塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 故宮の世界 白玉水禽合子

2022-09-25 03:58:29 | ミュージアム巡り_2022
 次は、「白玉水禽合子」(清時代・乾隆年間・1736〜95)。
 蓮地で遊ぶ水鳥のファミリーを表した白玉の容器で、白玉とは
白色を呈する玉のこと、潤いのある光沢が特徴。雌雄の水鳥は夫
婦相愛を、雛鳥と蓮は子孫繁栄を意味する。
 蓮は中国語で連と同音で連続を寓意し、さらに恋とも同音で恋
愛を象徴する。
 “賜恭親王 乾隆御製”の銘がある。
TNM(台東区上野公園13-9)
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