(元)新潟市議会議員「田辺あらた」の日記

新潟市議会議員においては12年余りの長きににわたり、新潟市民の多くの皆様にお世話になり、深く感謝申し上げます。

今日の動き

2020-10-25 04:33:47 | 日記

      『第2回米国大統領選討論会』

      〖トランプ氏 自滅回避優先?』

        &〖バイデン氏 手堅く反撃!〗

 現在、小生の脳裏で気に掛かることは11月1日に執行される「大阪都構想の是非を問う【住民投票】」と、11月3日に投票される米国の【大統領選】の結果であります。

 そのうちの1つである「米国大統領選挙討論会」の模様が、10月23日午後4時からNHK・BS1のワールドニュースの中で放映していたことから視聴していた。

 米共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領との、最後の直接対決となった22日(米国時間)の「大統領選挙討論会」は、過激な挑発的発言を封印したようでした。

 前回の「討論会」でバイデン氏への答弁妨害を非難されたトランプ氏は、世論調査で劣勢が続く中で≪自滅の回避≫を優先したことで、双方とも決定打がないまま選挙戦は最終盤に入った。

    《失言誘う戦略不発》

 「感染拡大のピークは越えた!(ウイルスは)消え去っていく」とトランプ氏は言う。

 これに対して「トランプ氏は≪夏になれば終わる≫と言ってたが、もうじき暗い冬が来る」とバイデン氏が反論する。

 2人の討論は新型コロナウイルスをめぐるこんな応酬から始まった。

 普段と違ったのはトランプ氏の対応で、時折メモ取るしぐさを見せ、バイデン氏の発言を待って一つ一つ反論していた。

 トランプ氏は2度、形勢逆転の機会を逸している。

 「史上最悪の討論」と呼ばれた第1回に続き、コロナ感染で中止となった第2回の代替えイベントとなった代替えイベントとなった15日の対話集会でも、NBCテレビの女性キャスターと衝突した。

 「穏健な共和党支持層や女性の反発を招いた」という見方がある。

 米メディア「アクシオス」によろと、トランプ氏は陣営の事前練習で、バイデン氏の答弁中に口を挟まず、「より好感が持てる」対応を取るよう助言を受けたという。

 「完全な偏見の持ち主」とののしってきた司会者クリステン・ウェルカー氏にも「あなたの討論の進め方煮とても敬意を抱いている」と述べ、立てることを忘れなかった。

 トランプ氏の戦略には、バイデン氏に自由にしゃべらせ、失言を誘う狙いもあったようで、しかし、バイデン氏は時折言葉に詰まりながらも、大きな失態を演じることはなく、手堅さが際立った。

 息子・ハンター氏がウクライナ企業から巨額の報酬を受け取っていた疑惑をめぐり、バイデン氏は「倫理に反することはしていない」と反論した。

 逆にトランプ氏が、中国に銀行口座を保有していると報じられた問題を取り上げ「何を隠しているんだ」と納税申告書の公表を迫った。

 トランプ氏1日に2回の選挙集会を消化し、猛烈な地上戦を展開し一部の激戦州ではバイデン氏との差を縮めているという分析もある。

 逃げ切りを図るバイデン氏に対し、トランプ氏は残りの10日間余りで、自身の支援者をさらに奮い立たせ、勝負を賭ける構いだ。

 いずれにいてしましても、この先4年間の米国政権を担うのはトランプ氏が継続するものか、それともバイデン氏が新たに大統領として誕生するのかは、日米安保条約を結んで我が国にとっても大事な選挙戦である。

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2020-10-24 04:01:26 | 日記

      『自民党・石破派崩壊?』

 

 昨日(10月23日)付けの地元紙2面に「石破氏派閥会長を辞任」のタイトルで大きく報じられていた。

 確か5年前に党内8番目の派閥として発足した≪ベンチャー派閥≫だった石破派(水月会)は、「石破茂氏を総理大臣にするため集まった集団」として衆参19人の議員が所属する軍団だ。

 石破派立ち上げから今日までに、政権に入閣を果たした議員は安倍内閣で山下貴司議員と、この度の菅内閣で田村憲久議員の2人だけで、派内では長年の≪冷や飯≫待遇に不満が噴出していた。

 先の党総裁選で惨敗に不満を強める同派幹部らから、総裁選の責任を取って「いったん身を引くべきだ」と諭され、≪ケジメ≫をつけざるを得ないとの判断に至ったようだ。

 今後はこれまでの≪党内野党≫の立ち位置から、菅政権を支える「主流派」への転換を模索する動きもあるようだ。

 ただ、再び総裁候補として≪復活≫できるかは見通せないようです。

 「石破派の会長を辞したい」と、22日昼の「派閥臨時総会」の席で石破氏は手元の紙に書かれた文章に目を落とし、自身の決断について淡々と説明した。

 周辺によると当日の朝5時まで文章を練っていたようだと話し、出席者からは「石破氏あっての水月会(石破派)だ」と翻意を求める声も上がったものの、石破氏は首を縦に振らなかった。

 総裁選では早くから菅義偉首相優位の流れがつくられ、石破派幹部には出馬見送り論が強かった。

 しかし、石破氏は「出馬しなければ、自分が自分でなくなる」と、強引に押し切った。

 結果的には期待していた地方票でも、菅候補に水をあけられ、派内でも石破氏への不満が渦巻き状態となった。

 そんなことで、石破氏の口からは2021年秋に予定される次期総裁選への展望すら聞くことができず、相変わらず党内で政権批判しても「冷や飯食い」を続けることへの派内の不満は少なくない。

 「いったん引いて≪ロングパス≫を考えて方がいい」と、総裁選後に石破氏が同派メンバーから個別に意見を聴取すると、このした声が上がり、石破氏も耳を耳を得なかった。

 これを受けて、26日召集の臨時国会前に判断すると決めた。

 22日の臨時総会では「菅政権を全力で支える」と政権批判に封印を宣言した後に、TBSラジオ番組で「次期総裁選出馬を目指すか」と問われ石破茂氏は、「菅政権が9月に誕生したばかりだ。

 そんな時に、私はやりますというのは非常識だ」と、言葉を濁らした。

 石破派幹部の一人は「このまま続けていたら終わっていた」と語り、石破氏の判断を評価する。

 今回の決断はあくまで冷却期間であって、総裁選出馬の芽はなお残っていると見ている。

 ただ、石破派は石破氏が立ち上げた新興派閥であり、派内では「本人が会長を退けば、離脱者が出ない方が不思議だ」(関係者)との声が上がる。

 石破氏の求心力が低下し、派閥維持が困難になる可能性も捨てきれない。

 石破氏の動きは他の総裁候補にも微妙な影響を与えそうだ。

 再挑戦を目指す岸田文雄前政調会長は記者団に「私自身は、次の機会を考えながら日々、努力を続けたい」と言葉少なく語った。

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2020-10-23 04:07:10 | 日記

   『初外遊に選択した菅首相』

         【東南アジアから帰国(2)】

 

 東南アジアを初外交中の菅義偉首相は20日午後、ベトナムから2番目の訪問国であるインドネシアには4時過ぎころに到着した。

 菅首相と真理子夫人らは、空港で出迎えていたインドネシア政府の要人らからの歓迎を受けながらタラップを降りた。

 到着するやいな、そのままジャカルタ近郊のボゴールにある大統領宮殿に移動すると、「歓迎式典」にインドネシアのジョコ・ウィドド大統領らと共に、菅義偉首相は真理子夫人と一緒に観閲しました。

 その後、午後6時過ぎから大統領宮殿で菅首相は、ジョコ・ウィドド大統領との「首脳会談」に臨みました。

 首脳会談」では、インドネシアは新型コロナウイルスの患者数が、東南アジア諸国の中で最多ということで、ジョコ・ウィドド大統領も菅首相ともマスクを着用しての出席となった。

 会談の冒頭、菅首相は就任後の最初の訪問地として、ベトナムとインドネシアの両国を選択した理由としては「両国とも日本との関係が良好で、外交経験に乏しい菅首相にとっては安心して訪問できる国だ!」と照会された。

 しかし、自身の考えは両国とも【失敗のない外交】と、中国を念頭にした【安全保障の協力】の2点を挙げて、自論を説明した。

 それに加えて菅首相は「日本とインドネシアとの両国の伝統的な友好関係を一層強化すべくジョコ・ウィドド大統領と協力してやっていきたい」と話した。

 これに対してジョコ・ウィドド大統領は「両国の戦略的なパートナーシップをさらに互恵的なものにしていきたい。

 今回の菅総理大臣の訪問は、その強いコミットメントの象徴だ」と述べました。

 このことについて菅首相は「ともにインド太平洋における海洋国家である両国の伝統的な友好関係を一層強化したい」と応じた。

 「首脳会談」の途中から、両国の政府高官らも同席する会談で、菅首相は「新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済の回復や、両国間の人の往来再開に向けた協力を確認し合った」と説明した。

 付け加えて「日本政府としてインドネシア側に500億円の円借款を供与することや、コロナ対策、インフラ整備推進への協力、さらに安全保障問題を協議するために新たに両国間で、外務・防衛相レベルの《2+2(ツープラスツー)》の会談を設けることで合意した」と、説明した。

  いずれも中国を念頭に置いた対応で、日本としてはインド洋と太平洋の要に位置するインドネシアとの連携を強化することで、中国の南シナ海への進出を牽制する狙いもあったようです。

    《東南アジア諸国での訪問を終えて》

 就任後の初外交となった「ベトナム」と「インドネシア」訪問で終え、それぞれ「首脳会談」で人的往来の再開や安全保障分野の協力強化について合意した。

 新型コロナ禍の中での経済立て直しや、中国の動きをにらんだ国際的な連携に向け布石を打ち、本格的な外交デビューの場を無難に切り抜け先々に手応えを感じたようだが、経済も安保も厳しい情勢が続くことに変わりない。

 「今後も自ら首脳外交を展開し、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と緊密に連携をしながら≪自由で開かれたインド太平洋≫を着実実現していく」と語った。

 そして菅首相は、一連の外交日程の締めくくりとしてジャカルタで行った内外記者会見でこのように決意を表明した。

 一報、菅首相に同行した真理子夫人は20日午後、インドネシアに到着すると、そのまま大統領宮殿前での「歓迎式典」に出席しのをはじめとし、ジョコ大統領夫人らと「懇談」した。

 また、ベトナムでのグエン・スアン・フック首相の夫人らと「昼食会」に参加するなどする中で、現地メディアはこぞって外交デビューした菅首相の真理子夫人について「家族に懇身的で控えめな妻」とか「菅総理を精力的に支えてきた」と報じ、その評判は非常に高かったとのことです。

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2020-10-22 03:58:26 | 日記

    『初外交に選択した菅首相』

        【東南アジアから帰国(1)】

 

 菅義偉首相は10月18~21日、ベトナム・インドネシアの2カ国を訪問する首相の外遊は就任以来、初めてのことでもあり、この度は夫人も同行するというを16日、外務省が発表していた。

 菅首相が、最初に選択した東南アジア諸国は安倍前首相が就任して最初に訪問した諸国であり、前政権を継承する意味合い込めて選択したと語っていた。

 外務省によれば、菅首相は2日目の19日午前、ハノイ市内でベトナムのブック首相と「首脳会談」を行ったとのことです。

 その中で菅首相は冒頭、医療物資などのサプライチェーン(供給網)の強化に向けて協力を確認した背景には、新型コロナウイルスの拡大によって中国依存の危うさが改めて浮き彫りになったことがある。

 米中対立の激化で経済のデカップリング(切り離し)も進んでおり、日本としては東南アジア諸国連合(ASEAN)などとの連携を深め、「コロナ後」に対応する狙いがある。

 菅首相は「日本はサプライチェーンの強靭化を進め、危機に強い経済をアジアに構築するため、東南アジア諸国連合(ASEAN)と、さらに協力を深めていく必要がある」と語った。

 また、菅首相が会談の中で「供給網の分散化に向けた協力を呼び掛ける」と、フック首相も賛同を示した。

 そして、「ベトナムとしても新型コロナの影響で持ち込む国内経済にプラスの効果が期待できる」と述べた。

 これまで日中関係の悪化で、中国での不買運動や禁輸措置が繰り返されるたび、日本で生産や消費の脱中国依存が浮上したことは、コロナ禍はそうした動きが本格化するきっかけになる可能性がある。

 いち早く自国の感染を抑えた中国は経済力を武器に、各国への医療品などの提供にも乗り出す。

 警戒を強める米国は安全保障などを理由に、通信分野での中国企業の排除など、経済のデカップリングを進めている。

 一方、日本は米国と異なり、中国と地理的に接近するだけでなく、経済的な依存度も高く、中国は米国を抜き最大の貿易相手国でもある。

 日本としては、同盟国の米国と歩調を合わせつつも、完全に中国経済を切り離すのは難しく、政府関係者は「理念的な部分だけでは割り切れないつながりがある」と打ち明ける。

 その意味で「サプライチェーンも含め経済面でASEANなどとの連携を強化することは日本にとっても欠かせない」と、菅首相は語った。

 菅首相は19日、ハノイの日越大学での演説でこのように表明した。

 新型コロナ発生後、ベトナムからの大量のマスクが贈られたことや、次の訪問国となるインドネシアが医療術衣の日本向け輸出を解禁したことに触れて、「困った時こそ助け合う戦略的パートナーシップの強靭さを表しているものだ」と語った。

 結びとして菅首相は「政府は医療物資などのサプライチェーンを拡充しょうと、国内生産に加えてASEANに生産拠点を整備する日系企業などを支援する」と述べていた。

   《菅首相・真理子夫人 ベトナムで外交デビュー!》

 真理子夫人は19日、ベトナムの首都ハノイでグエン・スアン・フック首相夫人が案内する史跡「文廟(びょう)」を視察した。

 昼食会にも参加するなどファーストレディーとしての「外交デビュー」を果たした。

 午後からは、ベトナムの女性に関するファッションや歴史上の役割などを展示する女性博物館を視察した。

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2020-10-21 06:57:38 | 日記

   【秘書への暴行罪で】

         『石崎議員・略式起訴!』

 

 自動車の中で当時秘書だった男性の後頭部など殴ったとして、新潟区検は19日、自民党の石崎徹衆院議員=比例代表北陸信越ブロック=を暴行罪で新潟簡裁簡に略式起訴した。

 発表によると、石崎議員は2019年4月5日、新潟市内を走行中の車内で男性の後頭部を右拳で殴り、同5月25日にも停止中の車内で左こめかみ付近を殴ったとされる。

 石崎議員はほかに傷害容疑など3件の容疑でも書類送検されていたが、いずれも嫌疑不十分で不起訴とされた。

 略式起訴を受け、石崎議員は自分のツイッターに「示談金の支払いを済ませ和解の方向で調整していたところ、検察の判断が下された。

 驚きかつ困惑しておりますが、厳粛に受け止めさせていただきます」などと投稿した。

 そして、自民党の石崎徹衆院議員は20日午後、党本部を訪れ林幹事長代理らと会談し、ことの経緯を説明し、陳謝した。

 これに対して林幹事長代理は「重く受け止めるべきだ」と述べた。

 この後、石崎氏は記者団に対して「多くのみなさんに迷惑や心配をかけたことを深くお詫びし、今回の事案について説明したい」と述べた。

 一方、石橋徹氏が所属する自民党新潟県新潟県連の高鳥修一会長は、二階俊博幹事長らと会談し、早急に党紀委員会を開催し、石崎氏に厳しい処分を行うよう求めてた。

 そして、高鳥会長は記者団に対して「林幹事長代理から《重く受け止め、執行部》で協議する」という話があった。

 そこで、高鳥氏は林氏に対して「党本部には、早めに結論を出してもらいたい!」と注文を付けておいた。

 今日10月21日付け新潟日報の3面に「衆院選県内6区の動向」が記載された。

 これを訓読するに、まさに新潟1区の動向が掲載されておった。

 それによると、立憲民主党県連代表に内定した西村智奈美衆院議員が野党統一候補を目指し、態勢を整いてる一方、自民党からは石崎徹衆院議員=比例=と、前県連会長で県連が推薦する塚田一郎前参院議員が名乗りを上げている。

 石崎本人は出馬の意向を変えていない。

 前回の0017年の衆院選では、西村智奈美女史と石崎徹氏との直接対決の結果、西村女史が128,045票、石崎氏が113,045票だった。

 この結果、15,000票さで西村女史が勝利を納め、石崎氏は涙を拭き拭き比例=北陸・信越ブロック=に回った。

 次回の衆院選で立憲民主党などの野党統一候補1名と、自民党などの与党2名の闘いなるということに成ると、与党には大変厳しい選挙でありることは自民党をはじめ与党は火を見るよりも明らかである。

 そこで、新潟市支部と新潟県連は、その採決を自民党本部に委ねたところであります。

 私的考えですが、自民党公認候補として2019年の参院選に塚田一郎・前参院議員が敗戦理由の1つに、投開票日直前に石崎徹事件が紙面のトップを飾ったことも影響したと思われる。る                        

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