塩哲の色不異空

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Weekdayの麺処巡り がんこ十八代目 で 冷やし塩

2021-07-02 17:09:20 | 麺_2021
 兵庫県・尼崎でレーシングカートのレジェンドの方のインタビュ
ー取材を終え、向かった先は大阪・難波。なんばグランド花月の近
くにある麺処「がんこ十八代目」(2005年5月9日創業)へ。これ
も“古麺巡礼”のひとつ。

 久しぶりに暖簾をくぐり松由店主にご挨拶。券売機で「冷やし
塩らーめん」800円のチケットを買ってカウンターへ。コロナ渦
の影響でカウンター席の半分(4名&組)の入店で、残りは鰻の寝床
のような長いエントランスで並びの待ち。

 で、登場した注目の一杯、今年のバージョンはレアチャーシュ
ーが丸められており、麺は細く軽くウェーブのかかったもの。
 まずはキンキンに冷えたスープを啜る。心地よい塩気を舌の上
で転がすと、その塩気レベルがグンと上昇し“がんこ”の神髄が味
わえる。がんこ系の冷やしの中では最上級の旨さを堪能した。

 食べ終えて腰を上げようとすると、松由店主から声がかかり、
「塩らーめん」を出しますとのこと。そのサービスとして出して
いただいたのが「鯛と鮪の塩らーめん」で、こちらが本来の十八
代目の真骨頂。塩のレベルはマックスに近く、ドカンとした塩気
を摂取できた。鯛ご飯、ありがとうございました。

 松由店主のウデは、さらに上昇しているようで、“古麺巡礼”
の札所としては素晴らしい麺処であった、ご馳走様。
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