
また餃子屋さんに誘われて行ってきました。
「GYOZA BAR Comme a Paris」
青学の隣にあるパリ風スタイルの餃子屋さんだそうです。
餃子とワインを楽しむのがコンセプトみたい。
団体さんで賑わってたので自分たちは壁に向かって並ぶ席へ。
椅子もテーブルも高い(笑)

本日のワインメニューが黒板と壁に掲示されてるんですが、ちょっと見づらかったです・・(;・∀・)

見づらいとはいえ、せっかくなので本日のワインから白を赤をそれぞれ。

ワインを注文したら餃子も一緒に。
パリ風ってことで、餃子は定番のタレではなくソースでいただくのがお店のオススメだそう。
もちろん卓上には通常のタレ用の調味料も置いてあります。

ソースは3種類。
赤→トマトソース ジッジャー、ガーリック入りのトマトソース
緑→ハーブソース 白みそ、ハーブ、ビネガーを合わせたソース
黒→黒ラー油ソース 黒ゴマと香辛料を合わせたソース

「肉ギョウザ」
まず肉餃子を注文して、それぞれのソースを試してみました。
肉餃子自体はいたって普通。
餃子経験値は高くないけどそれでも至って普通に感じました。
肉餃子ってだけあって、肉の存在感は強めでした。

「野菜ギョウザ」
続いて野菜餃子。
野菜餃子といっても肉も入ってるそう。
ベジタリアン仕様ではないんですね。
キャベツの味が濃かったです。
で、ソースですが私は黒がお気に入りでした。
スパイス、山椒が効いてて刺激的。

「肉シュウマイトリュフソース」
あとトリュフ好きなのでこちらも。
うーん、肝心のトリュフソースはなんか酸っぱい。
見た目ほどトリュフの香りもせず。
美味しくはなかったです。
この肉シュウマイを普通のタレで食べたら美味しかったんだろうな~。

「もち米」
これが一番美味しかったです♪
もち米で餡を包んだ感じで、シュウマイのもち米版って感じです。
ツブツブもちもちしてて食感が楽しいです。
ソース無しで充分でした。

「ヨーグルト和えしたエビとアボカド入りスパイスサラダ」
最後にもう1品追加してみました。
これも餃子よりも印象に残りました(笑)
なかなかボリューム満点。山盛りです。
アボカドだけじゃなく、キュウリやレタスなどもたっぷり和えられてます。
マヨネーズじゃないのでサッパリしてるし、
上からかけられたスパイスやレッドペッパーがアクセントになっていて好きでした。
でもまぁ全体的には特筆する点は少ないかな^^;
餃子の種類はいくつかありましたが、ベースは同じで上に乗せてるものが変わるだけみたいです。
黒ソースは美味しくて気に入りましたけど。
GYOZA BAR Comme a Paris (餃子 / 表参道駅、渋谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.3


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