まもるべきもの

トイプshoと相棒のai
野良犬から飼い犬になった姉弟犬+テツ+ゆあ 6ワンとの日々 

なんの木?気になる木

2019-05-08 | ワンコとおでかけ

 

 

昨日はダンナに頼まれて、片道1時間の場所へ行ってきました

tobiとテツはバリケンに入れて留守番させたので、MAX3時間台かな^^;

小型犬チームは慣れてますが、私が心配なのでtobiとshiroとテツを家に残して、悠長にはしていられません

 

ローソンに寄ったらフルーツインティのアイスティ、再販してました

去年ハマってたし、冬季のホットも好き~!ローソン見つけたら又飲もう~っと♥

 

ダンナの用事をすませて、ふと思いついた私

せっかくこんなにも良い天気!近くだから遠回りして寄って帰ろう~

大きい道からは行きやすいですが、現在地から近道があるんじゃないかと携帯ナビに入れて出発

shoだけ同行してましたが、細くて暗い~1人なら淋しい山道

ポツンと一軒家に向かう道中みたいじゃん♪ テンションアップ!可笑しくって一人で笑いながら運転

ほぅほぅ、ここに出るんじゃ~ 見覚えある道に出て、勉強になりました(笑)

そこは人里離れた山奥、周辺は道路も整備されているので大きな道を通るが正解

駐車場には先客の車が1台、歩き出してすぐ年配のご夫婦が大きなカメラ持って下りてきた

と、言う事は私とshoだけ! GW明け、人が少ないと予想してた通り~LUCKY♥

車を止めて緩い坂道を矢印の様に歩いて行くと約5分で到着

以前来た時よりは周辺の杉林も整備中で開けた印象です

上にあがったらこんな感じ

ここは広島県の北広島町にある 『天狗シデ群生地』

 

 

複雑だなぁ~ クネクネしてて毛細血管みたいでしょう^^;

以下、転載 ↓

北広島町大朝の田原・灰谷に自生するイヌシデの一種

幹が曲がりくねり、枝がしなだれるなどの特徴を持った珍しい木です。

最近の調査で、このテングシデの特有の形態は突然変異によって生じた変化であり

それが遺伝していることなどがわかりました。

この珍しいテングシデが大小100本以上群生していますが

日本では、突然変異によりできた木が代々群生しているところは少なくとても貴重な地域です。

(世界中でも珍しい)

2000(平成12年)に国の天然記念物に指定されました

100余本 最大のもの 目通り幹囲約4.5m 樹高約12m

 

新芽が芽吹くこの時期と

秋から冬にかけて葉が落ちた頃や、少し積雪してる頃が幻想的みたいです

昨日行った感想としては、もう1週間から10日位早かったら、幹がもっとクッキリしてたかも

 

奥に歩いて行くと小川や池があり、側にはハチに注意の看板

モミジも手を開いたばかりかな

shoと少し心細さを感じながら、風薫る快晴のもと、森林浴してリフレッシュ♥

駐車場に戻った頃に後客2人組が大きなカメラ持って来ました! みな他人が写り込まないい~タイミング

 

 

家を出てから3時間半後、帰宅して玄関のカギを開けてると聞こえて来る

tobiの絶叫~

奴にとっては仕事場が本宅、自宅は別宅だから不安感が消えなくてね

母ちゃんは必ず戻ってくる! もぅそろそろ理解して欲しいものです(-_-;)

 

 今日もありがとうございましたm(__)m

 

 


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