騒がしき世の

2017-11-09 05:18:56 | 時事
日本の総選挙が終わりましたが、世間はあいかわらず、騒がしゅうございますねえ。
記事を書くのがめんどーくさくなるくらい、毎日色々起きます。

希望の党は、選挙の失敗によって百合子女傑が力を失い、旧民進党議員に乗っ取られようとしています。
代表選に名乗りを上げた大串議員でしたか? 総選挙が終わった途端に、9条改憲反対!安保法制は違憲!アベはヤメろ!と叫んでますね。
おまえら旧民進党議員は、百合子女傑の踏み絵を踏んで誓っただろーが。
旧民進党議員に今更だけど、本当に恥を知らんのですね。吐き気がします。
でも事前の予想通りすぎて、むしろ、面白みがないくらいです。

もう一人、代表選に名乗りを上げたのは玉木議員です。
あの加計学園問題の主犯の一人ですよ。
玉木議員も胸くそが悪くなるほど、全く好きではありませんが、大串議員よりは百倍マシですので、代表選に勝ってくれることを祈念しています。

百合子女傑が、なにかで復権できればよいのですが。
都政に専念して、オリンピックを成功させるまで待たねばならないようです。
その三年間に、希望の党は、改憲は、日本は、どうなることか・・・。


さて、トランプ大統領が日本にお越しになりましたね。
美人好きのわたしは、イヴァンカ女史の美貌を堪能しました(*゚∀゚*)
オヤジのトランプくんの方は、天皇陛下に拝謁を賜ったときの反応を、注視してました。
表向きは、天皇陛下にお辞儀もしないし、背広のボタンは開けっぱだし、いつもと変わらぬアメリカンヤンキーの振る舞いでしたが。
ヤンキーに礼儀作法は期待できぬものですから、そこは大目にみるとして(笑
トランプくんは、天皇陛下の神聖さを受信できる感受性の持ち主かな、と個人的に思ってまして。
顔や態度に出さずとも、天皇陛下、皇后陛下の佇まいに、何かしら感じるところがあれば良いな、と思っています。

トランプくんの次なる訪問地、韓国では、想像を超えたオモテナシがあったようですね。
国賓をもてなす晩餐会に、元慰安婦と竹島のエビを出すという。
韓国の大統領というのは、もしや、ジャイアンに告げ口するスネ夫ですか?
((((;゚Д゚)))))))


驚きましたよ・・・。
国を代表する大統領がですよ。
遠い国からいらした国賓をお迎えして、歓迎する式典で、やることがそれなの?という。
もはや、かわいそうというか、なんというかもう、もう、哀れですよね。
わたしは、韓国という国をやたら見下げる言動は下品だと思います。
でも、これは軽蔑されても仕方ない振る舞い、かばう余地がないと思います。

それに、晩餐会に出席した元慰安婦の女性・李容洙氏は、88歳なのです。慰安婦になったのは16歳のときで、終戦時は17歳だったと、彼女は証言しています。
でも日本軍の慰安婦は、年齢制限が厳しく、16歳では幼すぎて慰安婦になれなかったという証言が残っています。
また、李容洙氏の証言は、二転三転しており、非常に信憑性が薄いです。
彼女は本当に、日本軍の慰安婦だったのでしょうか?
私にはそうは思えません。

そんな女性を、国賓の歓迎会に出席させるって、いったいどんな神経なんでしょう・・・。
もはや理解を超えています。

そんな哀れな国を去り、トランプくんは今日は、本命の?チャイナに行っています。
トランプ大統領とチャイナの首脳会談によって、北朝鮮情勢がまた動くわけです。
会談の内容がどれくらい公表されるかわかりませんが、注視したいと思います。














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今さらの森友・加計学園問題と、大衆の知能

2017-08-31 02:59:17 | 時事
森友・加計問題の経緯を見てきて、わたしは、つくづく思ったことがありました。

森友・加計問題は、全容を理解するためには、そこそこのレベルの知能を必要とする、ということです。

森友・加計問題の両方とも、数年以上にわたる長い経緯があります。
その長い経緯のあいだに、誰が何をしたのか、を時系列的で理解することが、まず骨が折れる。
そして、それを理解したとしても、一つひとつの事実が、何を意味するのか?を理解することもまた、難しいようなのです。

そして、差別でもなんでもなく、単なる事実として、そこまでの知能を持っていない人が、日本には一定数いるのだ、ということです。
大衆、おそるべし。

例えば加計問題です。
ことの発端は10年以上前、九州での鳥インフルエンザ、狂牛病の騒動です。
そのとき愛媛県知事であった加戸さんは、四国への鳥インフル・狂牛病の上陸を阻止したいと考えます。
知事として当然の判断ですよね。
そのためには、畜産医が必要なわけですが、愛媛県が公務員として畜産医を募集しても、一人も採用できなかったわけです。
たったのひとりも!です。

加戸さんは、その理由として、獣医学部が関東に集中していて、そもそも西日本に獣医師が不足ぎみであることだと考えます。
全国の総数としての獣医師は足りているかもしれませんが、獣医学部が関東に局在してるために、獣医師も関東に局在してるわけですね。
しかも、その大半はペット専門医です。

そこで、加戸さんは文科省に訴えたわけです。
獣医学部の定員数を増やし、関西にも獣医に来てもらえるようにしてほしい、と。
獣医学部の定員数を増やすことは、文科省にしか権限がありません。愛媛県には、何の権限もありません。

また別の解決策として、愛媛県の公務員として畜産医を募集するときに、待遇を改善するというのも、方策の一つでしょう。
でも愛媛県だけが畜産医の大幅な待遇改善など、できるわけもありません。公務員の待遇は、各県で横並びなものですから。
これもまた、愛媛県の権限を超えた解決策です。

ここでのポイントは、文科省のような国レベルができることと、愛媛県のような地方自治体ができることは、まったく違う、ということです。
そこを混同していると、愛媛県がどうしても獣医学部を新設しなければならなかった理由がわかりません。

獣医学部の定員数を増やすことも、畜産医の待遇改善も、国レベルにしかできないこと。
そして、加戸知事の訴えを、文科省はけんもほろろにあしらいました。
相手にさえされなかった、と加戸知事は証言しています。

そこで加戸知事は、愛媛県に獣医を呼ぶために、愛媛県の持っている権限の範囲内で唯一可能な策として、愛媛への獣医学部の新設を考えたわけです。
そうすれば、教授として獣医師をよべるし、学生で愛媛に残ってくれる子もいるでしょう。

もとより、獣医学部を新設するために、必要な教授を揃えることは困難なのは、わかっていたことです。
学生にしても、集まるかもわかりません。
これは最善の解決策だったわけではなく、そのことは、加戸知事もよくわかっていたはずです。

でも最善の解決策は文科省にしか行えない。
そして文科省は、愛媛県の苦悩など一顧だにせず、永遠に解決に動くことはない、ということがわかった。

だから、苦肉の策とわかっていながら、困難な道のりとわかっていながら、愛媛県は獣医学部の新設という、たったひとつの可能な策に賭けたわけです。
それは可能性としてはわずかなものでした。
でも愛媛県には、他に取りうる方法がなかったのです。

他の解決策は全て文科省にしか権限がなく、文科省が動く見込みは、それこそゼロだったのですから。
ゼロではない、というほどのわずかな可能性に、愛媛県は賭けるしかなかったのです。

獣医学部新設が困難であったことは、愛媛県の呼びかけに、加計学園しか応じなかったことからも明らかです。
採算がとれるかもわからず、教授陣を揃えられるかもわからない案件に、他の学校法人は、ひとつも名乗りを上げてくれなかった。

また獣医学会は、愛媛県のこの獣医学部新設の動きに、真っ向から反対しました。
これこそが、文科省がそもそも獣医学部の定員数の増加に応じなかった理由です。
獣医学会が反対だから。
獣医学会が反対することを文科省が通したら、文科省の貴重な天下り先が減ってしまうから。

獣医学会が反対し、そのために文科省も岩盤規制を盾に、強固に獣医学部の新設を却下し続けました。
加戸知事と加計学園の、開学までの努力は、実現の見込みのかなり薄い、苦難の道のりだったでしょう。
その骨身の努力は、賛嘆こそすれ、けして非難されるものではないと思いませんか?

加戸知事や加計学園の目的は、愛媛県に畜産医を呼び、鳥インフルや狂牛病を防ぐという、真に県民の利益に叶うことなのですよ?

さらに、加戸知事は国際的な視野を持つ方ですから、今後、バイオテクノロジーが発展していくとき、畜産医が重要な役割を持つことをご存じでした。
豚の臓器を人間に移植する技術などに、畜産医は不可欠だからです。
アメリカ・ヨーロッパでは、その研究が先行していて、日本は遅れを取っています。
そのために加戸知事は、愛媛に新設する獣医学部は、バイオテクノロジーの拠点にしたいと構想していました。
そうすれば、これは愛媛県だけでなく、日本全体の国益にもなるからです。
このもっともな構想のどこに、非難されなければならない点があるのでしょうか?

非難されるべきは、ただひたすら天下りのためだけに、愛媛県のまっとうな願いを却下し、愛媛県に畜産医を増やすための解決策を、なにひとつ行わなかった文科省ではありませんか?
そのことを重々知っていながら、偽りの答弁をした前川事務次官ではありませんか?

また、これらの10年にわたる経緯から、安倍総理が関与する余地がないことは、明らかではありませんか?
加計学園が、愛媛県の獣医学部新設に手を挙げたのは、今よりずっと何年も前の話なのです。
それも愛媛県が、獣医学部を新設してくれる法人を探して奔走していたころ、たまたま職員のひとりが、加計学園の関係者と知り合いだったため、応募してくれることになったというのが発端です。

ですから、加計学園ありきではなく、加戸知事が証言したように、加計学園しかなかった、というのが正しい表現です。
そして、愛媛県と加計学園は、孤立無援の中、二人三脚で大学認可のための努力をしてきたのです。
それのどこが、賄賂や便益を計ったことになるのでしょうか?
一体どこが?
愛媛県も加計学園もけなげで、わたしはちょっと涙が出そうなくらいです。

そして、そんなごくローカルな案件のどこに、安倍総理が関与したというのでしょう。

けれど、これらのことを理解できる人は、驚いたことに、あまり多くないようです。
国会答弁を聞けば、明らかなことだとおもうのですが。
国会答弁を聞いても、加戸知事の証言を聞いても、理解できないようなのです。

戦慄。
あらためて、大衆おそるべし、、、。

なんか、これでも理解できない人たちに、話しかけたり、説明したりって、無駄なんじゃないかって思ってしまいます。
わたしだったら、速攻で諦めます。

それでも、政治家は、そんな人たちを相手に、永遠に説明し続けねばならない。
ほんとうに、ほんとうに、ごくろうなことです、、、。


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日蝕、アメリカの不穏な気配

2017-08-22 15:42:32 | 時事
日本時間の8/21深夜から、8/22未明にかけて、にアメリカで日蝕があったそうですね。
全米で観測できたようです。

わたしは昨日(8/21)、朝から理由もなく具合が悪くて、一日中、ベットで倒れてました。
今日の朝、すうっとラクになり、ふだんの体調に戻りました。

わたしはもともと、精神不安定なヤツなので、不定期に体調不良になるのですが、ときどき、自分の内的なことが原因ではなく、外界の影響による体調不良かなあ、ということがあります。

それは、日本にとってのなにかの節目のとき。
たとえば、日蝕やお盆、節分などです。
また、日本列島に不穏な何かが重苦しく溜まっている感じがするとき。
そんなときは、季節外れの台風や雷が来ます。それが去ると、まるでウソのように清々しい朝が来て、体調も軽くなります。
雨と風、カミナリの祓いは、すごいものだなあ、と実感します。

まさに、この日本を守ってくださっている神々のはたらきですね。
神々も戦ってらっしゃって、たいへんなんだと思います。
もしかしたら、いまの日本は国防的に岐路にありますから、日本を守る攻防に疲れはてて、神々はボロボロかもしれません。
かみさまにもいろいろおられて、たいていは、きっと、万能ではないのだと、わたしは思います。

天照太御神でも、願ってもできないことが、きっとおありでしょう。
たとえば、地球の人類を滅亡させたくないとお思いになったとしても、人類がダメダメの不出来な子でしたら、天照太御神でも、救うことはできないのでしょう。

そう思うと、かみさまをわずかでもお助けしたい、と思います。
ミジンコパワーですが、、、(*´ω`*)

今回の日蝕は、アメリカの先行きに暗雲をもたらすようです。
アメリカの最大の脅威は、中国より、政権の不安定さより、自然災害でしょう。
アメリカは、日本と違い、自然災害に油断しきってますから。
大災害が起きたとき、トランプ政権は保てるのか、それとも、前代未聞の大統領リコールがあるのか・・・。

それは日本の防衛にもきっと影響するのでしょう・・・。
アジアの大国が、米国と開戦に踏み切るとしたら、たしかに、アメリカが弱体化する、あるいは、したようにみえる、ことが必要です。
いまの中国は、絶頂期に向かって駆け上がっているところです。
まさに登り龍ですね。
中国人は経済大国、軍事大国として自信を深め、日本なんてもはやアウトオブ眼中で、「オワコン」としてバカにしていますし、アメリカもなにするものぞ、と思い始めているように思います。

特に軍部です。
中国人は、これまで西欧と日本に踏みつけにされ続けた恨みが溜まっていますし、それが、日本もアメリカも越えたという自信を持ち始めたとき。
このおごりが、戦争を呼ぶのでしょう・・・。

こころが不安に駆られます。
でも、焦ってもミジンコにはなにもできませんし。
静観ですね。
そして、日本を守るために、やはり、氏神参拝ですね。
わたしはつい、サボりがちなんですが・・・。

しかしながら、外界の影響を受けて倒れているなんて、ほんとにまだまだだ、の思います。
わたしは、ほんとに不出来者で、牛歩の歩み。
ちっとも進歩しません(;ω;)








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北朝鮮と、日本の保守と

2017-08-10 21:07:11 | 時事
八月に入り、第三次安倍政権が発足するなど、日本の政局も目まぐるしく、流動的ですが、北朝鮮情勢が再び動きはじめましたね。
トランプ大統領が、アメリカ人に北朝鮮への渡航禁止を出したので、きっと動くだろうな、と思っていましたが、その通りでした。

米政府、9月から米国人の北朝鮮渡航を禁止
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6249250

渡航禁止は今年の9/1からだそうです。今まで、北朝鮮には自由に旅行に行けたんですよね。
日本人には、ええっ?というか、あんなとこに旅行??という感覚ですが、北朝鮮と国交のある国は以外と多くて、国際的に北朝鮮は孤立した国ではないわけです。

トランプ大統領と北の黒電話が、激しい口撃(こうげき)をしてますね。
黒電話が「ジジイはすっこんでろ、ソウルを火の海にすんぞ」と言えば。
トランプ君は「なんだと、この若造めが。fire and fury(火と激怒)でやり返すぞ」と言い。

今回の騒動のきっかけは、北朝鮮が、核の小型化についに成功したことのようです。
ただしアメリカメディアの報道であり、事実として確認できたのかは不明で、不確定情報ではあります。

北朝鮮、核小型化成功か=爆弾60発保有の推定も-トランプ氏「火力に直面」と警告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080900083&g=prk

うーむ。
北朝鮮はこないだ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に成功し(大気圏への再突入時に、ミサイルを防護することには失敗したようですが)、かつ、核の小型化にも成功した、となると。
ICBMに核弾頭を載せ、アメリカに撃ち込むことができるようになった可能性が高い、ということで。

北朝鮮の最終目的は、アメリカを核攻撃できる武力を持つことによって、アメリカに、北朝鮮と金一族の支配体制の存続を認めさせることですから、その目的は、達成の一歩手前というところですね。

アメリカは、過去、核保有した国に武力攻撃をしたことは一度もありません。
核保有するということは、それほどにやっかいなんですね。
このままアメリカが何もしなければ、現実として、北朝鮮の核保有を認めざるを得なくなるでしょう。

つくづく、1994年に北朝鮮が核開発に踏み切ったとき、北朝鮮をつぶしておいてほしかった・・・と思います。
わたしはあの頃子どもで、何が問題なのか全然わかりませんでしたが、大人たちが騒いでいたのは覚えています。

トランプ大統領、というか、アメリカの奥の院が、このまま何もせず、北朝鮮の核保有を認めるのか。
それとも、ガチで潰しに出るのか・・・。

アメリカ奥の院の意思決定も、北の黒電話の意思決定についても、確かなことを知っている人は、とても少ないでしょう。
どうなるかはわからない、ということだけが、確かなことだとおもうのですが。

わたしは、来年もしくは再来年の、米朝開戦を想定しています。
そして、その時の日本への被害を、真剣に心配しています。

日本には、ミサイルから逃げるためのシェルターは、ひとつもありません。
政府は去年からやっと、ミサイルを想定した避難訓練を奨励し始めましたが、実施している自治体は、数えるほどしかありません。
なにより、日本人には、戦争が現実になったときの、心の準備がまるでありません。
多くのひとにとっては、「まさかそんな。ウソでしょう?」という感じでしょう。

わたしはの知り合いで、戦争になるかもしれないね、と言って、真に受ける人は1人だけです。
他の人は、みんな笑ってスルーするだけで、取り合いません。

たくさんの日本人が、この平和がなくなることなど、想定さえしていません。
だからこそ、野党とマスコミは、森友や加計といった問題を捏造し、のんきにも、安倍総理を退陣させようとする活動ができるのでしょう。
日本人を死なせ、国を滅ぼす活動です。
私は正直、野党とマスコミは死ねばいいのに、と思いながら見ています。

何より、マスコミの亡国報道に流される、たくさんの日本人のことが、残念でたまりません。
これが日本人なのか、マスコミのこんな愚かな報道に、簡単に騙されるていたらくが、、、と思ってしまいます。
なさけなく、かなしく、、、。

それでも、天皇制を守るには、日本という国を守るほかに道はありません。

少し前のニコニコ動画で、夏野剛さんが、「昔の左翼は『世の中変えろ、法律変えろ、制度変えろ』と革新だった。だが21世紀になると左翼が『変えるな』と。共産党なんか『憲法守れ』と。今は保守が『憲法変えろ、加計の特区を作ろう』と」
と言っていました。

https://youtu.be/5FxlZu22dqw

相変わらず呑んだくれながらのグダグダトークですが、夏野剛さんと東浩紀さんが、日本の左翼から離れていっているのがよくわかり、面白かったです。
津田氏は相変わらず、ガチ左翼の活動家としてポジショントークを固持してますが。

夏野さんの「左翼なのに憲法保守ってネジレてる。なんで?」という発言に、東浩紀さんは、「日本の左翼は、ものすごく頭の悪い〝新左翼〝だから。本当の左翼とは違うから」と答えます。
でもこの回答では、日本の保守が、なぜ革新的な行動を取っているのかは、説明できません。

私には、日本の保守がいま革新的な行動を取る理由が、よくわかります。
日本の保守は、日本の国を守ること、ひいては天皇制を守ることが目的だからです。
そして、いまの日本の国の在りようは、変えていかねば、国が滅びてしまうからです。

日本の保守とは、「天皇制を守りたいと願うこころ」のことだと、わたしは思います。
天皇制を守る。そのためなら、憲法を変え、法律を変え、国のカタチを変えることが、なんでありましょう。
何を恐れることがありましょう。

天皇制反対の津田氏や左翼には、おぞましい考えなんでしょうね笑
でも彼らは何も知らないし、何もわからないだけなのです。
天皇制は、この地球にあるもののうち、最も尊く、大切なものであることが。
それは、階級意識でも平等に反するものでもないのだということが。

それがわからないのは、せっかく日本に生まれながら、とてもかわいそうな人たちだと思います。







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今年も八月が。そして加計学園騒ぎ。

2017-07-26 03:15:20 | 時事
ここのところ、海ゆかばと同期の桜を、よく思い出します。
なんでかなーとおもったら、そうか、今年も八月が巡ってくるのだな、と。
敗戦から72年目の夏ですね。

終戦記念日の靖国神社は、保守と左翼が集まって、あまりにも騒がしいですから、行きにくいです。
死者を偲ぶ環境と思えません。

わたしは、その前後で行ければいいな、と思います。

ほんとうは、今上陛下も参拝されたいでしょうに・・・。
靖国神社の独断でA級戦犯が合祀されてから、昭和天皇は一度も参拝されず、今上陛下もそれに倣っておられます。

A級戦犯の中には、東條首相のように、昭和天皇に忠誠を尽くした方もおられますが、そこには、本物の売国奴が混ざっていると聞いております。
日本人でありながら、日本に生まれながら、祖国と同胞の命を、外国に売った人たちです。
昭和天皇は、その人たちを絶対に許せなかったのでしょう・・・。
このことが世間に明かされることは、後世にも、ないのかもしれません。アメリカの最上層の関わったことのようですから・・・。

昨日、今日と、加計学園問題での国会参考人招致を、途切れ途切れですが、ライブで見ておりました。
野党の質問は聞くに耐えず、音声を切ってしまうことが多かったですが。

安倍総理、青山繁晴議員、小野寺議員、加戸守行・元愛媛県知事。
この方たちは、事実を国民に伝えようと、一生懸命に話されてました。

安倍総理は相変わらず、ご説明がヘタッピで(笑)、なかなか真意が伝わりにくいのが、もどかしかったですが・・・。
失礼ながら安倍総理は、正直な不器用者で、自分を飾らない方なんですよね。
政治家なのに、珍しいですよね。
こんなに欲のない、お金にも権力にも興味のない政治家は、ほんとうに得難いのに。

二日間の国会でわかったことは、
前川・元事務次官の「総理は、お友達の加計学園が獣医学部を新設できるように、強引に取りはからった」という主張は、明確な証拠はまったくない、ということです。
この騒動は、ただ、前川氏が「ひとりで勝手に」そういう印象を持った、というだけのことでした。
たったそれだけの。

前川氏は、自分の主張が、事実無根の捏造であることを、百も承知のはずです。
彼自身が、よくよくわかっているはずです。
安倍総理が、加計学園に便宜をはかったことは一度もないことを。

加戸守行・愛媛県知事は、国会の場で、文科省の先輩として、前川氏をよく知る上司として、前川氏を諌めました。
人としての衷心からでしょうし、後輩への愛情からでもありましょう。
あなたは、自分の主張が捏造だと、無実の安倍総理にぬれぎぬを着せようとしているのだと、自分でよく分かっているはずだと。

けれど、前川氏は顔色ひとつ変えず、無表情に一言、それは誤解です、と言っただけでした。
なぜ誤解なのか、それを示す根拠は、相変わらず示すことができないまま。

わたしは、見ていて、前川氏が気の毒になりました。
前川氏を擁護する野党もマスコミもです。
前川氏を擁護する野党にも、マスコミにも、もちろん今回の件はぬれぎぬだと分かっている人はいるはずです。

なぜなら、彼らは自分の良心に、硬く硬くフタをしているからです。
平然と全国放送で嘘をつき、日本国民を騙し、安倍総理を辞任させるために、無実の人を陥れている。
彼らは死後、あの世に帰ったとき、どれほど良心の呵責に責められるか。己の犯した罪の重さにおののくか。
想像しただけで恐ろしいです。
わたしは、本当に気の毒な人たちとしか思えませんでした。

80年ほど前に、日本を破滅の戦争に導いた、売国奴たち。
それと同類の人が、今日の国会にいました。
マスコミの中にもです。

学者にも、野党の援護をしているひとたがいて、わたしは、特に宮台真司には失望しました。
内田樹が、左翼脳の、どうしようもない老害学者であることは、二年前の安保騒ぎのときに明らかになりましたが。
宮台真司は、そこまでリベラル寄りではなかったのに、今回の加計問題では、当初から前川氏を擁護し、安倍総理を辞任させる動きに加担しています。
宮台真司は、加戸・愛媛県知事の発言を聞いても、前川氏を擁護できるのでしょうか?
わたしは、宮台真司は恥を知れ、と言いたいです。
真実の徒である学者たる者が、よりによって、無実の人を陥れ、国民の命を危険にさらす活動に加担するとは。

日本を守ろうとして亡くなった、靖国神社のみたまは、この騒動をどう思われるか。
日本人の中に、外国に祖国と同胞の命を売る人が、今も存在することを。
それを思うと、わたしは、申し訳ない気持ちになります。
72年経っても、日本人は、同胞の中の売国奴に翻弄されています。
情けないことです。
悲しいことです。










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