塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り キセキの宝石 花と葉飾りのティアラ

2022-08-01 03:01:06 | ミュージアム巡り_2022
 次は、イタリア・サヴォイア王家御用達のトリノ宝飾匠ムジー&
サンズ作品の「花と葉飾りのティアラ」(1883年頃、イタリア、ダ
イヤモンド、シルバー、ゴールド、195/75mm)。
 バラやひるがお、カーネーションなどが咲き乱れる情景を表して
いる様式は、王侯貴族コレクションに限られており現存する作品は
稀少。
 第2代イタリア王妃マルゲリータの弟であるジェノヴァ公トンマ
ーゾが、バイエルン王女マリー・イザベラとの結婚に際して贈り、
その娘マリア・アデレイド公女に受け継がれた自然主義様式の作品。
NMNS(台東区上野公園7-20)

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