
昨日の知床五湖での出来事。

第二湖にいたのはオシドリ。
こちらの派手なほうがオス。

ちなみに、オスのほうが派手な野鳥は一年ごとにメスのパートナーを変えます。
逆に、オスもメスも似たような姿の野鳥は一生同じパートナーで生活します。
(例外もいます)
やはり、見た目がものをいう、ということなのでしょうか。(あおりんご式結論)

おそらくこの二羽はつがいなのでしょう。
しかし、来年も同じパートナーで観察することは、残念ながらできないのです。(たぶん)

そして、もう一つ。
これは、カルガモ。つがいかどうかは微妙ですが、第三湖で二羽発見できました。

最後はキセキレイ。

駐車場裏でその美しい姿を見せてくれました。
今日の知床五湖は特別大きな事件もなく、静かな木漏れ日が差し込むあたたかな様子でした。
こりんご






























