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ミュージアム巡り 工の芸術 色鍋島更紗文大皿

2021-01-15 05:41:36 |  ミュージアム巡り_2021
 次は、十二代今泉右衛門(1897〜1975)さんの「色鍋島更紗文
大皿」(1955年、磁器、Large dish、calico design、over glaze
enamels、Nabeshima ware)。
 十二代は近代色鍋島の復興に生涯を捧げた陶芸家で、御用赤絵
屋の家門を継承。1971年に人間国宝に認定。
 この作品は器の内側に目が行きがちだが、胴のところも必見。
国立工芸館(石川県金沢市出羽町3-2)
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