江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

坂道のアポロン (4) (フラワーコミックス) コミック – 2009/8/10 小玉 ユキ (著)

2016-03-10 05:53:33 | ★★★☆☆おもしろかった
坂道のアポロン (4) (フラワーコミックス) コミック – 2009/8/10
小玉 ユキ (著)



場所:江東区図書館

母から語られる、母が家を出ざるを得なかった経緯、失恋を笑いながら母に伝える薫、薫が離れ千太郎と二人になったとき涙する母、あの子のことを頼むと言う母に、友情は一生もん、あいつとならいつまでも友達でおれる気がしますと千太郎。
2年に進級、クラスが離れてしまう千太郎、百合香のいる美術部で松岡とである薫と千太郎。
百合香からのデートのお誘いに浮かれる千太郎、逆に沈む律子、あの人はやめておけという薫の忠告を聞かない千太郎。
律子が見逃したサウンド・オブ・ミュージックが再上映する映画館を見つけた薫、律子を連れて映画館前に、好きな奴を誘って見たらよいと薫、デート中の百合香と千太郎を見かけ、律子に見せないようにする薫。
翌日、屋上で落ち込む千太郎、デート中に淳兄の話が出てから、その話ばかりになってしまった、あの人と千太郎にでは釣り合うわけがないと薫、立ち去る千太郎、傷つけた?
謝ろう、千太郎の話を聞いてやれるのは自分だけ、そう思って向かった教室、千太郎のそばには松岡…
千太郎のにまとわりつく松岡、ビートルズのレコードを松岡から借りていた千太郎、松岡は千太郎をロックバンドに誘うつもり、地下室にやってきた松岡に、俺のことは薫が一番わかっていると言い放つ千太郎、思わぬ不意打ちに涙しそうになる薫。
松岡がロック・スターを目指すのは、貧乏な家族を楽させたいから、その思いに打たれる千太郎、聞かないつもりだったビートルズを聞いてみる。
エレキギターがうまかった丸尾、テケテケテケテケ♪
潮干狩りに千太郎、薫、律子、千太郎の兄弟、そこに松岡。
文化祭までロックバンドをやる、ジャズはちょっと離れるだけという千太郎、転校を繰り返してきた薫の頭に思い起こされるかつての友達の言うちょっと離れるだけ、千太郎が離れていくことが怖くて自分から突き放してしまう薫。
バーで潰れた淳兄を見つけた律子父。


【シリーズ】
坂道のアポロン (3) (フラワーコミックス) コミック – 2009/3/10
小玉 ユキ (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/62e7dab15388e6b19c3ec0195103ab2c

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