塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 故宮ワールド 如意形時計

2022-09-30 03:04:11 | ミュージアム巡り_2022
 続いて、「如意形時計」(清時代・19世紀・銅・ガラス他)。
 如意とは背中を掻く道具だったが、後に実用性から観賞用とな
った。銅製の他、ガラスや真珠、エナメルなどで装飾され、ロン
ドン製のムーブメント時計が施された。
 清時代にはヨーロッパの製品が広東の港を通じもたらされ、皇
帝が好んで蒐集したという。
TNM(台東区上野公園13-9)
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