白井 子どもの放射線問題を考える会

私たちは保護者の目線で、低線量被曝の危険から子ども達の今と未来を守るために活動しています。

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解釈改憲による集団的自衛権行使に対して、139の議会が意見書を可決

2014年06月28日 | 放射線ニュースなど語ろう

憲法解釈(解釈改憲)により集団的自衛権の行使を認めることに対して、139の議会が批判的な意見書を可決しました。
http://mainichi.jp/select/news/20140628k0000m010098000c.html

長野では36議会、北海道では28議会と特に多いです。その他の街を紹介します。
 福島県三春町・・・原発事故で唯一ヨウ素剤を配りました。
 東京都小金井市・・・チェルノブイリ事故後に放射能測定の陳情を採択し、現在に至るまでずっと測定しています。
 茨城県取手市・・・原発事故後に心臓の異常が増加しているデータを市民が指摘しました。
 神奈川県藤沢市・・・まちづくりへの市民参加が盛んです。
 
 原発事故への対応もそうですが、市民の意見が反映されやすい街がここにあがっています。

千葉県では白井市も含めて、どこの自治体も可決されていないようです。そもそも意見書の提案があったのでしょうか。

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