思索の日記 (クリックで全体が表示されます)

武田康弘の思索の日記です。「恋知」の生を提唱し、実践しています。白樺教育館ホームと共に

こどもたちを預かる学校の対応の遅さ・鈍さには呆れます。まるで役人のごとし。命が奪われる現状に深い哀しみと強い憤りを覚えます。

2018-07-19 | 教育

こんなに暑い日に、運動場〇〇周とか、体育館にみなを集めて集会やら運動やら。

日本の学校の意味不明の行為には、評する言葉もありません。

こどもたちへの対応は、何よりも臨機応変とか当意即妙の言動が求められるのに、

現実はもそのアベコベ.動きが鈍くて、こどもたちが重症になったり死んだりしないとそ何も変えない。

まるで、役人・官僚たちのよう。

子どもたちのを預かる者として、遅さ;鈍さという役人の特性は、最もダメなもの。

教師には、しなやかさ、柔軟性、ダイナミックさ、自由さ・・誰よりも人間らしいが必要なのに、ミニ官僚でしかない教師では、こどもを預かる資格がない。こどもを預かる者は、机上の空論ー情報マシーンー言葉と数字の辻褄合わせではダメ。人間として生きよ!

式根島キャンプでの一コマ。
元気で、すばらしい笑顔のこどもたちと、レストラン・サンバレーの梅田さん


武田康弘

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