塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 故宮ワールド 童子在星方勝形合子

2022-09-28 03:08:49 | ミュージアム巡り_2022
 次は、二つの菱形を繋いだ方勝という吉祥文様形状で、大清乾
隆年製“万代勝盒”銘のある「童子在星方勝形合子」(清時代・乾隆
年間・1736〜95、木製漆塗)。
 蓋表には竹馬にまたがる子供達や、舟形の車を引く子供達が遊
ぶ情景が、存星という装飾技法により表されている。また、多く
の子供が遊ぶ光景は多産を象徴するもので、婚礼調度の意匠とし
て好まれている。
TNM(台東区上野公園13-9)
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