今週は穏やかな野球ネタにて。
さすがに年度末、
毎年のこととはいえ多忙中の多忙な状況となる・・・
とかなんとか言いながらも、
あ~ヤレヤレ、やっとこさひと段落。

ふと近所の公園をみると、
いつの間にか桜の花びらが・・・
5.6分咲きといったところか。月日の流れの早いこと。
夜帰宅し、テレビをつけると、

ちょうど不出世にして歴史上の伝説的野球選手、
あのイチローが引退とのテレビのテロップ・・・
また時代がひとつ終焉を迎えたなと。
イチローに関してはメジャーリーグでの歴史的大活躍、
WBC日本代表での感動的大活躍等々・・・
書き出したらキリがナイ。
が、当方マリーンズファン。
こういってはナンだけれども、
本当にイチローにはやられた・・・・
マリーンズファンから見たらイチローは「悪役」なのである。
当時は今よりもっと貴重だった外野フライからのタッチアップ。
これがことごとくホームで差されたり、
3塁自重で得点ならずというコトに。
こういう場面をこれでもかっ!これでもかっ!と観せられた。
打っては確かに美しすぎるセンター前ヒットのほか、
サード初芝前に転がす絶妙のドランクバントや内野安打。
出塁すれば、すぐさま盗塁。
これを簡単にやってのける。
バントヒット=2塁打・・・これはキツイ!
再三書くように、この頃のマリーンズ(いや今もか?)、
5回裏を終了して3点差以上つけられたら、
もう80%負け試合確定というチーム状態。
ついでに書くと当方が試合中「酒」を口にすると、
その確率は90%以上に跳ね上がる。
7回裏を終了して8点差なのに、
魔の8回1イニングだけでひっくり返されるようなチーム。
なにせ当時のマリーンズの軸打者が、
現2軍コーチの小坂誠だったのだから・・・
小坂がバントして小坂が盗塁して併殺崩れで決勝点。
初芝の大きな外野フライは貴重な得点源。
ここで1発!コールはホームランでなく外野フライ期待の意味。
あ~ウチにもイチローみたいな選手がいたらなぁ・・・
と何度、球場帰りにつぶやいたことか。
まぁ練習からしてレベルが違い過ぎた。
打撃練習ひとつとっても、
東京ドームですら、
ほとんどスタンドインしないマリーンズ選手に比べ、
センター返しのヒット2本から始まりレフト→センター→ライトの順へ、
ヒットを打ち分けてから次にレフト→センター→ライトの順で、
キレーにスタンドイン。
守備練習もライトからレフトへの遠投&背面キャッチから、
レーザービームのバックホーム・・・・・
これがプロなんだなと、うっとりしたものだった。
そりゃそんなレベルなんだから

こういう結果も仕方ナイ。
ちなみに18連敗目はオリックス戦だった。

このときの歴史的ダメ監督と酷評された近藤昭仁氏が、
2019開幕戦直前にお亡くなりになった。
皮肉なことに、この18連敗が我々マリーンズファンの結束を、
一段と高める結果となったのもまた事実。
昨今のマリーンズ人気を考えると、
近藤監督にも感謝だ。
ボビーバレンタインだけが、
マリーンズファンにとっての伝説的監督ではナイ。
イチローに叩きのめされたり、
そういう監督のときもあったり・・・
これまた平成という時代の1ページだったワケで。
いいとき(優勝)もあれば、悪いときもあり・・・
♬どんなときもオレたちがついてるぜ~♬
ということで今シーズン終了時には、
新元号最初の優勝チームとして球史に名を残す。
そんなチームを今年も元号をまたいで応援です!
もちろん今や超弱小チームとなったマリーンズに、

優勝予想をする評論家など、さすがにいないものの、
これまた予想を覆すことだってナイわけじゃぁナイ!!
ということで、いざ幕張へ!!
開幕2連戦・・・どっかに出没いたします(^^)
スカパーに映りこむかも・・・・(笑)
さて幕張へ向かうとするか!
今週は穏やかな野球ネタにて
PS.ソフトバンクとロッテは韓国球団だ!と一部で揶揄され、
ちょいとキナ臭いカンジではありますが、
いろいろありそうなシーズンとなりそうです。
実はこれまた楽しみでもあります。
日韓問題についてはアクセス数が下がった頃を見計らって、
「常連の皆さま向け」に書こうかと思っております。
ではまた次回に。
さすがに年度末、
毎年のこととはいえ多忙中の多忙な状況となる・・・
とかなんとか言いながらも、
あ~ヤレヤレ、やっとこさひと段落。

ふと近所の公園をみると、
いつの間にか桜の花びらが・・・
5.6分咲きといったところか。月日の流れの早いこと。
夜帰宅し、テレビをつけると、

ちょうど不出世にして歴史上の伝説的野球選手、
あのイチローが引退とのテレビのテロップ・・・
また時代がひとつ終焉を迎えたなと。
イチローに関してはメジャーリーグでの歴史的大活躍、
WBC日本代表での感動的大活躍等々・・・
書き出したらキリがナイ。
が、当方マリーンズファン。
こういってはナンだけれども、
本当にイチローにはやられた・・・・
マリーンズファンから見たらイチローは「悪役」なのである。
当時は今よりもっと貴重だった外野フライからのタッチアップ。
これがことごとくホームで差されたり、
3塁自重で得点ならずというコトに。
こういう場面をこれでもかっ!これでもかっ!と観せられた。
打っては確かに美しすぎるセンター前ヒットのほか、
サード初芝前に転がす絶妙のドランクバントや内野安打。
出塁すれば、すぐさま盗塁。
これを簡単にやってのける。
バントヒット=2塁打・・・これはキツイ!
再三書くように、この頃のマリーンズ(いや今もか?)、
5回裏を終了して3点差以上つけられたら、
もう80%負け試合確定というチーム状態。
ついでに書くと当方が試合中「酒」を口にすると、
その確率は90%以上に跳ね上がる。
7回裏を終了して8点差なのに、
魔の8回1イニングだけでひっくり返されるようなチーム。
なにせ当時のマリーンズの軸打者が、
現2軍コーチの小坂誠だったのだから・・・
小坂がバントして小坂が盗塁して併殺崩れで決勝点。
初芝の大きな外野フライは貴重な得点源。
ここで1発!コールはホームランでなく外野フライ期待の意味。
あ~ウチにもイチローみたいな選手がいたらなぁ・・・
と何度、球場帰りにつぶやいたことか。
まぁ練習からしてレベルが違い過ぎた。
打撃練習ひとつとっても、
東京ドームですら、
ほとんどスタンドインしないマリーンズ選手に比べ、
センター返しのヒット2本から始まりレフト→センター→ライトの順へ、
ヒットを打ち分けてから次にレフト→センター→ライトの順で、
キレーにスタンドイン。
守備練習もライトからレフトへの遠投&背面キャッチから、
レーザービームのバックホーム・・・・・
これがプロなんだなと、うっとりしたものだった。
そりゃそんなレベルなんだから

こういう結果も仕方ナイ。
ちなみに18連敗目はオリックス戦だった。

このときの歴史的ダメ監督と酷評された近藤昭仁氏が、
2019開幕戦直前にお亡くなりになった。
皮肉なことに、この18連敗が我々マリーンズファンの結束を、
一段と高める結果となったのもまた事実。
昨今のマリーンズ人気を考えると、
近藤監督にも感謝だ。
ボビーバレンタインだけが、
マリーンズファンにとっての伝説的監督ではナイ。
イチローに叩きのめされたり、
そういう監督のときもあったり・・・
これまた平成という時代の1ページだったワケで。
いいとき(優勝)もあれば、悪いときもあり・・・
♬どんなときもオレたちがついてるぜ~♬
ということで今シーズン終了時には、
新元号最初の優勝チームとして球史に名を残す。
そんなチームを今年も元号をまたいで応援です!
もちろん今や超弱小チームとなったマリーンズに、

優勝予想をする評論家など、さすがにいないものの、
これまた予想を覆すことだってナイわけじゃぁナイ!!
ということで、いざ幕張へ!!
開幕2連戦・・・どっかに出没いたします(^^)
スカパーに映りこむかも・・・・(笑)
さて幕張へ向かうとするか!
今週は穏やかな野球ネタにて
PS.ソフトバンクとロッテは韓国球団だ!と一部で揶揄され、
ちょいとキナ臭いカンジではありますが、
いろいろありそうなシーズンとなりそうです。
実はこれまた楽しみでもあります。
日韓問題についてはアクセス数が下がった頃を見計らって、
「常連の皆さま向け」に書こうかと思っております。
ではまた次回に。















