
「三澤屋」
大内宿の中にあるお蕎麦屋さん^^
大内宿は観光地になってるので色んなお店屋さんがずらっと並んでます。
雪が舞っていて猛烈寒かったんですが、普段見慣れない雪景色&住居にテンションは上がってました♪

一通り見て回った後にお昼ごはんで三澤屋さんに。
いくつかご飯を食べれるお店もあるんですが、ここは人気のありそうなお店だったので
順番待ちにならないか心配でしたがすんなり入れました(´▽`)
休日だけどお昼時には遅い時間だったからかも。

まさに古民家な空間でおこたで温まりながら過ごせるってステキですね。
ご飯を食べ終わってもしばらくのんびりしたくなっちゃいそうな雰囲気です。

お腹ペコペコだったので、お蕎麦以外のものもいくつか注文して出来上がりを待ちます^^

お通し的な感じで出てきたのは
「たくあん」と、「大根と麸を炊いたもの」
たくあん美味しかったな~。
温かいお茶と一緒にぽりぽり。

「こづゆ」
会津の伝統料理だそうで、食べてみたかったんです☆
数種のお野菜、豆、豆腐、練り物などが小間切れになってお椀にぎっしり。
色んな具材が使われてるので食べるのが楽しいです。

「岩魚の塩焼き」
メニューには岩魚と書いてありましたが、この日は琵琶湖産の鮎だったそうです(笑)
小さい頃から鮎の塩焼きって大好きなんですよね。
なかなか身が分厚くて美味しかったです♪

「水そば」
大根おろしの汁が2つ用意されてるので
そこに大根おろし、鰹節、くるみ、蕎麦つゆを好みで加えて食べ比べるみたいです。

添えられた長ネギで蕎麦をたぐって食べるみたいです。
(私はめんどうなので最初から箸使かっちゃったけど笑)
大根を擦った汁につゆを加えて食べるのって初めて。

大根のしぼり汁はやや甘めなので、つゆ多めで食べるのがよかったです。
冷水に盛られたお蕎麦は細くてしなやか。
お蕎麦自体もなかなか美味しかったです。
するする食べれるものの、麺の量が結構多かったので完食するとお腹いっぱいになりました。

「高遠そば」
こちらの方が人気みたいです。
鰹節と大根おろしが上にのっていて、出汁は薄め。
この出汁も大根おろしのしぼり汁を混ぜてるみたいなのでそのせいかな。
高遠そばの方が人気があるみたいだけど、私は水そばが好きだったかな。
つゆの調整もできるし( ´ω`)

最後に残っていた蕎麦つゆを使って、蕎麦湯まできれいに完食しました!
お腹たぽたぽ(笑)

寒い中だったので温かい蕎麦が恋しくなりそうでしたが、
部屋の中が温かいので快適に食事が出来ました。
郷土料理だし素朴なものでしたが、この空間の中で食べからこそより楽しめますね。
あ!ちなみにお蕎麦についてきた長ネギは袋に入れて持って帰らせてくれます^^
なので無理して生のネギをかじらなくても大丈夫です(笑)
三澤屋 (そば(蕎麦) / 下郷町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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