鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

実感は無いが黒字決算になりそう

2018-01-13 21:01:33 | 鬱、メンタル
年収を下げ、顧問を解約し、売上げは昨年並みで黒字だそうだ。

いかに余分なことが多いいか。


零細会社に会計士は敷居が高い。

友人であるがために、なあなあになる。客観的に修理され、おまけに、客前で茶化される。

関係悪化と自分のために会計士を解約した。


頑張って黒字が出たわけではないが、一昨年は、報酬を思いっきりダンピングされ、それが物凄く響いた。


頑張ったわけではないにせよ、でも、仕事は掴んだのもある。逃したのもあるが。


今年はアテが無いが、アテがないのは昨年も同じ。


今度の税理士さんが言うには全く売上げが0ということは100%ないのだから、そこは自信を持てという。


ただ、わが町が衰退を辿る一方なので、見通しが無いことを心配している。

新線ができ、都市部や近くの大学下車駅が変わる。


私だけでなく、近隣の同業は大きな打撃だ。



廃業者が後を絶たない。

廃業者が出ると、申し訳ないが、売上げが上がるのだが、今は、家主、オーナーのたらいまわし。

煩い大家を掴んだからには、寝る暇も無く、入居者の催促をする。


だから、どこも大矢を手放す。


大家さんも大変な時代だ。


あるアパートは、30年か借上げが途中で解約になり、満室ならまだしも12部屋空っぽで返されたようだ。


他社も私もがんばっても全く入らない。家賃は2万円台。



そういう深刻な時代に、不動産バブルと謳う輩がいる。いい加減に止めて欲しいものだ。


ここは銀座や新宿ではない。



黒字と言うのは聞こえ良く、気持ちが悪いわけではないが、事実、手元に金は残らず、金回りも悪く、回すのも限界。


帳簿上は黒字でも、累積が響き、良い波ではないが、会計士の紹介ナシでやり遂げた1年。

いかに、ダンピングされた仕事が響いたかがわかった1年だ。


売上げ自体はワースト3に入るものの、経費節減でそうなった。

喜ばしいことではないが、まだやりようはあるのか?と思う反面、また今年も苦戦すると思うと、続けるのも負担。


二束のわらじも履くことだし、角度を変えて見れる姿勢になれればいいな~と思うものだ。
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