
3月まで期間限定で営業されている「郷土菓子研究社」
ツバメおこわさんのスペースを借りて営業されています。

この出店については全然知らなかったのですが教えていただいて、早速行ってきました☆
行ったのは開店数日後だったので今はラインナップが変わってるかもしれません。

ずらりと飾られた世界のお菓子たち。
あまり見慣れない色、形状のものもあってワクワクしますね^^
カヌレは好きだけど日本でもよく買えるのでせっかくなら見たことないものを、と。

テイクアウトしてきました。
ちなみにイートインメニューもあって、
それらのお菓子は19時以降のカフェタイムで食べることができるそうです。

今回買ったのはこの3つ。

「モーンクーヘン」
ドイツのケシの実のケーキ。
けしの実がぎっしり詰まってます!
表面にはほろほろのクランブルがトッピング。
全体的にしっとりというよりはホロリと崩れるような軽い触感でした。

「シェチュルブラ」
アゼルバイジャンを代表するお菓子だそうです。
ちょっと餃子っぽい見た目(´∀`)
餃子のように生地で具を包んであるのですが、この生地がミッシリした食感でした。
中にはカルダモンの風味が効いたクルミフィリングが。
カルダモンが香るとなんだかインドのお菓子のようにも感じますね。
結構好きな味です♪

「トゥーロン」
バスク地方のお菓子。
バスク地方のお菓子というとガトーバスクのイメージばかりでしたがこういうのもあるんですね。
アーモンドを使用したマジパンに、パプリカを混ぜているのでこういう赤い色になるそう。
不思議なお味。
マジパンだけだと不思議な味にはならなさそうだから、パプリカの風味なのかな?
1度しか行けてないんですが、お菓子は週替りみたいなのでまた行かなきゃ。
カフェタイムにも行ってみたいです。

