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りんご一家だより

知床の源泉掛け流し温泉民宿たんぽぽ。宿主の通称“りんご”とその家族が知床周辺の自然情報や我が家の珍騒動をお伝えします。

静かな知床五湖

2020-05-31 16:42:18 | 日記


昨日の知床五湖での出来事。



第二湖にいたのはオシドリ。
こちらの派手なほうがオス。



ちなみに、オスのほうが派手な野鳥は一年ごとにメスのパートナーを変えます。
逆に、オスもメスも似たような姿の野鳥は一生同じパートナーで生活します。
(例外もいます)
やはり、見た目がものをいう、ということなのでしょうか。(あおりんご式結論)



おそらくこの二羽はつがいなのでしょう。
しかし、来年も同じパートナーで観察することは、残念ながらできないのです。(たぶん)



そして、もう一つ。
これは、カルガモ。つがいかどうかは微妙ですが、第三湖で二羽発見できました。



最後はキセキレイ。



駐車場裏でその美しい姿を見せてくれました。
今日の知床五湖は特別大きな事件もなく、静かな木漏れ日が差し込むあたたかな様子でした。

こりんご

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キャンプ場ファイルⅢ

2020-05-29 14:08:35 | 日記


昨日の調査結果を発表します。
発見したのはキレンジャク。



確認されたのは計三羽。
そのうち撮影に成功したのは二羽。



「リ~」や「チリ、チリリ~」といった、鳴き声も確認することができました。



この、上空から降ってきた謎の物体の正体も、キレンジャクの食痕でした。
お腹がすいていたのか、三ヵ所から休む間もなく降ってきました。
その結果・・・

     

遊歩道にはこんなに。                                           そして、手すりにも乗っていました。

こりんご

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キャンプ場ファイルⅡ

2020-05-26 19:00:43 | 日記


昨日に続き今日もキャンプ場ファイル。
この日の収穫はウグイスでした。



この鳥の特徴は、なんといっても鳴き声。
「ホウホケキョウ」という鳴き声は仏教の「法華経」からきています。
これは、今丁度さえずっているところですが、肝心な口元が見えず・・・。



第二の収穫はノビタキ。
これは見ての通り電線に止まっています。



ヒタキ科のノビタキ。同じヒタキ科の仲間には、あの有名なルリビタキやキビタキなどもいます。



ノビタキのさえずりもとてもきれいです。

こりんご

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キャンプ場ファイルⅠ

2020-05-25 17:55:30 | 日記


今回は、ここ最近のキャンプ場での出来事を一挙公開。
1つめがキビタキ。



美しいさえずりと姿が特徴のキビタキ。
キャンプ場に行くと、よく姿を見せてくれます。



美しさでいえば、こちらも負けていません。
幸せの青い鳥、オオルリです。



ウグイス、コマドリに並ぶ、日本三鳴鳥の1つであるオオルリ。
日本三鳴鳥であるこの3つがいっぺんに見られるのですから、
知床はまったくすごいところです。



そしてカワラヒワ。
こちらもよく見かけます。



最後はシジュウカラ。
よく見かける鳥ですが、よくよく見ると良い色合いできれいな鳥です。

こりんご

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青空にクマゲラ

2020-05-24 08:36:15 | 日記


今日のフレぺは盛りだくさん。
遊歩道を歩いていて、まず目に入ったのがアマツバメ。
上空を数百羽ものアマツバメが通過していきます。
ところで皆さん、アマツバメの世界一の称号を知っていますか?
それは・・・


①野鳥の中で平行移動のスピードが、世界一。

②野鳥の中で飛び続けられる時間が世界一。

②に関しては、最高記録で約十ヶ月も飛び続けた記録があるそうです。



そして、オオルリに並ぶ美しさを持つ、イソヒヨドリ。



お気に入りの、場所で長い間止まっていてくれました。



ちなみに、あおりんごがまだ知床に熟していない時、約二十年ほど前にも
この場所でイソヒヨドリを見たそうです。



だいたいの野鳥の寿命は3~5年ほど。
ということは、あおりんごが見た個体と、こりんごが見た個体は、別個体と言えます。
つまり、この場所は色々なイソヒヨドリに好かれている場所なのです。



さらに驚いたのが、そのあとの出来事。
姿を現したのはクマゲラ。
ここまでいろいろな野鳥を見たら、もうお腹いっぱいなのですが・・・



それでもまだ見せてくれるのが知床。
最後に現れたのは、エゾクロテン。
知床の神様、感謝です。

こりんご

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