから

https://uymam.localinfo.jp

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シラオイ・フィールドミュージアム「歩く白老」ポロトの森キャンプ場

2018-07-23 12:01:39 | 白老及び近郊のイベント

シラオイ・フィールドミュージアム「歩く白老」ポロトの森キャンプ場

 ~アチャポ(叔父さん)といっしょに野山を散策しよう~

アイヌ文化において、草木は食物であると同時に家や道具の材料、毒や薬にもなり得るため、植物の知識は生きるために欠かせませんでした。このフィールド・ワークでは、自生する植物のこと、虫たちのアイヌ語名などを楽しく学びながら、野山を歩きます。お昼にはオハウキナ、ソロマなどを具材にしたオハウ(汁物)をいただきます

 

■日時 7月29日(日)10時30分 ポロトの森キャンプ場

(ビジターセンター前)集合 ※小雨天決行

■申込締切7月24日(火)

■講師プロフィール:作田 悟

苫小牧市在住。アイヌ文化アドバイザー。アイヌ語や木彫講座の講師、アイヌ文化の植生ガイド、カムイノミ等儀式の副祭司も務める。苫小牧アイヌ文化保存会の設立に尽力し、アイヌ文化の伝承や保存に多大な貢献をしている。当日はアチャポ(おじさん)と呼んでください。

■参加料:各回1,000円 ※当日現地にてお支払いいただきます

■定員:15名程度

■所要時間:3時間程度

■参加対象:小学生以上(小・中学生は保護者同伴) 

■持ち物: おにぎり、飲料、敷物、長靴、雨具(カッパ)、タオル類、防虫対策

※傘はご遠慮ください。※その他各自必要に応じて持込みください。 

■アテンドサポート: マユンキキ(アイヌ文化アドバイザー/MAREWREWメンバー)

【参加申込】

参加ご希望の方は、メールにて、お名前、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、年齢をご記載の上、以下までお申込みください。

メール:info.uymam@gmail.com 電話:090-2816-4505(平日9時〜19時 担当:栗栖)

※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

※参加希望者が複数の場合でもお1人様ずつご記入ください。参加費は当日現地でのお支払いとなります。

※当日連絡がつく電話番号、メールアドレスを記載してください。万が一、当日荒天により中止する場合は、集合時間前にメールまたは電話にてお知らせします。

※当プログラムにおける怪我や事故、盗難等につきましては主催者側では一切の責任を負いません。予めご了承ください。

※昼食の持ち込みについては食中毒等に十分にご注意ください。

※天候により高温や冷え込みも予想されます。熱中症、防寒対策等のご準備をお勧めします。

※当日の記録を撮影し、当プロジェクト広報物や報告書等へ掲載いたします、予め了承ください。

 

文化庁委託事業「平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業」

主催:文化庁、ウイマム文化芸術実行委員会

企画・制作:ウイマム文化芸術実行委員会

後援: 北海道教育庁胆振教育局、白老町、白老町教育委員会、一般社団法人白老観光協会、NPO法人北海道遺産協議会、白老町商工会、協同組合白老商業振興会、虎杖浜竹浦観光連合会、一般社団法人白老青年会議所、室蘭民報社、苫小牧民報社、北海道新聞苫小牧支社、読売新聞社苫小牧支局

 

協力: 飛生アートコミュニティー、NPO法人S-AIR、ポロトの森キャンプ場、萩の里自然公園管理運営協議会、アヨロラボラトリー、yorma、木木木人

 

以上

ウイマム文化芸術プロジェクト」↓のホームページから

https://uymam.localinfo.jp


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ヤマキマダラヒカゲ大発生

2018-07-15 13:33:17 | 昆虫の観察

梅雨のような毎日が続いています。

密を吸おうと花に集まる蝶が少ない。

その代りといっては変ですが、成虫は樹液を吸い、幼虫は笹を食べて育つと言う、

ヤマキマダラヒカゲが、見た事がないほど大発生しています。

 

 

 

 

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今年はどうなる? 秋鮭

2018-06-28 19:53:39 | サケの観察

北海道新聞(6/23朝刊)秋サケ昨年比1・8倍予測 さけます水試 3136万匹、依然低水準

によると、道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は22日、道内に今秋来遊するサケが昨年実績比80・6%増の3136万7千匹になるとの予測を発表した。胆振を含む「えりも以西」は、昨年の2.3倍ほどとれるいう。

不漁の主な原因は、稚魚が海に出る春先の海水温が低く、育たなかったからだと言う。

ふ化場からの放流時期はさだかではないが、5月末迄に終了するようだ。

2013年の5月下旬の胆振地方沿岸の海面水温は6~9℃ほどだ。

サケの幼魚は水温14℃までは採餌活動が活性化すると言われる。

 

単純に考えると、海水温がもう少し上昇してから放流した方が良いのかもしれない。

因みに、6月中旬の胆振地方沿岸の海面水温は、12~15℃程度だ。

 

一方、川で自然産卵したサケの稚魚はどうなのだろう。

2013年にウヨロ川で行った調査結果から考えてみる。

ウヨロ川のサケの産卵床の水温調査結果の報告

の産卵時期と浮上時期(推定)の関係(図29)によると、

11月以降に産み落された卵は、5~6月末頃に川の砂利から浮上し、川で採餌し成長しながら、海水温が上昇する頃海に下る。

 

 

ウヨロ川のウライは毎年12月の初めにならないと撤去されないが、人工ふ化に必要な親サケの数を捕獲した時点で撤去してはどうだろう。

因みに、1013年のウヨロ川のウライでの捕獲数は、ふ化放流事業に必要な数の251.8%となっている。

 

人工ふ化放流河川におけるサケ野生魚の割合推定」(水産研究・教育機構 北海道区水産研究所)

によると、放流がおこなわれている河川で、ウライで捕獲されたサケに占める野生魚の割合は、調査年や河川により大きく変動するが、0~50%であったという。

又、札幌市を流れる豊平川では、回帰する親ザケのうち、野生魚の割合は60~75%で、豊平川に遡上するサケの大部分は豊平川で自然産卵によって生まれたサケだという。

 

 

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