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続・笑う蜘蛛の糸

1969年生まれの私、
潮風太子が第2団塊世代特有の視点で書く
コッソリ系ブログです。

お人好しな国民性は幸か不幸か

2017-10-28 01:30:59 | インポート

選挙が終わったので、
ようやく選挙ネタが書けます。

こんなクソブログでも読み方次第では、
公職選挙法に抵触しかねないので、
一応、警戒ということで「後出しジャンケン」
っぽくなってしまいますが、
何卒ご理解のほどm(__)m

今やビートたけしですら「今年の流行語大賞確定」の御墨つき、
「このハゲ~」で一躍、全世界にその名を轟かせた、
超エリート国会議員だった豊田真由子は結局落選。
それでも注目すべきは2万1614票も獲得した点だろう。
正直驚いた。

約3か月雲隠れののち選挙が近づくのを知ると、
メディア戦略を用いて「逆転の発想」で起死回生の一発を狙った。
街頭演説をマスメディアに告知した上で、
取材に来ることを見込み、
彼女に批判的な「選挙民」が、
彼女に対し「罵声」「叱責」するシーンをわざわざ撮らせ、
「可哀そうな自分」を演出するという、
巧妙なテクニックを駆使してみせた。
かつて辻本清美が利用した手法を真似た形だが、
時はネット全盛期。
この程度のチープなトリックは簡単に見破られる。
それでも、この国には多くのお人よしが存在し、
まんまと型にハメられてしまう者が「多数」いる。
ということを図らずも証明した格好だ。

これこそが「振り込め詐欺」が、
なかなか無くならない根拠でもある。

もっとも最近、裏の巷で聞く「黒い噂」では、
この振り込め詐欺を利用して、
「マネーロンダリング」を働く不届きな輩もいるそうなので、
一概には言えないが・・・
(この手口に関しては詳細はあえて書きません=あくまでウワサの範囲なので)

さて、今回の選挙もう一つ、
お人よしの日本人を「象徴」する出来事が・・・・

再三、再三毎度、毎度書きますケド!(あれ?ヤプログでは初めてかな)
今回も衆議院選挙なので例の「国民審査」がありましたヨ。

結果から先に書くと、今回もクビになった判事はいませんでしたヨ。
国民審査について今更書くまでもなかろうかとは思いますが、
念のため簡単に書くと、
選出された最高裁の判事を「庶民」が審査、判断し、
✖印をつけて「クビ」にすべき!と意思表示をするか、
無印で投票箱に入れ「信任」とするか、
という唯一、国民(選挙民)が最高裁判事の首を獲る、
絶好のチャンス!それが国民審査。
これ以上の詳細、問題点については、
「社会科の教科書」なり「ネット」なりで、
検索してもらうとしてハナシを進める。

この国民審査について、
ほとんどのマスメディアが取り上げないのは毎度のこと。
テレ朝が朝のニュース情報番組で、
やや取り上げていたが、
例によって肝心なところは「ぼやかして」それっぽく報道していた。
さすがは「サヨク」放送局だと、
毎回のことながら唸る。

一番下の林景一などは外務省元官僚の、
無免許判事であり4月に着任したばかりという、
この毎度毎度の「官僚枠」の気に入らなさといい、
評価のしようがないような人物を「審査」しろ!
とは、本当に選挙民をバカにしてるなと、
つくづく思う。
が、こういうことをマスメディアは一切報道しなかった。

それもこれも、お人好しな日本人の国民性をよく表している。

白紙投票した人達の意見。
「国民審査についてよくわからない」
「判事の評価、判断など我々には出来ない」
「理由もなくクビにはできない」
本当にバカがつくほどお人よしな人達が、
この国には多くいる。

江川紹子氏も指摘しているが、
この国民投票に✖をつけた選挙民が、
7~8%弱だったと・・・・
改めて書くが白紙に場合は「信任」となる。
この批判票7~8%には、
もちろん潮風太子が含まれる。
全員に✖をつけて「審査」してやった。

だいたい実際問題。
「国民審査」ごときでクビにできるほど、
そんなに甘くないのが実態。
過半数が✖をつけなければクビにできない制度だからだ。
そんなことは、まずこの投票システムでは不可能といってよい。
まぁ本気でクビにできると思う方がおめでたいにもほどがある。
せいぜい、こういうネット民ぐらいしか✖を書かないからだ。

では、なぜ✖を書く必要があるか?
こう考えている。
要するに現在の司法に不満があるか否か?
この1点に特化して考える。
という考え方。
よって「審査」される判事が誰だろうが一切考えない。
感情をあえて「排除」する。

せめて✖の投票率を30%程度に「大躍進」させ、
司法(権力者ども)をビビらせることが、
最も重要なコトなのだ。

7~8%だった✖が突然30%程度に急増したら、
当然、世界的トップニュースになるし、
俄然、司法に対する「厳しい国民の批判の目」が向くこととなり、
ちったぁまともな国民寄りの、
まともな判決になっていくようになるだろうからだ。



こういう判決を見て、
皆いう「こんな判決は到底納得がいかない」
「判例に拘り過ぎて庶民感覚とかけ離れている」
「犯罪者に有利すぎる現在の司法はクズだ!」
とかなんとか、ぬかしている「輩連中」どもは、
ちゃんと✖をつけたかな?
だとしたら7~8%ということはナイんじゃないの?
と思う。

国民審査が「無事」終わった直後に、
こういう裁判を開くという狡猾さも気に入らない。

この多チャンネル時代にあって、
今どき電波の押し売りが合法か?違憲か?
という本当に興味深い裁判なのに、
どこも当たり障りのナイ報道に終始するマスメディア。

こういう時のために最高裁はじめ「司法」にプレッシャーをかける、
絶好のチャンスだったのに。

つくづく「お人よし」な国民だと改めて認識。
溜息一つ、苦笑い一つ。


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天高く馬肥ゆる秋の夕暮れ

2017-10-19 00:02:06 | インポート
前回のハナシの時間から遡ること半日。
今回は10月5日の昼間のハナシにて。
順番逆転にて失礼をば。

あまり知られていないものの、
地元(千葉県白井市近辺)では結構有名なイベントの、
JRA競馬学校騎手候補生(学生)による公開模擬レース。
競馬にまったく関心がない人には面白くもなんともないイベントだろう。
が、未来のポスト武豊や蛯名正義はここから誕生する。

平日行われることもあり、
ホームページなどを日ごろからチェックしていないと、
地元の広告が手に入らない限りまず知ることができない。

が、地元では結構有名なイベントで、
駅弁大会アリ、予想大会にショーもありと、
普段入ることが出来ない競馬学校での、
貴重な地域交流イベントとなっている。

この日は元々「幕張」へ行く為に一か月前から、
有給休暇を取ることになっていたことと、
愚息(長男)が「競馬の騎手になりたい」などと、
マヌケなことを最近言いだすようになったことと、
たまたま学校がこの日は半日だったこともあり、
学校帰り直行で白井市にあるJRA競馬学校へ向かう。

ちょうど2Rの締切り前(2Rが大予想大会)。
JRAのアンケートに記入すると、

このようなホンモノさながらの出走表をもらい、
いざ「予想」。
当然のことながら「こども」は投票できません(注)

そしてホンモノもどきのマークシートカードに、
「予想」を書き込む。
単勝(1着馬の予想)と、
馬連(1,2着の予想=1,2着が逆でも当たり)1点ずつの予想。

さぁギャンブラーとしての血が騒ぐ潮風太子。
1,3,5枠の騎手が競馬学校の「生徒」で、
騎手試験に無事合格すれば来春プロデビューする、
騎手のタマゴ。
2,4,6枠の騎手が現役の若手JRA騎手。
3人しか騎手候補生がいないのは、
現在3年生が3人しか残っていないとのこと。
それだけ厳しい学校だということでもある。

体重オーバーでも退学(43㎏弱を維持することらしい)。
成績不良も当然退学。
もっとも向いていないということで自主退学するのが、
退学する学生の通例とのこと。
すべて体調管理は自己管理に任されているということだが、
実はそれが1番大変らしい。

さすがに3頭立てでは寂しいし、
レベルアップにもならないので、
「先輩騎手」を人数合わせということで呼んだのか?(笑)
6頭立てのダート1700m戦。

ということで、いざ本気予想。

単勝に4番の松山弘平を選択。
メンバーで一番の年長(25期生)で、
今年アルアインで皐月賞を制した騎手。
プロ騎手で勝つならば松山だろう。

しかし、的中すると「商品」がもらえるというので、
こういうときはバラシで買うのが定石。
となると的中確率の高い買い方にするべし。
これ競馬的中の法則ナリ。
このレースの場合だと、
馬連は松山を外して買う方が的中確率が上がる。
もし松山がコケた場合の保険を掛けるという意味になる。

ならば馬連は内枠で負担重量の軽い騎手2人を順にピックアップし、
49kg1枠の西村淳也と50kg3枠服部寿希の組み合わせでの勝負が妥当!

直線で坂のない地方競馬場などでは、
内枠の軽量重量負担馬を買うというのが、
地方競馬馬券を買うときの鉄則中の鉄則。
先行馬騎乗なら、なおさらのこと。

まさにココJRA白井競馬学校のトラックは、
場末の廃止寸前の地方競馬場のような作りなので、
このパターンに当てはまる。
その昔あった新潟県の三条競馬場や、
群馬県にあった足利競馬場のようなカンジ。

プロの先輩騎手相手とはいえ、
4~5kgの負担重量差ならハンデ戦同然なので、
「見習い騎手」でも十分勝負になる!・・・・ハズ。
でなきゃ来春プロデビューなんぞできまい。

ダート1700m、G1ファンファーレつき。
しかも元ラジオNIKKEI
(ラジオNIKKEIはホンモノの場内実況をしている)のレジェンドアナ、
白川次郎の実況という昔からの競馬ファンには、
かなり涙モノのレースがスタート。

ポンと飛び出した3番服部が、
まず先行しハナ(先頭)に立つ展開。

4コーナーを回っての最後の直線は、
さすがに「実際のレース」のように、
ムチでバンバン追えないものの、
結構楽しい追い比べ展開!!
これには観客も実際の競馬場さながらの熱い声援!
「差せ~!」「そのまま、そのまま~っ!」ってなカンジで、
大盛り上がり(笑)

意外にもゴール前きわどいレースとなり、
3番の服部の逃げ、1番の西村の差しで写真判定に。

「写真判定」(実際には家庭用ビデオで撮影したものを使ったとのこと)
の結果。
1着3番、2着1番、
単勝3番
馬連1-3と言う結果に。

これまた一応、ウィニングランありで大ウケ!
場内の(400人弱か)観客から温かい拍手を浴びる服部騎手候補生。
ちょっと照れくさそうにしていたところが初々しい。

予定では関西の栗東所属だそうで、

近い将来プロになって関東遠征にて、
無印の関西馬で一発ドカンと中山でカマしていただき、

不肖、潮風太子に万馬券を獲らせて頂きたいものです。
ハットリ君来たら買うよ!!頑張れ!!

ということで馬連が的中したので、
競馬学校オリジナルのタオルがGETできました。

単勝と馬連ダブル的中すると、
もうちょっとグレードの高い「景品」だったようです。
これは残念・・・
ちと羨ましかったりして。

でも、とりあえずオヤジのメンツが立ったというもの・・・ホッ・・・。
あ~よかった、よかった。

まぁ現実問題としては騎手になるなんぞ、
夢のまた夢であることは承知の助。
それでも、これまで自分の将来について、
まったく考えてこなかった我が愚息が、
具体的な「目標」を持ったということは確かな成長の証。

さすがに将来の夢はJリーガーとは言えなかった愚息の、
とりあえず「勉強」をするキッカケともなれば、
騎手云々別として発展的な方向へと行くであろうことは確か。
このモチベーション親として使わない手はナイですからね。

「入学試験の1次試験には学科があるんだぞ!」
コレ結構効いてるみたいです。
あとは、ヤル気スイッチ入るか否か?
そしてモチベーションがキープできるかどうか?
まぁ見守って参りましょう。

天高く馬肥ゆる秋、
博打の財布の紐も緩む秋。
財散らし腹だけ肥ゆる日曜の夕暮れ。
秋のG1シリーズ開催中!
byJRAとな・・・?

馬券ネタは今後、いや将来、
KKベストセラーズ「競馬最強の法則」に投稿予定につき、
ここでは詳しく書けませんので悪しからずm(__)m
なんちゃって・・・・。

ってだれも潮風太子のヘタクソ馬券術なんぞ、
読みたかぁねぇってか?(爆)
お粗末・・・


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今シーズンは最下位でフィニッシュ

2017-10-11 13:39:20 | インポート
先週は、なかなか文章がまとまらず、
結局お休みとなってしまいましたm(__)m

「下書き」が、かなり溜まってしまっているので、
とりあえず出せるだけ出します(笑)

まずは取り急ぎナマモノのマリーンズネタから・・・

地元最終戦が10月5日の楽天戦だと「確信」して、
一か月前にライスタのチケットを購入。
ところがココZOZOマリンは屋根ナシ球場。
9月28日、雨天にてオリックス戦が中止となってしまい、
これが10月9日にスライドしたことで、
あれれ地元最終戦は10月9日に。

いやいや、現在の私メ急な予定変更が困難な状況ナリ。
これには参りました・・・ホントついてない・・・

とはいえ、行かないってワケにもいかないので、
今では、すっかりマリーンズファンというか、
にわか野球小僧と化した愚息(長男)を連れ、
翌日、学校など気にせずライトスタンドへ参上!

CS3位で参戦が決まっている楽天と、
井口の引退試合もなきゃ伊東監督の退任セレモニーもナイ、
マスメディア的には、
何の見どころもないマリーンズとの凡庸な消化試合。
しかも平日の木曜の夜。

こんな試合来る「バカ」なんて、
まぁいないだろう・・・
なんて思いながら球場へ行ってビックリ(@_@)

やはり騙されてチケットを購入した「信徒」の皆さん、
キッチリ参戦。
なんと律義なことか。
しかも皆キッチリ赤装束。
どうでもいいような消化試合の1戦に2万人とは、
ZOZOマリンまさしく濡れ手に粟。
恵みの雨というか、なんというか。
ライトスタンド大入り満員、超満員でげした(笑)

マリーンズのゴールデンルーキー佐々木千隼と、
楽天3年目でポスト則本の呼び声も出てきた古川との投げ合い。

半分のスタメンは、ほぼ2軍の上ってなカンジの試合ながら、
2軍~1軍半の選手たちにとっては、
来シーズンいや契約更改がかかっている結構ガチな試合。
ここらで1本、あるいはサイン通りキッチリ「仕事」ができることを、
「球団人事」にアピールしたいところ。

ヘタ打てばトレード要員、それどころか自由契約となりかねない。

そういうところに注目すると、こういう試合もまた、
案外、面白い試合なのだ。

相変わらずマリーンズの「速球恐怖症」には困ったもので、
古川の150km/hレベルの直球に腰が引けて、
バットに当てるのがやっと・・・・
これは、またキャンプでの課題となりそうです。

試合は3回のオモテまでに2点先制されるも、
3回のウラに同点に追いつくと、
9回の裏、アジャ井上の浦和風内野安打と、
執念の熱血ヘットスライディングが実り、
3-2のサヨナラゲーム

愚息絶叫と歓喜の1戦となりましたホッ。

これで、とりあえずアジャ井上は来シーズンも大丈夫そうですね。

前回、観戦した試合で活躍した、
ソフトバンクからテスト入団してきた猪本がクビになってしまったのは、
個人的にはちょっと残念だったものの、
これもまたプロの世界の厳しさというもの。
まぁいろいろあったんでしょうな。

これまでまったく無名だった大木の守備が、
思ったより上手かったのには正直驚き。
それと前回観戦のときプロ初勝利した「関谷」が、
この日転がり込んできた2勝目を挙げ、
なんと今シーズン関谷の勝ち試合2試合観戦という、
ある意味貴重な「経験」ができたので、

87敗ゲーム差39は、まぁ笑って流しましょう。
二木の規定投球回数クリアでの7勝も賞賛しなければ・・・
何気に安定感がでてきたなと。

来シーズンは、てっきり「掛布監督」、今岡2軍監督という、
裏タイガース路線かと思いきや、
初芝でもない、里崎でもない、小宮山でもない、
井口監督での船出。

まぁ、過度な期待はあえてしません。
だから気の利いたエールも敢えて送りません。

かつての1戦必勝山本マリーンズの精神を今一度改めて。

試合で負けても応援で勝つ!!
これがマリーンズスピリッツであり、
「マリーンズあるある」なのですハイ!!!

って思っていたら今朝(10月11日)の日刊スポーツ1面は、
サッカー日本代表でなく珍しくマリーンズのエース「涌井」。

・・・・メジャーですかい・・・・金(税金)の問題でしょうな多分。

エース不在、4番の大砲不在・・・
来シーズンも厳しいシーズンになりそうか。

それにしてもマリーンズだけでもピンストライプ、ビジター黒に青に、赤。
ユニフォーム多すぎやしないか最近の日本球界。
いちいち試合の当日のユニを毎回チェックし準備しての参戦。
ビジネス的意図を感じるものの、
伝統的ユニっていう概念が・・・・ねぇ。

それとストーブリーグになるとタンスにかさばってしゃ~ナイ!

今回の楽天戦も「赤ユニ」VS「赤ユニ」の対決。
サッカーだったらありえませんよ!!

とかなんとか言いながら、またクリーニングに出さなきゃ。
厄落としも兼ねて・・・・


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