塩哲の色不異空

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ミュージアム巡り 故宮ワールド 楷書四字額 欣懐楽事

2022-10-02 05:19:56 | ミュージアム巡り_2022
 続いて、清朝第2代皇帝・皇太極の筆による「楷書四字額 欣懐
楽事」(後金時代・天聡7年・1633・漏金藍燭箋本墨書)。
 皇太極は、ヌルハチの後を継いで天聡と改元、後帝位について
国号を後金から大清に、元号を崇徳に改める。
 本作は上部に“天聡御筆”の璽印が捺され後金時代の書と推定。
喜び愉しむ心事を表す語句を、精緻な字姿で書写されている。
TNM(台東区上野公園13-9)
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