塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り キセキの宝石 ガーランド・ティアラ

2022-08-02 03:00:23 | ミュージアム巡り_2022
 続いては、18世紀・ルイ王朝を飾った荘重華麗な花飾り様式の
「ガーランド・ティアラ」(1903年頃、英国、ダイヤモンド、シル
バー、ゴールド、165/70mm、70mm)。

 頭の動きに乗じて光輝が揺らぐダイヤモンド・ドロップは、軽量・
強靱なプラチナにセットされたことにより、ヴィクトリア期の重い
ティアラから爽快な着装感が生まれ、ティアラの黄金時代を迎える。
フレームから外してネックレスとしても着装可能。
NMNS(台東区上野公園7-20)

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