鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

寝逃げについて

2013-08-24 09:07:51 | Weblog
鬱病の場合、常に心が「憂鬱」

イヤなことばかり。


で、それを回避するのが「寝逃げ」


寝ている時間は回避できます。ただ、起きたらまた憂鬱になるし、もっと辛くなる。

なら、また寝ます。


夜、これでは寝れなくなります。仕方ないので睡眠導入剤でカバーしましょう。


あまり難しいこと考えず、寝ましょう。


これにはもう一つ理由があり、寝ることにより、心身の疲労を回復する狙いもあります。



私の場合、4年間は寝逃げしてました。


仕事を中断したり、途中で店を閉めたり。


ダメなときはダメと諦めて、寝まくりました。



しかしながら、寝ても、私には「金縛り」という症状が出るので、昼寝の殆どは「金縛り」と「悪夢」との戦い。


寝ていても辛いものでした。そして、こんな睡眠ですから、平気で昼寝に3時間とか掛かりました。


失望感、絶望感が先行し、仕事も、今思えば、よく出来てるな?と思うくらいです。


他人からも指摘されました。顔色や覇気が無いこと、言っていることがおかしいことなど。


そんなボロボロでも、所属協会の役員は降ろしてもらえず、これも自分の不安材料でもありました。



雪解けでしょうか・・・。


母が亡くなり、2年後父が亡くなり、それが理由で、とてもだけど、仕事も役員もできないので、休止することが多く、でも、身の回りの解決などをし、法要をもこなし・・・。


リズムは戻ってきましたが、でも、辛いことがあった時は「寝逃げ」したものです。



疲れの蓄積ってあると信じてます。普通は1日寝れば疲れは取れます。

慢性疲労はそうは行きません。


1ヶ月休養を取っても、疲れって残るもの。


過労が当たり前の日本の就業は、元気な時は立ち向かえるけど、あとで、ドッと来ますから・・・。それで鬱に陥る人も多くいると思います。


サラリーマン時代は16時間労働は当たり前、200時間の時間外サービス残業は当たりまえ。


休みも取れない。それが働くということでした。


大学出てから、就職する多くは、過労死や過労でリタイヤーするような仕事ばかり。


私自身も過労で1ヶ月棒に振ったことあります。



そういう社会も最近は少々変わっていても、それでも働くということは、疲労はつきもの。


それが蓄積し、放出しなければ、当然に慢性化します。


そうなると、休んでも全然解決に向かいません。

市販の疲労回復剤飲んでも、多少は元気が出ますが、将来に向かって感がえれば、大きな効果はないです。

こういう場合は、会社や相談できるところに持ってゆくことです。


私は前職ではそうしてました。そのため、ある程度の公休確保、勤務時間の変更などで対応してもらえました。そんな企業ばかりならいいのだが、実際は難しいでしょうね。
でも、限界ならば話ををすることも大切でしょう。


疲れの蓄積

6年の鬱病生活で、確かに疲労感は取れてはきましたが、6年掛かってます。しかもまだ正常とは言えない。


そのくらい、心や身体にダメージが来ることは、当初は自分くらいと思っていましたが、多くの記事を読むことで、その蓄積こそが、鬱病への道なんだな~と思うものです。



ここのところ、調子は良かったり悪かったりですが、疲れを感じてきているので、睡眠時間を多く取ってます。


今は9~10時間。


それでも、朝の調子が悪いことあります。


それは、心になんだかなの「しこり」「不安」「悩み」があるからでしょう。

色々と頭を捻ることが急に増え、それでも、こなせる自分に感謝はするものの、どうして難問は残る。今はその状態。



昨日は、午後から鮮やかにいろいろなことが出来たものの、今日の朝はドンヨリしている。


ここで、いつもの、今日の憂鬱を考えると、そんな酷く辛い案件は無い。

そう自覚することで、スイッチを入れる。

その繰り返しです。


今日はなんだろう、夢のせいかな・・・。


悪夢では無いのですが、自分の実家に以前趣味にしていたものを保存していました。
唯一、打ち込めた趣味でした。その趣味にある、カードが見当たらないのです。


オヤジが私の机を使う際に、本棚にあったものを移動しました。

性格上、捨てることはないでしょう。大学時代の書籍は全部箱に入っているのですが、そのカードを入れたアルバムがどうしても見つからない。


それが必死こいて見つかる夢を見ます。正夢になるようにと考えれば進歩的ですが、なぜか、その夢でうなされてるんですね。


よく、悪夢を見ると現実でなくて良かったと思いますが、その逆。


それで目が醒めると「なんだ夢か」と。で、同じ夢を見る。

夢を見るだけ執着のあるものなのでね・・・。



こんなことも、朝の状態に影響します。



一つや二つの悩みならば、解決するでしょう。


でも、それが何十、何百とあれば、何も出来なくなることも不思議ではありませんね。

そして、そういうもので夢にまで影響するのも、傍から見ればおかしいことかもしれませんが、これも自然なことなのかもしれません。


だから、そういうのも「解決する気持」だけでいい、持つことが寛容かと思います。




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