鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

昨日も神経使った

2018-01-07 09:48:48 | 鬱、メンタル
一昨日の下水トラブルは、建物全体が詰まっているようで、高額の洗浄が必要。

家主がなかなか捕まらないので、それに負担を感じる。


気持ちの取り方だろうが、家帰っても、家族は冗談で言ってるんだろうが、今の自分にはキツイことばかり言うので、引き籠った。


さすがに、ここんところ引き籠るから、カミさんが少し心配し始めたが、昨日は生きてゆく辛さをも感じ、酷かったころのように、高所や踏切が怖く感じた。


ダブルワークを考えたり、二足の草鞋を選択したり、自分の今ある能力で物事を考えているが、スタートがこんなんだと、またストレスに追い払われそうな感じだ。


細かいトラブルは毎日あるもので、そのたびに、虚しさを感じる。
避けて通れないと言っても、こんなに、利益を産まない要件の処理がある?と思ってしまう。


せめて、リーマン前の動きに戻るならば、やりようもあるが、物件は決まらない、広告だしても反応内ない、同業者もジリ貧で愚痴に来る。


勝者がいるならば、いくらでもマネしたいが敗者ばかりだと、どうにもならない。

一人だけ同業者で理解者がいる。

そこも相当深刻だが、相談に乗ってくれる。

だが、さすがに財政的なことまでは相談できない。


商工会議所に入会したから、ここをうまく利用し、考えを矯正したいものだ。



少し前を向けるようになってきたところで、たった2日で落とされた感じの新年だ。


全てがうまくゆくなどとは思わないが、ここまで下手に過ごす人間も少ないだろう。
能力と言えば、それまでだが、振り返っても、ほかの手段を取ったにしても、うまくは行かなかったと思う。

26歳の時、最初の鬱になりました。

仕事を辞め、バイトで生活しながらも、一応は就職活動。

100社近く説明会や面接に行き、相当の数の内定もあった。

最終的に決めようと思った数社。今その会社は殆どない。


何か、うさん臭さを感じ、内定辞退したのだが、それは正解だったのだろう。

友人の紹介で入った会社。

地獄のような残業でも、会社組織はきちんとしていた。

2回目の家業継承の話と、その前の仕事で借金を作ってしまったこともあり、その会社を退社。

しかし、家業は「お前なんか雇うか」の父の一言で狂う。

辞めなくて良い会社を、家業継ぐ約束で辞めてきたのに。

このあと鬱になるんだが、そういう繰り返しがあり、周囲から家業継承を反対されつつも、最終的には、その手段しかみいだせず、選んだ自分がすべて悪いにせよ、ここまで苦しむとは努々思わなかったものだ。



この2日で本当に疲れた。

今は何もしたくないが、今日荷物が来るのと、友人が安否確認に、餅持ってくるので、それまでは頑張る。


今も、ブログ書いていて、どうもしっくりこない。
誤字変換が多いし、文章がまとまらない。

多くを望まない方がよい1日だ。

無事に終わることだけを考えます。
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