1969年生まれの私、
潮風太子が第2団塊世代特有の視点で書く
コッソリ系ブログです。
今回は時事ネタにて
毎度、何度も書きますケド
どうでもイイようなニュースが
大々的に報道されるときは
要注意
失礼ながら
そんなに言うほど国民的な
「女優」さんなんですかね
この方は
日本国内での知名度が
10代~50代すべての世代で
90%以上なければ
「国民的」とは言わんでしょ
「大谷翔平」と「芦田愛菜」
を基準例としましょうか
それとココでは
あえて「女優さん」と書きます
昨今のトレンドとはいえ
いくら男女平等だからって
「女性俳優」はナイでしょ?
「女優」は立派な
歴史と品格のある称号であり
自称では認められません
出演した歴史的代表作が
多くの大衆より評価され
認知されることで
ようやく「女優」への
昇格を果たすワケで
さらに
「大女優」の称号を
得られる人なんぞ
ホント一握り
唯一無二の存在の
まさに歴史上の人物
そこを目指してこその
「女優」なワケですが
ほんの一部での
ネット炎上如きで勝手に
文化的「格」を下げて
どうすんのかと
知名度の低い「女性俳優」
とやらは
単に十把一絡の
「役者」と呼びます
エキストラよりは
上のランクということで
そもそも人様の不倫なんて
国民的にはどうでもイイわけで
ほんの一部のネット民が
乗っかっただけで
このお祭り騒ぎは
ねぇだろうと
ほっときゃイイのに

また
このニュースもそんなに
大々的に
報道するべきコトかと
単に
「こういう人を宮崎県民は
選んだワケでしょ?」と
宮崎県民を小バカにした
一言で済むワケで
だいいち今更、
農水大臣の尽力だけで
昨今のコメ問題なんぞ
どうやったって
一朝一夕今日明日で
解決できないコトくらい
分かってるハズなのに…
その下りについては
前々回書いたので割愛
ただこの先、
分かっているのは
安価だけれども劣悪で
いい加減なブランド米が
過剰流通して混乱する
だろうということ
そんなコトより
これらの「エセ炎上」の前
この話題で連日
持ちきりだったじゃないの?
と

埼玉県三郷市で小学生の列に
飲酒運転をしたであろう
「中国人」が突っ込み
4人に重軽傷を負わせるも
ひき逃げ逃走

結局、逃げ切れず
「出頭」で事件は解決
となるも
昨年末あたりから
さんざん指摘されてきた
「外免切替」で
日本の運転免許証を取得した
「不逞外国人」の犯行だったと
どうやらひき逃げ犯は
「中国籍」らしいとなった途端
報道のトーンが小さくなって
それに取って代わるかのように
4月末頃には単なる文春の
不倫記事程度だった
永野某と田中某の案件が
大事件のような扱いに化けた(謎)
オンラインカジノの件もそうか
いつもそう
中国人と在日朝鮮人が絡むと
そんな最中に続けざま
やはり「外免切替」で
日本の運転免許証を取得した
ペルー人のバカタレが
高速道路で
とんでもない逆走事故を
やらかした
これこそ「外免切替」の
全面見直しを今国会会期中に
緊急審議して現行法を
1カ月以内即刻全面的に
改善するべく案件として
大々的に報じるべきだろうに
そういうネットの炎上意見は
取り上げナイんですかと?
国民の生命に即関わる案件は
後回しで
白米食わなければ
即死ぬみたいな
おかしな論調ばかりが
優先されるのもどうか
戦時中は白い米なんぞ
都会暮らしの一般庶民には
夢のまた夢だったワケで
おから飯のハナシも以前
長々と書いた…
などと、
なんでこんな風に
マクラを長々書いたか
というと
「外免切替」問題も
さることながら
こういう異常事態が
今起きているのに
なんだろう?
まったく騒がないのは…

日産自動車、
従業員の約15%にあたる
約2万人をリストラと
えっ2万人?
4月からガイジン社長が
就任して真っ先にコレ?

マツダも50~61歳と
潮風太子世代の正社員
500人に希望退職を促すと
マツダの会社規模でみると
50~61歳の正社員500人なら
全員対象だろう
マブチモーターでも
同じようなコトが…

いやいや
昨年秋あたりから
大企業の特に中高年の
大規模なリストラが
あちこちで起きているのに
軽~く3行広告みたいな
扱いで報じて終わり
ってな大手メディアの風潮も
如何なものかと
春闘で大幅な給与アップ!
なんて華々しく報じていたものの
潮風太子的には
ろうそくが最後に燃え尽きる前
というカンジで冷ややかに
見ていたので
この流れを見越して
「黒鳥や~」の記事の中で
少し皮肉を込めて書いたものの
案の定というか
思っていたより
早いスピードで
いやはや何とも悲劇的な
結果になりそうな展開に…
私メ
正直、怒っております
日産の件で書けば
現場の人たちは皆知っている
いや思っているけど
表立って口にできない
桁違いの
超高額報酬を得ているハズなのに
一体何の仕事をしているのか
誰もまったく知らない上
「最高の結果」を残せなかった
社外取締役連中が誰一人として
クビにならないのはナゼ?
とか
それと
親会社の現場の規模が
縮小となれば当然のこと
子会社、孫会社
いやその下請けや
関連する企業、業界まで
影響が及ぶのは必至
2万人とか500人とかだけの
問題じゃないワケで
更に書けば
そのリストラされる人たちの
家族の数までが実数となるに
そこをどう考えているのかと
またソレ即ち
技術力継承の終焉を
意味すること
わからないかな?
一度失われた
高度な技術力は
取り戻すことなど不可能
バブル崩壊
リーマンショックにより
当時の中堅職人たちの
大量失業により
高度な技術が続々喪失したのち
今や韓国や中国に追いつかれ
逆転されている現状を
まだ認められないのかと
前回書いた農業や漁業、
林業しかり
その他
多々な業種においても
この後
やっぱりガソリン車の方が
電気よりイイんじゃん!って
後で気づいても遅いというか
その時代を生きる世代から
恨まれるであろうことが
どうやら
わからないようで
本気で電気自動車に
完全シフトしたら
慢性的な電力不足により
原発稼働が絶対的に
必要となることが
どうしてわからんのかと
それにガソリン車を
いざ生産再開といっても
もはや
部品すらまともに作れず
その頃にはもう
作れるところなどナイと
だいたい今の段階で
部品製造技術力の劣化が
著しいというのに
そもそも日本政府も
そういう技術者を
国家戦略としてガチ育成
しようなんて気がナイわけで
淘汰やむナシが政策なのかと
その「昔」いわゆる
バブル崩壊の際の
若かりし頃
嫌~なモノをこれでもか!
コレでもか!と見てきた
あの時の怒りが再びこみ上げる
この先どうなるのか
わかってんのかなと
外国人労働者の問題もそう
工事現場関係者から
こんなハナシを
聞くようになりました
最近
ビル建設などの
大規模工事現場で
鳶や荷揚げの世界では
とてもじゃないがガイジンは
危なくて使えないことが
ようやく分かってきたと
日本語を正確に聞き取れて
理解できないと
命懸けの重要な現場は
任せられないし
とにかく
日本人とは決定的に
メンタリティが異なるので
ウチでは使わないというのが
最近の
「一流の現場」の世界での
「常識」とのこと
ここには絶対的人手不足なのに
以前より少ない人数で
工事を行うようになった現場
それにも増して親会社の
作業単価の値切りと
職人の高齢化の問題
なのに
そもそも作業者の
人手そのものが
足りないのに
これを深刻に捉えない
多くの一般大衆の
重大な無知も存在します
この人数で
朝までに
この道路での工事
終わるんかな?と、
夜中に気づく人が
どんだけいるのやら
都会では今
高層タワーマンションが
続々華々しく建設中ですが
一例として
通称 荷揚げ屋さんと
呼ばれる職人さんなどは
1枚20キロの石膏ボードを
ベテラン職人なら5~6枚抱えて
ロングスパンと呼ばれる
工事用エレベーターのところまで
一旦運び積み
当該階に到着すると
再び持ち上げ
現場まで素早く運び込む
そういう仕事など
機械化できない領域で
パワーアシストロボットの
登場にも期待が集まるものの
現実問題として
クソ狭い現場でスムーズな
立ち回りが難点だとか
故障のリスクも勘案するに
結果として
まったくコストに見合わず
だそうで
結局マンパワーに
勝るものナシが現状
ちなみに
新人でも4枚程度は担げなきゃ
まぁ使えない奴といいます
1枚20キロ程度の石膏ボードを
とても命懸けで
リスキーな職業ですが
絶対的に必要なポジション
いなきゃビル建ちません
鳶の世界も同様に
先代からの技術の継承と
蓄積だけが頼りだと
彼らは言い切ります
なので
とてもじゃないが
ポッと出のガイジンや
能書きタレのボンクラどもには
到底務まるワケもなく
そんなこと
地べたの現場目線でなければ
知る由もありません
鳶職や荷揚げ屋に限らず
タワークレーンだって
絶対にバカには務まりません
しかし現状
なり手が如何せんナイので
少々キャリアが怪しい者でも
雇わざるを得ない状況
よって工事現場での
以前なら起きなかったような
重大事故が増加の一途を
辿ることに
これがリアルです
その一方で
大学過多の状態と
奨学金の借金に苦しむ
多くの大学生と卒業生
ちょうど子供が高校大学と
まだ金のかかる時期に
リストラされる
40後半~50代なんて
言ってみれば
我々世代では「本来の勝ち組」
だったハズ
その結末がコレかよと
早期退職(リストラ)における
上乗せ退職金からの
悲劇も何度見てきたことか
国家存亡に関わる程に
絶対的不足を続ける
ブルーカラーと
この先絶望的に
有り余り過ぎる
ホワイトカラー派の
ミスマッチ構造
これらの構図が
ちゃんと理解できないと
コトの全体像
現在の深刻な事態の
問題点とその解決方法が
いつまで経っても
分からずじまい
すでに軋みが現れ始めてきた
安易で危険な移民政策の発想と
なんとかなるだろう的
無責任な「放置国家」思想
更なる誤った方向へと
盲目的に進んでしまう
危機的状況なのに
なんだろう?
この危機感の無さは
地べたの目線から
改めて問いたいと思います
果たしてコレで
良いのでしょうか?
と。
なんだかんだ言いながら
大阪万博はソコソコの盛り上がり
ただしコレ関西エリアでのハナシ
こちら東側では全くといっていいほど
盛り上がっていない今回の万博
それはいいとして
この万博の土地(夢州)に万博終了後
IR(統合型リゾート)施設
カジノをメインとしたホテルや
国際会議場やら大型ショッピングモール
を建設したい大阪市
以前にもこのIR問題について
書いたものの
ここにきて滑稽な
展開になってきたので
あえて一筆
昨今、世間を賑わせる
いわゆるオンラインカジノ問題
芸人やらプロスポーツ選手やらが
例の水原一平の案件以降
いやはや実は私もとばかりに
ゾロゾロと自首しだしたものの
博打のツケに加え結果として
自分の首を絞める結果に・・・
まさに泣きっ面に蜂
やっていた面々の言い分は
「グレーゾーンなので
セーフかと思っていた」
と異口同音
でもって
コレに関わった連中は賭け
バカラやらスロットにポーカーを
スマホでやっていたという
胴元は海外
一説によると今や
実際の現場カジノより
ネットカジノの売り上げの方が
はるかに上回っているそうで...
ところが、
このスマホギャンブル問題
実は日本の合法的なギャンブル
公営ギャンブル(通称3競オート)
でも同じ傾向だというから面白い
あの狂乱バブル期よりも
過去最高の売り上げというのだから
コレどう理解したらよいか?である
かつては
こんな紙の投票券を賭場(本場)や
出先(場外投票場)で購入して
博打を打つ!が定番で
よく先輩に付き合わされて
余計な散財・・・なんて
我々の世代には懐かしい思い出
ところが、ほどなく例の
パチンコブームの到来もあって
以前ここでも書いた
船橋オートなんか晩年
バブル期のころにはそれこそ
連日超満員で開催していたものの
特に2000年を過ぎたあたりからは
昔から通う
年寄りの常連客たちが
ヒッソリ来る程度の
ガラガラ光景が続き
慢性的赤字経営が常態化

かつては賑わっていた車券売り場も
どんどん減っていき
そのうちATMみたいな自動投票機で
投票するようにすることで
さらなる合理化を進めたものの
そもそも客が来なければ
ハナシにならず
アホな役人たちが無能なせいで
2016年3月に廃止となった
この船橋オートレース場のネタは
以前、長々と書いたので
改めて軽くおさらい
ところがこの後2020年
かのコロナ禍になった途端
パチンコ店に行こうものなら
まるで非国民いや人類の敵扱いの
集団ヒステリー現象が起きると
盛者必衰
空前のパチンコブームも
一気に終焉を迎え
コロナ禍が終息するに
大手チェーン店でないパチンコ店は
続々と閉店
どんなしょ~もナイパチンコ店でも
毎日開店前、
朝からバカ長蛇の列だった光景は
今では懐かしいセピア色の思い出
かわってスマホで
いつでもどこでもできるネット投票の
「公営ギャンブル」が温故知新の復活
これが現在の流れといってよいかと
しかしながら
この現象も
よく観察してみると
非常に興味深い
現在における
ネット公営ギャンブルブームは
売り場の混雑緩和とノミ屋対策で
農水省御用達JRAが始めた
電話投票が
スマホ投票への進化に伴い
地方運営の公営ギャンブルも
コレに乗っかる格好で
当初は南関東4競馬場の馬券を
購入するために作られた
SPAT4が始まると直後から
雨後の筍の如く
オッズパークや
かの楽天までが馬券販売の
プラットフォームビジネスに
参入してきたところに始まる
ほどなく競輪、競艇、
オートレースでも続々同様の
車券・舟券購入アプリが
登場し顧客獲得のため
凌ぎを削る展開に
特に楽天の狡猾な手法
「最大○%楽天ポイント還元」という
馬券購入額に対し
ハズレても購入額の○%を
楽天ポイントで還元するという
画期的なアイデアには驚かされた
こういうことは
お上のJRAはじめ子役人たちには
考えもつかない発想だろう
地方自治体が経営する公営ギャンブルの
売上のうち何%だかを手数料として
こうしたプラットフォーム企業に
支払ったとしても
廃止寸前の賭場の売り上げが
上がるならと「軽い気持ち」で
こぞって参入したものの
ここで思わぬ化学反応が起きた
楽天競馬は当初〇%還元セールを
特定の地方競馬場においては
午前の前半レース限定で
10%ポイント還元なんてことを
やったもんだから
さぁ大変!
ご存じの通りというか
上の船橋オートの画像を見ての通り
午前中のレースなんぞガラガラで
売上などまぁ見込めない・・・
のがこれまでだったものが
例えてこういうレース
単勝オッズ1.1倍複勝オッズ1.0倍
(100円購入して的中してもほぼ元返し)
なんて馬が出走するとなると
午前中のレースは8頭立てなんてのも
珍しくない上、
中央競馬と違い
勝ち上り制でない地方競馬では
3勝馬だろうが0勝馬だろうが
毎度同じメンバーで
対戦することも当たり前
これは所属頭数の少ない上、
JRAと違い
1着賞金そのものが
破格超激安の
地方競馬ならではの特徴で
例え3連勝しても
獲得賞金不足により
昇級条件を満たせず
上のクラスになかなか
上がれない馬もゴロゴロ…
となると、
前走大差で圧勝した馬が
再度同条件のレースで
今回も前売単勝1.1倍での
出走ともなると
もう勝ったも同然、
あるいは3着以内でも
1.0倍戻し確実の馬ならば
ド~ンと単勝や複勝で
高額購入する輩が殺到し
1Rから数千万円の売り上げなんて
おかしなことが起き始めることに
もはやデイトレードの世界
さすがにこれはマズいってんで
最近は%を下げたものの
それでも1%とて100万円購入で
1万ポイントゲットは美味しい
なにしろ負ける要素が
落馬と八百長以外無いのだから
これを初期投資として
後日ポイントが付与されると
獲得したポイントをまた
同じ様なパターンのレースに
同じように
高額ポイントで購入すると
的中すれば
今度は払い戻しで
現金化することが可能となり
いわば合法的
マネーロンダリングが成立
これを何レースも
何度も繰り返すリピーターが
続出するハメに
年金利0.05%の銀行に
金を預けるより
手っ取り早く「高金利」で金を
増やせる!なんて輩がウヨウヨ
言わずもがな売上が
超爆上がりしたことは
書くまでもない
それまでガキのお年玉程度だったテラ銭
(売上総額の20~25%程度の胴元手数料)
が突如、
巨額の札束に変わった瞬間でもある
こうなると裃を着た盗人小役人たちも
アイデアが続々と出てこようというもの
次期赤字なら即廃止!
なんていっていた
高知競馬などは最終レースに
全然勝てない大敗続き馬だけ集めて
レースを行う大荒れ必至の
高配当確実なレース
いわゆる「高知ファイナル」
というレースを開帳すると
これが高知競馬の1日売り上げで
メインレースを遥かに凌ぐ
売上の超目玉レースとなったり
もう瀕死で絶体絶命といわれた
北海道の「ばんえい競馬」まで
コロナ禍以降
youtubeのライヴ配信や
競馬系YouTuberの影響もあって
過去最高の売り上げ記録を連発
これを見てか今では
「競艇」「競輪」「オートレース」
もパチンコ店の開店前8時台から
パチンコ店の閉店時間の
はるか後23:30頃まで
(先日オートレースを24:30に
やっていてビックリ)
それこそ朝から深夜まで
「ご開帳」することとなり
さらには
この手のプラットフォーム賭場に
新規登録すると
2,000円ポイント贈呈やら
まず試しに1000円分ポイントを
差し上げますから

いやいやウチは
最大3500円分ポイントを
差し上げますから
まず試しにウチで張ってくださいと、
まるで薬物使用の始まりみたいな
「甘い誘惑」のCMキャッチまで
このところ目につくようになった
ところが
この手の賭場の狡猾で
厄介なところは出入金のために
登録したネット上の金融口座
だけに留まらず
最近ではPayPayやメルペイでも
即購入が可能というところだろう
それこそ負けが込んでくると
ついカッとなってしまい
ドンドン追い銭をかけてしまう
気づけばギャンブル依存症・・・
土日の中央競馬で負けたら
地方のナイター競馬で取り返す
それでも負けたら
ミッドナイト競輪で
取り返す!
その挙句、更に競輪で負けたら
24時間営業のオンラインカジノへ
朝になったら出勤途中に
競艇のモーニングレース
こうした異常な流れが
近年、若い世代を中心に
日々続々と
ギャンブル廃人を輩出している
現実について
どういうわけか
どこの大手マスメディアも
大々的に報道したがらないのは
なんでだろう?
せっかく2018年に
ギャンブル等依存症対策基本法なる
「立派な法律」を制定したんじゃ
なかったのかと

これも日本政府が海外の胴元に
利益が行くことが気に入らない
ということに他ならないのは
誰の目にも明らかだけれども
この先IRとやらでカジノ経営を
政府主導でやるワケですよね?
で3競オートのように
「店舗経営」に失敗したら
それこそオンラインカジノに
商売軸をスライドさせる?
現在の3競オートの
「再ブレイク」成功例を
お手本にするってか?
そのために海外のカジノを
締め出そうってんなら
それより先ず
デジタルアヘンの中でも
最も強力な
スマホギャンブルという
アヘンの問題に今すぐ
取り組むべきではなかろうか?と。
公営博打による
税収錬金術は元来、
戦後「3競オート」による
税収益を手っ取り早く
得る手法として
日本のあちこちの自治体で
無理くり始まった経緯がある
それが途中からお荷物となり
かなりの公営賭博場が
廃止となったものの
近年になって改めて
貴重な税収源となった今
どこの地方自治体としても
オイシイのは理解できるも
注意喚起が弱すぎ
これ以上日本人の
それも特に若い世代の
「廃人」をこれ以上
爆発的に生み出さないためにも
ちょっと野放しが過ぎる気がする
一般世間様では
ゴールデンウィーク
潮風太子は皆さんのように
長期連休では
ございませんが休みを少々
こういう時にコッソリ
下書き保存中のネタを
順に蔵出しにて…
最近コメ不足問題が
深刻化してきたという
ニュースが連日

2年前には10キロ4000円程度
だった「お米」が
今や5キロで4000円なら安い方
近隣のスーパー5軒回って
あきたこまちの5キロ
4000円以内のモノを入手
(ブレンド米不可)
という
愚妻からのミッション
必死に探し
なんとか
某KASUMIスーパーで
クリアできたものの
この先どうなるんだろう…
という漠然とした憂鬱が
心に影を落とす
子供がまだ食べ盛り
真っ只中、
米の大量消費にも
なんとか経済的対応を
してきたつもりだが
買っても買っても…の状況は
暫く続くのだろうし、
どうしたものかと。
というか、
未だに何処かに米が隠されていて
ソレが原因で高騰しているハズ
なんて政府はじめ
大手マスメディアまでが
今までにもあった米騒動と
同様のことと
大真面目に論じているけれど
客観的かつ冷静にみてみれば
明らかに近年における
コメ農家減少の深刻化が
ようやく可視化された結果に
他ならず
まぁそりゃこうなるだろうやね…
というのが常識的な見方かと

今年の人気就職先ランキングとやらを
みても一目瞭然で
明確に商業系ビジネスに
人気が集中しているという現実
もはや製造業、建設業、運輸業は
人気上位ランキングとは
無縁という業種に成り果てた
ソニー、任天堂、バンダイが
製造業では
善戦しているように思えるも
ゲーム、エンタメ系が
主力商品なので
これも今風といえば今風か
米問題のほか
今では皆すっかり
忘れているけれど
ちょいと前までは
温暖化と中国の乱獲により
マグロやサンマが近いうちに
食べられなくなる!
なんてオカルトチックな
ハナシが闊歩していたものの
幸か不幸か中国が
「日本の魚は放射能まみれだから
国内に入れたら厳罰に処す!」
となった途端
あれだけ壊滅的状況だの言ってた
マグロやサンマが
数年経過した今では
普通に流通しているどころか
今年は豊漁だのと言い出す始末
さらにはインバウンドの
外国人金持ち相手だと
ふっかけて商売する有様
どうなってんだかなと
ただ漁獲量の数字を
よくよく見ると
漁獲高そのものは減少傾向が
止まらない状況
ということはコレ
漁船すなわち漁師の数の激減を
表していることでもある
コメ不足問題と被る
最近、都市近郊で農業従事者
つまり「お百姓さん」不足を
補うべく
障がい者系のNPO団体が
プラットフォームとなって
主に知的障害者の人たちを
昼間の農作業に従事してもらう
というシステムがあることを
最近知ってちょっと驚いた
この仕組み良く出来ていて
知的障害のある人たちを
「労働者」
そして俗に言う「有名企業」が
「雇用者」
という位置付けにして
この2組をマッチングさせる
NPO団体という構図
つまり
「労働者」の人たちは
「大企業」の契約社員という
肩書きで現場に「出社」
ただ実際には
このNPO団体が
現場を取り仕切り
当日の作業現場送迎から
段取りまで管理を行い
「農作業」に携わる
というもので
もっと分かりやすく書くと
「大企業」の契約社員が
NPO団体の仲介により
「農作業」を行い収入を得る
というカタチ
と書けばよいかと
我が国の
身体障害者雇用促進法に
民間企業での法定雇用率
2.5%以上が必要という
法律があって
約40人ごとに1人以上の
障害者を雇用しなければ
ならないとある
が、実際には1000人の企業で
25人以上、200人規模の企業で
5人以上の障害者の人たちを
確実に雇用となると
現実問題として
再三のコストカットをした上で
どこもギリギリの人員にて
経営しているのが実際なので
採用ポジション的な問題が
出てくるのは
お分かりかと思う次第
しかし
これを遵守しなければ
補助金を貰えないどころか
ペナルティが課せられ
同時に企業イメージダウンも
必至となるので各有名企業は
障害者の人たちを一定数、
雇わない訳にもいかない…
そこでこのパーセンテージ分を
このNPO団体がフォローする
と同時に都市近郊部での
農業従事者問題解消に貢献する
ということで社会的バランスを
取る役割を担うというカタチとなる
「労働者」は「大企業」の
契約社員として「出向」にて
「農作業」業務に励み
給与は「大企業」から出る
農家の側も人手不足問題も
さることながら
最近問題化してきた
「移民的」
正体不明の外国人労働者を
雇うよりNPO団体から
斡旋された身元確実な
人物の方が
「安心」「安全」が担保され
しかも
「安くて真面目な労働力」
となれば
このご時世に合致した
優れたシステムといえる
かくしてギリギリのところで
こうして農業従事者の確保が
できている状況を果たして
どれだけの人たちが
知っているのだろうか?
が、
なんでこんなコトをあえて
書いたのかというと
かつては「士農工商」といって
武士(役人)の次に農家が偉くて
次いで職人、末席に商人として
卑しい職種に商人を位置付け
ていた時代があったこと
忘れたかと
あ、「芸人」とやらもか。
さて今はどうだろう
「財界人」とやらが「経済」を
突き動かし「役人」や
「政治家」たちが
手揉みしながら「財界人」たちに
媚びへつらいながら
「お知恵とお金を拝借」
カネと政治の関係というヤツ
本来は形式的に農家と職人を
持ち上げてやることで
社会的バランスを
取っていたものが
このバランスが転回して
気づけば単なる「拝金主義」
だけのところまでは
良かったものの
金だけ回しているうち
日本人特有の子供の頃からの
万年生活苦しい病の刷り込みに
加え3Kだの5Kだのといって
「労働者階級」を小馬鹿に
してきたツケがようやく
目に見えてきて
この期に及んで
「誰が魚を確保する?」
「誰が米を準備する?」
「誰が技術を継承する?」
と今更、気づき始めたかと
いや、そんなことはナイ!
そのうち何とかなる!
これはどこかの陰謀論だの?
本当におめでたい
地べたの目線に立って
良く見てみれば一目瞭然。
3年ほど前まであった畑は
住宅地や高層マンションに
かつては建物など御法度だった
田んぼや沼地ですら
住宅街どころか
大型商業施設にまで
姿を変えて
そりゃ田畑が減れば
当然、作物生産量も減る
農家従事者も激減しますわな
米騒動問題に限らず
国内製造系企業の衰退も
最近、直で見るに思います
それと最近の日本の
子供たちの全体的な数学力と
手先の不器用さ
体力低下も深刻な問題なのに…
アタマでっかちな
「商士農工」は
国家の衰退を現すと
国家崩壊近し…
なぜ、大手メディアは
それを言わないかな…