
自由が丘からしばらく歩いた住宅街にあるフレンチ。
「ラ・ビュット・ボワゼ」でランチをいただきました。
レストランな外観を想像していたので、ちょっと古めの一軒家で意外でした。

入り口前からチラッと見える庭部分。
店内は普通の家っぽいというか、和風なかんじです。

1階2階とあって、結構スペースは広いみたいですがお客さんでいっぱい。

フレンチだけどお皿はちょっと和風。

今回は一番軽めのコースをいただくことにしました。

パンは全部で5種類で、木のトレイに盛られた中から選べます。
ディップは3種類。
飴色タマネギ、フロマージュ、オリーブ。

手前のシンプルなパンが一番美味しかったかな。
全体的には普通なお味。

でも結局5種類全部食べたくなっちゃったのでおかわりですw

「ヒイカと粒貝と天使のエビのタルタル仕立て
二宮の佐藤さんのオーガニックサラダ添え アジャン産ドライプラムのソース」
まずは前菜。このコースは魚介類メインで構成されているようでした。

ゼラチンに包まれたエビのタルタルも、さっぱりとサラダのような感覚でいただけます。
3種それぞれのソースを絡めて違いを楽しみつつ。

「大間沖のアイナメのポワレ
春野菜添え シャンピニオンの香りの丹沢の野ゼリのソース」
メインもお魚です。
パレットの上の絵の具のように、様々な春の食材が盛り付けられています。

それぞれが割りとシンプルな仕上がり。特に周りに添えられたお野菜達は薄めの味付けです。
アイナメの横に添えられているホタルイカがちょっと嬉しかったですv
ホタルイカ好きなのでw

「フランボワーズのジュレとホワイトショコラとフロマージュブランのムース
ビスキュイパルメザンと青リンゴのシャーベット添え」
ホワイトチョコでカバーのように覆われたムースケーキです。
色合いが春らしいですね。

チョコは崩しながらケーキと一緒に食べます。
ジュレはちょっと不思議な食感でしたが、その下のムースが滑らかで美味しかったです。

お茶菓子は涼しげなプレートに乗って出てきました♪
もう1つ上のコースであれば、またデザートの盛り付けや内容が変わってくるっぽいです。
カヌレって初めて食べましたが美味しいっ。

カップがステキでみんなそれぞれ違った模様でした。
コーヒーのおかわりもいただいて、ごちそうさまでした。
このコースでも結構お腹いっぱいになってしまったんですが
せっかくなのでお肉料理もいただいてみたかったですね。
ワンランク上だと他の内容も少し内容が変わってくるっぽいですし?
サービスの男性がかなりフレンドリーな接客なのが印象的でした。
2階は眺めがいいようなのでそちらでも食事してみたいですね。
■ラ・ビュット・ボワゼ
東京都世田谷区奥沢6-19-6
電話番号:03-3703-3355
営業時間:12:00~14:00 18:00~21:00
定休日:月曜日※祝日の場合は営業
ラ・ビュット・ボワゼ (フレンチ / 九品仏駅、自由が丘駅、奥沢駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

