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続・笑う蜘蛛の糸

1969年生まれの私、
潮風太子が第2団塊世代特有の視点で書く
コッソリ系ブログです。

ネットニュースではわからない現実の世界

2021-09-14 14:52:00 | 日記
最近は新聞やテレビのニュースより、
YAHOOニュースで、
最新情報を得ることが
多くなった気が。
へぇこれまた
面白いキャッチタイトルだなぁ・・・
なんて思って読んでいたら、
このニュースに多くのネット民たちが、
すぐさま反応。

賛否両論とあるものの、
実際には、
ほとんどが批判的な意見。
のような印象だなと。
それもかなり憤怒した文面で。

45歳で定年なら潮風太子なんぞ、
とっくに定年対象だ(笑)

あ~今頃は隠居生活突入とな?

まるで他人事のような文面ですね。
なんて言われそうなので、
そろそろ潮風太子が今見ている、
地べたの目線にて一筆候。

今回のネタは、
現段階では何かと、
いろいろ差障りがあるので、
具体的な社名や業種については、
あえて伏せる格好になること、
何卒お察し頂きたく存じます。
m(__)m
が、すべてノンフィクション。
というか、
皆さんすでにご存じでしたら、
お恥ずかしい限りですが、
せっかくなので一筆。

定年45歳制を導入という、
ハナシの一方で、
現実の地べたの世界では現在、
企業同士での、
ワークシェアリングという、
動きがコロナ禍を機に、
昨年末頃からか、
活発に始まっていること、
皆さんご存じなのかと?

定年どころか、
雇用の流動化いや、
企業形態の再構築がすでに、
始まっているというのに、
なんでまた、
そんな間抜けな話をと、
疑問を持つ私メ。

荒っぽい文章にて失礼候。

簡単に書くと、
コロナ禍で現在
「余っている人材」を、
忙しい業種の他社に「派遣」して、
そこから営業利益を出し、
派遣された従業員たちも、
コロナ禍の影響での、
「塩漬け待機状態」から解放され、
「残業代」を稼ぐことが、
できるようになると。

つまり、
大企業が超優良人材派遣業を、
おっ始めだしたと。

皆が知る有名企業同士でも現在、
公然の秘密の中で行われていて、
それも1社、2社の話でもなさそうで、
コソコソ業種の枠、
会社の規模の大小を超え、
このワークシェアリングなる、
システムが徐々に、
波及し始めている現実は、
あまり知られていないようで。

今はヒマで瀕死の状態ながら、
コロナ禍が終わり再び、
繁忙期に入った場合、
すぐさま派遣先から、
呼び戻して以前のような体制に戻す。
これならバブル期崩壊後にやった、
大規模リストラのようなバカなことを、
しなくても済むというメリットが。

あの時の大規模リストラによって、
日本の工業力、
優秀な人材の流出、
それどころか技術力が著しく、
いや危機的なほどに低下してしまった、
企業、業種の数知れず。

長年かけて蓄積してきたノウハウ、
それらを持っていたベテラン職人、
技術力を簡単に
放出してしまった代償は、
皆が考えている以上に大きく、
正直、それを取り戻すコストの方が、
数十倍も大きい現実が、
ここ最近になって検証され始めた。
が時すでに遅し。
この有様。

しかしながら、
この技術力の危機的低下について、
多くの、いやほとんどの日本人は、
なかなか認めたがらない現実。
まだまだ日本は大丈夫と。

しかし現実はシビアで、
悔しいけれど大嫌いな宮台真司の、
言う通り。
我が国の工業力、技術力は、
明らかに凋落の一途であることは、
現場で見ている者たちは、
如実に感じているものの、
もうどうすることもできない。
正直なハナシ。

再三書いてきたけれど、
本当に大卒者の数は爆増したものの、
必要数の職人技術者が、
まったく育っていない、
いや育たない現実。
これは農業でも漁業でも、
畜産業でも林業でも同じ。

デザインはナントカ大学・大学院卒の、
スーパーデザイナーさんが、
結構なものを設計してくれた。
としても、
それを完全再現できる職人の数が、
本当に少なくなってしまっている。
これが実情。

今から40年前くらいなら、
「職人は出来ないなんて
絶対に言わねぇんだよ」と、
腕は確かだが、
べらんめえ口調で、
丁稚上がりの超怖い、
職人のオヤジなんてのが、
あちこちに点在していて、
それこそ仕事を奪い合って、
「やり遂げた」日にゃ、
「ほれ、こんなの朝飯前よ」と、
得意がり、
仕事を取られた職人は、
夜も眠れぬほどに泣いて悔しがる、
これが日常的な光景だったものの、
今では、
「この仕事できる方
いらっしゃいませんか?」
ひどいのになると、
「こういう仕事をできる会社を、
ご存じの方いらっしゃいませんか?」、
なんてSNSを通じて募集をかけたり、
口コミとコネを頼って
「プロ集団」を紹介してもらう、
なんて有様で、
これではコストが青天井になるのも、
無理もナイのだが、
そのへんを皆さんご存じナイようで。
例のオリンピックスタジアムが、
いい例。

さてハナシ戻して、
A社はB社へ派遣させることで、
B社から収益を上げる。
多少の差額だけを上乗せすることで、
A社の従業員は基本時給も担保される。
A社からの人材の大量流出を、
防げるメリットがA社にはあり、
リストラにかかるコストや、
その先のリスクを考えても、
やはりA社にとって好都合。
安定収益の確保にもなる。
従業員にとっても、
リストラや倒産の不安が、
解消されるだけでなく、
身分完全保証のプチ転職が、
可能となるので、
外の世界を見るにも、
いい機会。
あくまで自分の判断での、
出向なので、
左遷的なダークなイメージもない。

なにより、
基本給の〇〇%カットのみ支給の、
自宅待機。
という「生き地獄」からも、
解放されるというのが、
A社の社員たちのメリット。

稼ぎたければB社の残業や
休日出勤で稼げばいい。
という考え方になる。
特に40代50代の家族持ちは、
何かと本当に金が入用。

発注元とて、
すぐに辞められてしまう、
若者を雇うより、
金に困っている、
中高年のベテランの方が、
断然アテにしやすい。
訳のわからない
人材派遣会社から来る人より、
大手企業の金看板背負って、
来ている人の方が、
信頼度でも別格。
となる。

さて、ここから更に、
このビジネスを展開。
いや、もっと稼ぎたいという人達用に、
A社は更に
「開拓」を始めることになり、
今度はC社、D社と
「派遣事業展開」を、
計画し始めているらしい。

らしいと書いたのは、
そのC社だかD社とは、
潮風太子が勤務する会社のことで、
そのC社だかD社のうちの、
某事業所SがA社の人たちを、
それなりの数を受け入れると、
A社とハナシを進めているとのこと。
S事業所も慢性的な人手不足。

以前にも書いたけれども、
現在、
私メ組合活動の一端を
担うハメになっている状態でして。
それもご意見番的の
「老害キャラ」にて(^_^;)

こうこうこういうことが
ありまして・・・
との一報。
「で、Sの組合や
従業員たちはどうなの?」
と聞けば、
「ガミ仕事
(うま味の無い仕事の意味)の方を、
ほぼ専属的にやってもらうことで、
Sの従業員たちは
オイシイ仕事ばかりになるから、
歓迎ムードだそうです」とのこと。
「なるほどね・・・じゃいいじゃん」と、
即答するも、
「でも、このハナシは全社的に、
周知させた方がいいんじゃない?」
とチョイとご意見をば。

「例えば今度の本部での、
秋闘集会の場とか・・・」、
「いやそれは…
暗黙の了解というヤツで」
と執行部としての見解。
「でも一応、組合員同意は必要でしょ」といい、
「じゃ俺が質問する形にするの?」
と言うと、
「いやいやこれは特例ということで、
他の事業所にも、これが波及すると、
いろいろ面倒なことになるので」
という。
「だろうね・・・」
組合としてのメンツもあるしね。

「いやいや実はですね」と付け加え話。
「実はA社の組合の方で派遣について、
激烈な反発も起きているそうで」
といって、
「向こう方」から
送られてきたであろう、
LINEの画面を見せられた。
その画像には、
会社に対して組合として、
反発の意思を明確にした、
文面が書かれた横断幕らしきモノが。

「なんだコリャ?
向こうさんの組合は、
一連のこの流れに
猛反発していると?」。
ウチとしては受け入れ態勢を、
整えつつある状況で、
向こう方も来る気満々かと、
思いきや組合のほうで、
待ったが掛かったような
状態になっているらしい。

「はて?」

ところが、
組合員であるハズの従業員の多くは、
目先の仕事だろうがなんだろうが、
とにかく仕事をして、
確実に一定の金額を稼ぎたいという、
背に変えられない状況であると。
要は組合本部と組合員の考えが著しく、
乖離している状況ということとな。
「武士は食わねどなんとやら・・・」
か。

思わず笑ってしまったが、
「どっちにしろ明らかになることなら、
早い段階で公の場でオープンにして、
当然のことながら今後のことを踏まえ、
問題点を検討する余地が、
あるんじゃ?いい機会じゃない?」
というと、
「今、コロナ禍なんで、
できるだけ時間短縮で・・・」
ということらしい。
「ははぁ…そっか」
早い話、
潮風さん例によって、
また余計な論争吹っ掛けて、
会議を長引かせるようなこと、
今回はしないでくださいね。
ということらしい。
つまり私メが、
この話をいずれ、
何処かで聞きつけて、
組合の本会議で持ち出される前に…
ということのようだ。

このハナシの3日後、
秋闘集会の会議日程と集合通知が、
潮風太子のもとへ来たので開封したら、
ご覧の通り。
こんなマニュアルが添付されていた。

「今回はウチの当番なので、
議長をお願いいたします」と・・・

オトナの皆さんなら、
これが何を意味するか、
もうお分かりでしょうから、
あえて書きませんが。

これが今どきの、
リアルな勤め人の世界です。
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汗をかけ

2021-09-01 23:28:00 | 日記
少し前のハナシに遡って。
東京オリンピックで一番驚き、
感動したのが、
この日本女子バスケが
決勝戦に進んだコト。
結果はとしては、
アメリカに負けて銀メダル。
だったものの、
この先のことを考えると、
これは間違いなく歴史的偉業。
体の小さい日本人が欧米選手に対し、
絶対的練習量でスタミナをつけて、
3ポイントシュートで大型選手との、
マッチアップを避けつつの大量得点。
アメリカ人にして日本通のHC、
トム・ホーバスの戦術が、
見事に大ハマり
まさに
日本的スモールバスケの完成!
であり女子部活究極の形。

それにしてもラグビーの
エディー・ジョーンズといい、
さらに少し前のサッカーでいうと、
イビチャ・オシムといい、
とにかく走れ走れ!という、
走ることで絶対的スタミナをつけ、
小柄選手最大のメリットである、
低燃費を生かしつつ、
継続的スピードを維持させる、
割と古典的な、
超スパルタ式トレーニングで、
世界と渡り合えるレベルに、
育て上げた名コーチが、
いずれも外国人であるというところが、
興味深い。

やはり流した汗の量と、
練習量は嘘をつかないは、
確かであること。
これを図らずも証明した格好。

本当に死ぬ思いで練習をしての、
「メダル獲得」なのだが、
今こういう指導法を、
日本人監督がやった場合には、
体罰だとか時代錯誤だとか、
格好の批判対象となり、
まぁネットで叩かれる。
もっと科学的なトレーニングだの、
理論的にだのロジックがどうとか、
いかに汗をかかずして、
「いい結果」を出せるか?
これを追求することが、
究極の指導法であり必勝法である。
と真剣に思っている輩が、
本当に多い。
いや多くなったように思う。

桑田真澄が「練習時間は3時間まで」、
と言い出したら、
「まさにその通り!」と、
その文面を真に受ける連中が、
多いことに驚く。
本気で3時間で十分なんだと思うバカが、
巷に溢れかえりだした。

ただ、これも「ネット」の
さわりの記事だけを読んで。
ということがほとんどで、
本当に困ったもの。

桑田真澄レベルなら3時間でも十分。
ということなのに・・・

そもそも桑田真澄は、
24時間野球のことを、
常に考えていて、
野球をうまくなるために、
それに必要だと思えばこそ、
「猛勉強」もするし、
「猛研究」もするし、
休養もしっかりとるし、
常に自問自答を繰り返し、
自分の判断でやってしまう、
典型的なデキる子のパターン。

熟読すれば本意がわかるハズなのに。

東大に受かった受験生が、
「受験勉強は6時間程度」
に近い。
だいたい東大に受かるような子は、
それこそ幼少期から勉強勉強で、
有名大学付属の幼稚舎、
小、中、高という、
エリートコースを歩んできた連中で、
すでに「勉強」自体は、
コンプリート状態。
よって受験勉強は6時間でも、
そのほか英会話(外国語全般)を
趣味でやり、
読書に音楽鑑賞だって余暇の枠でやる。

それも名作文学を一通り読むやら、
クラシック音楽鑑賞で
教養を蓄えた上で、
さらにマンガやポップスだって聴く。
マンガだって「ちはやふる」、
ポップスだってカラオケ系や、
まぁ最近ではKポップなどを視聴。
といったところか。
これで地上波のクイズ問題もOK!。

ただ皮肉を書くと彼らは総じて、
潮風太子的超名作「激烈バカ」だとか、
マリリンマンソンやスレイヤー、
といったキワモノネタなどは、
まぁ知らない。
知る必要もないか(笑)

要は他人より無意識のうちに
人並み以上の「努力」をしているのが、
彼らなのだ。

脳みそに、
たらふくの汗といったところ。

スポーツ選手にしろ、
「秀才」にしろ、
日本を代表するレベルの人たちは、
総じて人より、
とにかく多くの「大汗」を、
かいていることは、
間違いないところなのだが、
コロナ禍が始まって以降、
最近この国の子供たちといったら、
どうだろう?

有力校でもない限り、
最近は部活動が自粛傾向で、
朝練も禁止、練習は2~3時間以内。
練習は18時までで、
それ以降の練習は禁止。
なんて学校が多くなってきた現状。
働き方改革のこともあって、
公立校の部活動は、
ほぼ死に体の状態。
とてもじゃないが練習量は、
といえば正直、
潮風太子的には、
お話にならないレベルだ。

そして今年の夏休みは、
もう致命的ともいえる状況になった。
体育会系、文化系ともに、
公立校では、
ほとんど夏の特訓というのが、
なくなってしまった。
合宿も含め。

その上、
自粛、自粛で外に出かけるな!
人と会うな!家からでるな!と。

そこでどういう現象が
起きたかというと、
クーラーの良く効いた室内で連日、
子供たちはオンラインゲーム三昧。

汗なんかかきゃあしなくなった。
外に出れば熱中症に集中豪雨。
よって自発的軟禁状態といったところ。
これでは運動不足になるのは必然。

だからといって「勉強」をするか?
というと、
「東大生」のような良い子なんて、
巷には、めったにいない。
結果的に親も仕事で家にいなければ、
昔で言う「長電話」のカンジで、
オンラインゲーム三昧となる。
今やネットが公園がわりの遊び場。

もっとも親がいたところで、
オンラインゲーム三昧は今や、
止めるコトなどできないのが現状。
我が家がそう。

そもそも親とてスマホのゲームに夢中。
私メもその一人・・・
自戒の念を込めて。
生存確認の意味もあって、
「ツムツム」やら「プロスピ」やら、
やってしまう現状。
ぶっちゃけ、
これで30分以上毎日食われる。
なので最近、
スマゲーダイエットを始めた。

すっかり落ちた読書量を、
取り戻すべくノルマを決めて、
本を読むことにした次第。
これでは相当にバカになるなと。

なんて思っていたら、
珍しく中国共産党がまともなコトを
言い出したニュースにびっくり。

現在でも中国では子供が、
オンラインゲームをできる時間は、
平日で1.5時間、
週末3時間の規制というが、
これを
週末と祝日の3時間のみに規制する。
という。
さすがにコレは極端な発想で、
やりすぎだと思うが、
この手のオンラインゲームのことを、
「精神的アヘン」とか、
「電子麻薬」と論じている点が面白い。
実際その通りだから。
中国共産党が、
ようやく国家的危機と捉え始めた。
といったところか?

ただこういうのを日本で、
これを法律化するとなると、
実際問題として、
物凄い反発がゲーマーを中心に起きる。
それも尋常でない怒り具合で。
eスポーツというコトバを知らんのか?
とか・・・
暴動デモすら起きるだろう。
しかし、
そういう冷静さを欠いた、
ぶちキレた異常な反論言動こそ、
典型的「中毒症状」そのもの。

ついでに書くと、
禁断症状アリというのも、
この現代アヘンの特徴だろう。
自分もその中毒患者の一人だから、
よくわかる。

スマホゲームを全く、
やらなかった日なんて、
ここ10年で数日くらい。
スマホを一切、
使わなかった日ともなると、
0日といって間違いない。
その反対に、
運動で汗をかいた日、
といえば、
それこそ10年来で、
数えられるくらい。
だから偉そうに言えない。

ただ今の子たちに、
草野球もできない子が、
増え続けている現実。
さらにクラブチームでも入らない限り、
スポーツをやる機会すらないまま、
大人になってしまうという、
スポーツ選手の裾野どころか、
このままいくと確実に、
体力不足の大人が量産され続ける、
悲惨な未来がやってくる。

つまりこれまた2極化が、
進む格好になってしまうのだが、
これについて、
現時点ではほとんど社会的に、
問題視されていない現実。
これは非常に先恐ろしいコトだ。

先日、夏の甲子園が終わり、

智弁和歌山高校が、
兄弟校の智弁学園を破り優勝。

今回の甲子園を見てもわかる通り、
もう全国から優秀な選手を、
集めることができる、
私立の高校でなければ、
甲子園出場すらできない状況が、
いよいよ現実のものとなってきた。
このコロナ禍で、
この絶対的傾向は今後、
一気に加速する。
なんせ野球をする子供自体が、
極端に減少し続けることに
なるのだから。
それは他のスポーツも同様。

日本人の金メダル獲得なんて、
そのうち夢のまた夢物語・・・
になる日もそう遠くない。
だろう。


ちなみに今回優勝した、
智弁和歌山高校。
中高一貫教育ということもあるのか、
偏差値が全国でもトップレベル。
まさに文武両道とは
カッコいい書き方だが、
間違いなく彼らは、
オンラインゲーム漬けなんてこととは、
無縁なんだろうなと。
でなければ全国制覇なんかできない。
ということは、
今や勉強もできないと、
野球も、
いやスポーツがうまくなれない。
こういう図式になりつつあるが、
それこそ桑田理論がここで、
完結する皮肉。
最近は進学校ほど、
甲子園出場校となり、
優勝旗にほど近い傾向。
これもまた
エビデンスというヤツか?

この先この国は一体、
どうなってしまうのだろう・・・
オジサン的には非常に心配。

夏休みが終わって新学期。
これまた学校も休み休みとか、
人数制限あっての連日の短縮授業。
部活もほとんどが活動自粛状態。
こういう学校が本当に多い。
どうしたものだろう・・・
やはり汗をかかないと、
なにも始まらないってのに。
果たしてこれでよいのだろうか?

あっ!そういえば、
万年お荷物ダメ球団だった、
千葉ロッテマリーンズが、
チーム1000勝達成のニュース。
確かにプロ野球選手偏差値としては、
落ちこぼれ集団かもしれないが、
今年はなんと現在パ・リーグ2位。
練習でかいた汗は嘘をつかない!
これが何よりの証拠。
なんて言っても、
そんな風に世間の皆さんは、
思わないか・・・(;^_^
きっと好調なのは今だけよと(笑)

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