江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

2008-07-10 06:05:22 | ★★★☆☆おもしろかった
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール (単行本)
福沢 恵子 (著), 勝間 和代 (著)



場所:江東区図書館

いわゆる正しいことってほんとにそうなの?
特に仕事の場である会社では、実はこうなんだよ、という本。
たとえば「出世のために仕事をするべきではない。やりがいが重要である」かもしれないけれども、本当は出世をしないと権限も責任も増えないからやりがいもないんだよとか、そういうことが15のルールにまとめられています。

いくつか心に残ったことを。

有能かどうかは自分で決めるものではなく、他人、同僚や上司が決めるもの。
相手が期待するレベルを超えて初めて有能と認められる。

ほめられることと評価されていることは違う。
ただのリップサービスかもしれない。
ほめられていい気になって評価に結びつかない仕事をするのはNG。
そういう雑用はアサーティブに断る。
ただ嫌だというのではなくて、代替案を提示する。
3日後ならOK、とか、○○さんはどうか、とか。
アサーティブな断りができると、そのうち雑用自体が降られなくなる、はず?

誰からも好かれるなんてことはありえない。
好かれる人もいれば、嫌われる人もいる。
全員から嫌われないように努力をするのは無駄。
自分から見てどうでもいい人から嫌われても問題ないのでは?

机を散らかしたまま帰る。
さも一時的に離席しているだけのように見せかけて、カバンも置きっぱなしで。
早く帰るためのコツ。







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