goo blog サービス終了のお知らせ 

りんご一家だより

知床の源泉掛け流し温泉民宿たんぽぽ。宿主の通称“りんご”とその家族が知床周辺の自然情報や我が家の珍騒動をお伝えします。

白鳥公園に行ってきました

2010-01-30 22:49:43 | 日記
鳥が大好きな息子を連れて、網走市北浜の白鳥公園へ行ってきました。
湖畔には観光客が投げ入れる餌を求めて、
白鳥のほか、カモやカモメなどの水鳥がひしめき合うように集まっていました。
我が家も売店で餌(一口大の食パンが紙袋いっぱい入って100円)を買って、
鳥たちのほうへと歩いて行くと、たちまち無数の鳥たちが餌を求めて寄ってきます。
普段、知床の空を悠々と飛んでいるオオワシやオジロワシや、カモやにカラスたちを見て
「ワシ!!ワシ!!」「カッカ!!カッカ!!」と喜んでいる息子ですが、
こんなに間近でこんなにたくさんの鳥たちに囲まれて怖がらないかな?
なんて心配は無用でした。
小さな手でせっせと餌をやったり、後をついてまわったり、
餌と間違われて指をかまれても平気な顔でニコニコ、とっても楽しそう♪
寒さでほっぺが真っ赤になってきたので
「そろそろ行こうか。」と抱きあげたら、「カッカ!!カッカ!!」と大泣きされ、
移動の車の中でも大粒の涙をポロポロとこぼして・・・。
ほんとに楽しかったんだなあ。また行こうね☆

あおりんご


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ようこそ 冬の使者

2010-01-27 22:51:28 | 日記
知床に流氷接岸です。

はじめて流氷を見たのは、16歳の冬だった。
私がこの地に移り住むきっかけとなったのがこの流氷であった。
あれから何年たったのだろう。
いつからか流氷接岸の日に、彼らを眺めながら今までの自分を振り返り
今の自分を品定めし、将来の自分に一声かける。
そんな事を考える様になった。
私にとって今日が一年のくぎりの日である。
今、あらためて流氷っていいなーと思う。
最近、近い将来知床に流氷が来なくなる。という声をちらり、ほらりと耳にするが
なんとも寂しい話である。そんな事にはならないと信じる事にしよう。
今一度、目を閉じると思いだされる、あの圧倒的な存在感を誇る流氷山脈に再会したいものだ。
ひとりでも多くの人に、この流氷に出逢って欲しいと願う。

そんな事を考えた今日一日でした。

りんご

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

よくばりグラタン

2010-01-24 22:54:45 | 日記
今日は家族3人でウトロの「ボンズホーム」へランチをしに行ってきました。
私(あおりんご)のお気に入りは“よくばりグラタン”。
その名のとおり、ホワイトソースにチーズがた~っぷり。
そのうえミートソースものっています。
そしてオーナー自慢のじゃがいもの甘いこと!!!
息子も大喜びでモリモリと食べる、食べる、食べる・・・。
ボリュームも満点なので、これ一品を息子と分け合っていただいても
お腹がいっぱいになるのですが、やっぱり食後のデザートも欠かせません。
“じゃがいものプリン”と“じゃがいものスイートポテト”。
こちらもいつもの定番コースです。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
どちらもじゃがいもならではのやさしい甘さ、
でもしっかりとしたなかなか食べ応えのあるスイーツです。
「お腹いっぱ~い。」と言いながら、でもちゃんと“別腹”が活躍してくれて、
どちらもおいしくいただきました。

あおりんご

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

流氷の受入準備完了

2010-01-23 22:56:43 | 日記
昨日、今日とウトロの港に蓮葉氷が張っていました。
波を消された港が凍ります。
「北方より押し寄せる流氷を受け入れる準備」と言ったところでしょうか。
この光景は私大好きです。
蓮葉氷に夕陽が当たると、青く縁取られた氷が黄金色に、そしてオレンジ色に、さらに濃紺へ変化して
やがて闇へ同化していく。
これは流氷も同じで、こんな移り変わりを寒さをこらえて感じるのもいいものですよ。
脳みその中の時計がとまります。

りんご

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一年振りのご無沙汰です

2010-01-22 22:58:53 | 日記
ここ数日、ウトロの空気が変わっていました。
明らかに氷が近づいている空気の寒さです。
気温だけではなく寒さの質が荒っぽくなりました。
長年、知床と付き合ってきた感覚なのですが
雪の寒さはどこかやさしい感じがします。
それに対し、流氷がやって来るこの時期の寒さはとても荒っぽく感じます。
雪と氷の差なのでしょう。
この空気もまた、毎年流氷が押し寄せる地でしか
感じることができないものだと思います。
今日、確認できた流氷は本体からはぐれた小さな砕け氷の様でした。
流氷本体が押し寄せて来るまでもう少し。
知床の冬の主役の到着まで今しばらく!

りんご

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする