shiraさんのバリ島あれこれ 

手に入れたアンティーク布のあれこれ・・他

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ナマズの唐揚げ

2018年05月19日 | バリ島旅行あれこれ
*ナマズの唐揚げ

「ジャティルイ村」からの帰り道、山の道からウブドへ行く街道に出てすぐのところに小さな食堂がありました。
観光客がくる所ではないので、現住民の人達が利用する食堂なのでしょう。
同行三名で少し遅めの昼食に立寄りました。
焼き魚(イカン・バカール)をオーダーしたら、魚とナマズを見せられ、「どちらにするか?」訊かれたので、魚は古く見えたのでナマズを頼みました。
お皿にてんこ盛りのご飯とナマズの丸揚げが出てきました。
そのご飯の量にびっくり、一人分を三人分に分けて貰いそれで十分でした、ナマズはさっぱりとした味で美味しかった。
ソフトドリンクにペプシコーラがあったのですが、色が日本のものと違いケバケバしいものでしたのでパス。
ナマズの唐揚げをもう一度食べたいと思っていますが、なかなかあえません。

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天の川(銀河)

2018年04月07日 | バリ島旅行あれこれ
バリ島は赤道から約1,000km南に位置します。
2009年1月某日午前1時30分、私の頭上の前後左右に無数の星が輝いています。「天の川」の真下にいるのです。手をのばせば星に触れそうに思えるほど近くに輝いています。
日本でも山の上で満点の星を見る事が出来ますが輝きが違います。
キラキラでなくギラギラという感じで光っています。
数量の単位の恒河沙(コウガシャ)(10の52乗)がイメージされます。
一つの星を指差しして見ていると指先からドンドン離れてゆきます。
「天の川」が移動するのを目で追えるのです、地球の自転を感じました。ゴウゴウと音が聞こえる気がしました。
翌日、昼中同じ場所で一時間ほど居たら頭のテッペンが日焼けしてしまいました。空気が澄んでいて、太陽の光がまともに当たったのです。
バリ島の中部にある「ウブド」から北へ車で2時間ほどの「ジャティルウイ」村での一夜の経験です。
「ジャティルウイ」は「本当に素晴らしい」という意味です。

この家の持ち主は手描き東京友禅作家の寺沢森秋氏です。
29年10月28日に紹介記事を載せましたのでご覧ください。
寺沢さんがバリ島に日本から弟子たち等を呼んで友禅教室を開催しようと、丘の上の見晴らしの良い三階建ての別荘を建てました。
何度目かに訪れた時の経験です。近くに露天の温泉があり自由に入れました。
当時は村の入り口には建築禁止の看板が立てられていました。
その後訪れた時は、村の入り口で入村料を徴収していて寺沢氏が住民と説明をして通りました。
棚田の美しさなどがユネスコ世界遺産に登録されてから外国人観光客が増え、レストランや宿泊施設も増え、温泉の設備も出来、夜間は村全体が明るくなり「天の川」も見えにくくなっているそうです。

寺澤さんの作品




寺澤さんの作品などに興味のある方は、「寺沢森秋」ホームページまで
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2015年 バリ島旅行での食事

2018年04月07日 | バリ島旅行あれこれ
2015年 バリ島旅行での食事
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東京友禅絵師 寺澤森秋

2017年10月28日 | バリ島旅行あれこれ
日本の友禅作家でただ一人ジャワ更紗の魅力を自身の友禅作品との融合を研究し作品を作成している人です。


手描き チャンチン


型 チャップ


寺沢森秋さんのホームページ
http://itabasidentou.wixsite.com/hozonkai/blank-7
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我が家の玄関

2017年09月02日 | バリ島旅行あれこれ

玄関右壁の写真です。
ジャワ島の操り人形・アタの大皿(1m50cm)・コウベル(牛の首にかけます)・右下は日本の瓢箪の頭部分です。
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