江藤農水大臣、土台から狂っていて、こういう頭の人は、公共の仕事にはつけない。コメ価格急騰は、【公共問題】で、自分の家にはある、ない、もらえる、という【私的事情】とは全く次元が異なる。公私混同が極端すぎて、おバカも度を越えている。お終い。
武田康弘
美しく愛らしく、輝かしく豊かなカナダの小学生の奏でるヴァイオリン音楽には、ただ驚嘆するほかありません。
まずとにかく音が美しい。 しっとりして、かつ 艶やかに伸びきる。ていねいで音がピッと立つ。自立する精神を感じさせ、たいへんに気持ちよいのです。
聞く者すべて、オーケストラのプレーヤーもレストランの客も、皆を釘付けにします。 私のソクラテス教室の小学5年生の世奈ちゃんは、「これはオーケストラみたい!」と言いました。音の多彩さ、音楽の表情の豊かさに一本のヴァイオリンにオーケストラを聞いたのです。
技術の高さは驚くべきものですが、そういう次元ではなく、音楽性の豊かさ・楽曲に込められたイデーの表出は、圧倒的で、言葉を失うほどです。
それは教えられたものではなく、彼の真心から生み出される内側からの自然な音楽の泉。
パガニーニの再来と言われるようになるかもしれませんが、彼の生命や宇宙への関心の高さ、豊かに開かれた公共性、みなの幸福のためのボランティア活動を知ると、ルネサンス期の万能の天才を想わせます。邪心のない可愛らしく美しい顔や表情は小学生のよさですが、開かれた豊かな思想と行動は、人間性=倫理性の高さを示し、感動で心が震えます。
武田康弘
これは、レストランで(10分)
https://www.youtube.com/watch?v=NpWNDWfkQJM
https://www.youtube.com/watch?v=eh1QdjNVOeY
サンサーンス序奏とロンドカプリチオーゼ(8分)
https://www.youtube.com/watch?v=ja7gsfFdDes
パガニーニ ヴァオリン協奏曲1番(22分)
https://www.youtube.com/watch?v=mw0IMtCwvIk
サーシャの紹介、インタビュー記事は、こちら。
https://vancouveracademyofmusic.com/meet-sacha-jorba-wu/?fbclid=IwY2xjawKG7UJleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFwOTB3RjNUSVFZYnBKM2JTAR6v3ChjzdzwhexH4FB7XvxthaJaEVxTl30WV67tptV_RvpMZAzJ_nqJp8XiMA_aem_AyKDIcO6fP9mtmx2Z1w_7w







