めじろ台  新屋鮨

伝統が育んだ日本の味ーすし
その繊細にして優雅な味わいに

出汁巻き

2006年12月31日 | ご紹介


暮れになると正月用の玉子焼きの注文が入ります。

とりあえずこの日はこれだけ、、、、
にしました。なぜ? なぜなら、、、










玉子焼きを焼いていたら、、、、、





フライパンの枝が、、、、










折れた!






こんな年末ですみません。
では、皆様、また来年も宜しくお願いいたします。
良い年を、、、、、

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発射!

2006年12月28日 | ご紹介


脂の乗ったカナダ産、12キロのキングサーモンを塩と酢に〆て押した棒ずし。新作です。

シャリとサーモンの間には大葉とイクラが挟んである親子ずし。

そろそろ着弾かな?、、、、、、









 

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今年最後の定休日

2006年12月25日 | ご紹介

今年も最後の休みになりました。次は来年の成人式明けまでありません。昨日はクリスマスイブ。クリスマスに寿司?と思いますが結構忙しかった。結婚記念日のお祝いのご予約もあり、こんな注文も頂きました。


大間マグロ165キロのカブト焼き(半分)





そして本日の休みは、巨匠とタケさんと練習場に





バンさん。こんな感じでした。





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福岡から

2006年12月21日 | ご紹介

バンさんが来店されました。

お店は夕方からお通夜の注文が入り忙しく、店を開店の時間に開けることが出来ず、少し遅れての開店となってしまいましたが、バンさんがお見えになった時はそのような様子もなく、静かにバンさんをお迎えして、貸切。と言うか店を閉める時間だったので、バンさんが着てからの閉店。

しっかり召し上がって頂いてからは、巨匠、女将、私も加わり4人で楽しい時間をお昼まで。





そして翌日は2時半に予約を入れておいた床屋。この時期の床屋は辛い。商売柄、伸ばす訳にもいかず、ぎりぎりまで我慢をしていたのですが言われてしまいました。「のびたね~」これを言われれば行かない訳にはいきません。寒いけど行ってきます、床屋さん。

床屋に行って頭を刈ってもらっている時、目を閉じているのですが、必ず気持ちよく眠りに入ってしまう。

自然と下がっていく頭に合わせながら髪を切っていく床屋のオヤジさん。しかし完全には眠りには入ってなく途中頭を上げる、そんな繰り返しで夢うつろに髪は切られていく。そこに携帯がなる。見るとバンさんからだ、、、、

バンさん「おはにょ~ございます!」

自分「おはにゅ~ございます」

床屋のオヤジさん「???」

おかげでバンさんの電話で目が覚めて、頭が上下しなかったせいか今年最後に良いでき、いつも以上の納得カットでした。バンさんありがとう!

きれいに刈り上げられ短く刈られた頭に最後は丁寧にドライヤー?これが暖かい。地肌に沁みます。

そして終了して外に出ると、寒くて亀が頭を引っ込めた情態で店に帰っていく。次は年明け。

振り返ればこの1年。どうだったの自分。

でもこのブログを通じていろんな事、いろんな人に出会えてとても良い1年だった。来年も歯をくいしばって頑張らなくては、、、、

 

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靴裏

2006年12月19日 | ご紹介



本日69回。


PS巨匠17日、テレビ朝日のサンデープロジェクト(あさ10時)に生出演。団塊の世代、代表として。



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