白井 子どもの放射線問題を考える会

私たちは保護者の目線で、低線量被曝の危険から子ども達の今と未来を守るために活動しています。

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心臓異常の増加とその検査方法の疑いについて

2014年07月27日 | 放射線ニュースなど語ろう
ご存知の方もいると思いますが、子ども達の心臓の異常が増加していることが
分っています。先日、それを調べた取手の方のお話を聞いてきました。

 毎年、学校(小1、中1、高1)では心臓の検診を行っていますが、
茨城県の自治体にその情報公開を請求しました。
その結果、2012年は1次検査で要検査となった生徒は大幅に増加、
2次検査で要観察となった生徒も増加していることが分りました。
汚染度の高い地域ほど増加しています。

 重要なのはこの先です。2012年に大幅増加しましたが、
2013年は1次検査で要検査となった生徒は原発事故前同じ程度になりました。
一方、2次検査で要観察になった生徒は増加しています。
これは、1次検査のやり方を変えたことが原因のようです。

データの詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/toride-s-net/2014.4report-of-ECG-ibaraki.pdf

 取手で心臓異常が増加しているのなら、白井ではどうなでしょうか。
子どものための健康診断をして欲しいと思います。
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