なんでも強引、なんでも過激発言がいい、のでしょうか? 参政党のウヨク国体思想=戦前回帰がいいというなら、ほんとうに日本沈没で、民主政治ではなくなります。天皇制強化というのは、あまりに酷すぎて、言葉を失います。
歴史好きのこどもに聞かれました、「明治維新で、江戸城は皇居に変えられて、天皇は神とか言われ、第2次世界大戦で敗戦して新憲法に変わったのに、天皇は、江戸城に住んでいる」「これは、すごい泥棒じゃないの?」どなたかお応えをお願いします。泥棒が象徴の国??
江藤農水大臣、土台から狂っていて、こういう頭の人は、公共の仕事にはつけない。コメ価格急騰は、【公共問題】で、自分の家にはある、ない、もらえる、という【私的事情】とは全く次元が異なる。公私混同が極端すぎて、おバカも度を越えている。お終い。
武田康弘
天皇の徳仁さんへ。「明治政府がつくった天皇という記号」pdf を読まず知らずで、慰霊の旅は誤魔化しにしかなりません。祖父の犯した戦争犯罪に向き合わないのでは、反倫理といわれても抗弁しようがないはずです。記号ではなく人間として生きることが大切です。
武田康弘
皇軍精神のゼレンスキーを日本人は大好き!のようです。一億玉砕、鬼畜米英思想の悠久のわが日本国。第三次世界大戦も辞さず、戦争大好きの歴史をもつ欧州を味方に、ウクライナよ最後の一人まで戦え~~~~というのでしょう。わたしは人命第一主義。すぐ停戦すべきだ。
武田康弘
大国ロシアを封じ込めるのは、超がつくおバカ。日本も一刻も早く正常化すべきだ。日ロはお隣同士、仲よくすれば福が来る。敵対というのはありえない選択だ。プーチンは日本に少しも敵対していない。
武田康弘
狂気の外務省に呆れる
外務省は外務省は29日、国連の女性差別撤廃委員会が昨年10月、男系男子に皇位継承を限る皇室典範の改正を勧告したことへの対抗措置を発表した。同委員会の事務を担う国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に支払っている日本の任意拠出金の使途から同委員会を除外する内容で、外務省によると異例の措置となる。今月27日に同委員会側に伝達した。
北村俊博外務報道官が記者会見で明らかにした。「皇位につく資格は基本的人権に含まれない。男系男子に限定されていることは女子に対する差別に該当しない」と指摘。「皇位継承の在り方は国家の基本に関わる事項だ。女性差別撤廃委員会で取り上げることは適当でない」と強調した。
日本は、国連の人権委員会、女性差別撤廃委員会の基準=全世界が批准している国連の「世界人権宣言」に従わず、拠出金も払わないということですが、あまりの愚かさ、かつ危険思想に呆れ返ります。これが日本の外務省=東大法学部卒の官僚は哲学なし、いまだ戦前の明治政府が拵えた天皇教の教徒のままであることが明らかですが、世界的普遍性を無視する言動は、到底許し難いものです。もう狂気の領域というほかありません。

武田康弘 (元参議院行政監視委員会客員調査員ー国会所属の官僚に哲学と日本国憲法の哲学的土台を講義)
わたしは日々謝る(笑)ごめん!悪い!間違えた! でも、謝らない人も多い。ちっとも謝らない。謝れない人間になっている。嫌だなと思う。素直に・正直に、がなく、自我のツッパリで謝ることができない。人生の大損だし、自分も皆も不幸にする。
ーーーーーーーーーーーーーーー
武田康弘
10年ほど前に出た本ですが。
武田康弘


14年前、2010年のblogです。10年前に再録しましたが、また、載せます。極めて大切だと思うからです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『靖国神社』とは、明治政府が、従来の日本の伝統を壊して新たに政府がつくった新宗教=天皇教の施設で、明治2年に「東京招魂社」として建てたものを、10年後になし崩しに「神社」と改名したのです。
東京招魂社(靖国神社)は、官軍=天皇側だけを祀る施設で、それまでの敵味方なく祀るという神道の思想を逆転させました。
なお、多くの戦争体験者が証言しているように、 「靖国で会おう!」などはヒドイ嘘であり、兵士はみな、故郷を夢み、先祖が眠る故郷の墓に入ったのです。当然ですが、靖国には誰の遺骨もありません。
靖国神社の思想と近代民主主義の思想とは二律背反です。
いうまでもなく、主権在民を原理とし自由と平等の理念を掲げた『日本国憲法』と、『靖国神社』の掲げる宗教イデオロギーは、まったく相いれません。靖国神社(明治政府がつくった国家神道)の思想を認めるならば、日本はもう一度、天皇主権の『大日本帝国憲法』時代に戻る他なくなります。
靖国神社は、
天皇大権を当然のこととし、明治以降の日本の戦争はすべて「聖」なるものと主張し、
韓国・中国への植民地支配はなかった!と主張し、
敵と味方を峻別し、天皇陛下のために斃れた者だけを祀ると主張し、
個人の信教の自由を否定して、兵士は日本の軍神=集合神だと主張します。
このような靖国神社の掲げるイデオロギーは、現代の日本国家をつくっている基本理念=近代民主主義の原理とは二律背反ですが、同時に、多神教の『神道』を天皇神格化により疑似的な一神教へと変えた明治政府の所業(神道の国家神道化)は「古き日本」の伝統とも大きく異なりますので、日本の悠久の歴史を主張する人々もまた「靖国思想」には反対しなければならないはずなのです。
明治政府は、富国強兵政策を進めるために、古来の「神道」を「国家神道」へと変えましたが、その思想の下では、一人ひとりのかけがえのなさは否定され、公(おおやけ)とは滅私奉公のことだとされたのです。このような国家主義=靖国思想に縛りつけられたままでは、兵士たちの霊は永久に浮かばれません。
彼らは、戦争のない平和な日本を夢見、差別のない、一人ひとりが大切にされる社会を夢見たはずです。天皇を神として崇め、それに従う人生をよしとしたのではありません。天皇の官吏(官僚)が治める自由のない日本をよしとしたのではありません。軍人が威張る日本をよしとしたのではありません。互いの自由を認め合い、皆でつくる平等なルール社会を夢見たはずです。
死してなお、靖国思想に縛りつけるのは、戦死者への冒涜でしかないのです。政府の絶対の責任として千鳥ヶ淵の拡張整備を行わなければなりません。
65年間、その義務を怠ってきた政府に対して、わたしは激しい公共的な怒りと憤りを感じています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は、『靖国神社』の遊就館で売られている宣伝パンフレットからの抜粋です。すさまじい内容です。
小堀桂一郎(靖国神社の理論的柱、東京大学名誉教授)の談・1999年8月
「靖国神社の本殿はあくまで、当時の官軍、つまり政府側のために命を落とした人たちをおまつりするお社である、という考えで出発したのでして、それは非常に意味のあることだと思うのです。 そこには「忠義」という徳が国家経営の大本として捉えられているという日本特有の事情があるのです。 「私」というものを「公」のために捧げて、ついには命までも捧げて「公」を守るという精神、これが「忠」の意味です。
この「忠」という精神こそが、・・日本を立派に近代国家たらしめた精神的エネルギー、その原動力に当たるものだろうと思います。ですから・・命までも捧げて「公」を守る、この精神を大切にするということは少しも見当違いではない。その意味で、靖国神社の御祭神は、国家的な立場から考えますと、やはり天皇のために忠義を尽くして斃(たお)れた人々の霊であるということでよいと思います。
靖国神社の場合は、・・王政復古、「神武創業の昔に還る」という明治維新の精神に基づいて、お社を建立しようと考えた点に特徴があるといってよいかと思います。
あの社は天皇陛下も御親拝になるきわめて尊いお社である。微々たる庶民的な存在にすぎない自分が命を捨てて国の為に戦ったということだけで天皇陛下までお参りに来て下さる。つまり、非常な励みになったわけです。
国の為に一命を捧げるということが道徳的意味をもつのは万国共通です。言ってみれば、人間にとっての普遍的な道徳の一項目なのです。
実は総理大臣が何に遠慮して、参拝に二の足を踏んでいるのか不思議でならないんです。
中共が総理大臣の参拝に文句を言ってくるのは、何も彼の国民感情が傷つけられたなどという話ではまったくない。あの国の民衆の大部分は靖国神社の存在すら知りません。・・外に問題を設けて反対勢力の目をそちらに向けさせようという国内政治の力学が働いている程度のことであって、まともに相手にすべきことではないんですね。
だから私はこの問題でも総理が断固として参拝されるのがよいと思うんです。そうすると直ちに北京から文句を言ってくるでしょうが、適当にあしらうなり、知らぬ顔を決め込むなり、いくらでも対処の仕方がある。
総理が北京からの苦情を無視して何度でも繰り返し参拝すれば、そのうち向こうも諦めて黙るに決まっている。
総理の参拝が実現し、やがて天皇陛下の行幸もできたということになると、私は国民のモラルに非常によい影響を与えることができると思うのです。」(小堀桂一郎(靖国神社の理論的柱、東京大学名誉教授)
天皇家の思想は、到底容認できるものではない。遺伝に女性は関係ない、男がすべてというイデオロギーを今日でも主張し実行するのは、ありえない話で、そういう存在が日本国と日本国民統合の象徴(憲法1条)とは、理性なしもいいところです。日本人は哀れ。(前のBLOGに書いた通り、女性を入れた家系図を書くことは、絶対に不可能です)
マスコミを退社した社員たちは、みな、社内で「天皇や天皇制については、賛同・賞賛する記事以外は書いてはならない」との通達が出ていたといいます。
まったく独裁国家と同じですが、さらに質が悪いのは、明治政府が捏造した天皇教に基づく天皇制を、国家国民の集合意識であり、批判は許さないという戦前思想=戦前と同じ空気をつくり、
批判を大元から消し、反対する言論自体をないことにしようとするオゾマシサには、この猛暑の中、寒気さえします。
わたしはどこにでも出ていきますから、きちんと堂々と議論しようではありませんか。嘘やインチキで固めた明治政府作成の天皇主義は、日本の伝統も文化も元から破壊するものでしかなく、かつ、現代の主権在民の民主政(制)の骨を抜くものであり、断じてゆるせない、わたしは、そう確信しています。
武田康弘
女と男のペアでこどもができます。子は両親からの遺伝子を持ちます(ミトコンドリアの遺伝子は母側から100パーセントですが)。
でも天皇家は、男からだけ遺伝子が受け継がれると思っているようです(超笑)。
私の遺伝子は30代遡ると10億人が関与、家系図なんかつくれません~~~~~~~~~~
でも、滅茶苦茶ですよね。天皇とか呼ぶ家系は、女性は完全無視!!!男女の遺伝子でこどもができることを無視!!
男系男子とか言う。こんなデタラメな人達が世界で通用するとは、人類的に超おバカなのでしょうかね~~~?(笑)
理性はまったくないようです。
武田康弘








